ボゥイ・アンセプト (Boy un-sept)
| 種族 |
狼の獣人 |
| 性別 |
男性 |
| 年齢 |
推定2歳(肉体年齢は12歳 |
| 身長 / 体重 |
136cm / 38kg |
| 属性 |
無 |
| 固有装備 |
短剣 |
| 固有装具 |
靴 |
| 防具 |
胸当て |
| デュアル・クラフト |
アンクレット |
声のイメージ ・・・ 竹内順子
ヒトの手によって生み出された生物兵器。その試作ナンバーの少年。
青みがかった灰色に赤のメッシュが入った体毛と、金色の瞳を持つ。一人称は「オイラ」。
ヒメの兄、タクトの手によって作られた生物兵器の試作ナンバーの一人で、製造番号は「B-17」。
人工的に作られた骨格や筋肉などを用いられているため、見た目以上に「造られた」身体であるため高い身体能力を有している。
生み出されたのは2年ほど前。本来、自我が芽生えることのない生物兵器の中では唯一それを持ってしまったが為に、制作者のタクトからは「欠陥品」呼ばわりされている。
造られたアルカイド古城の地下施設で退屈な日々を送っていたが、行方不明になったヒメを捜しに来たコウたちと出会ったことで彼らに興味を持つ。
その後、タクトの策略でコウたちと戦うことになるも、彼らに命を助けられ、それを契機に完全にコウたちの「仲間」として自意識を持ち、そのままコウたちの仲間になることに。
生まれて以来、「B-17」としか名前が無かったので、不便に思ったコウたちによって「ボゥイ・アンセプト」の名を貰うことになる(正確には、名付けたのはアシュラム)。
楽観的かつマイペースな性格で、基本的に物事を深く考えない。生まれた環境が特殊なものだったのでヒメ以上に世間知らずであり、常識外れのことや物怖じしない発言をしては仲間の肝を冷やすことがしばしば。
生物兵器とはいえ獣人であるため、野性のカンともいえる高い察知能力を持つ。また、感じたことを何かしらの匂いに例えて言うクセを持つ。
自由になるキッカケを与えてくれたコウたちには感謝しており、彼らを実の親兄弟のように慕い、独特の呼称で呼んでいる。
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仲間達への呼称一覧 |
コウ → コウ兄ちゃん、又はコウにぃ
レナ → レナ姉ちゃん、又はレナねぇ
ヒメ → 翼の姉ちゃん(仲間になる前のみ)、ヒメねぇ(仲間になった以降)
クルス → 眼鏡のあんちゃん、又はクルスのおっちゃん
ジェイク → ジェイクにぃ、又はジェイク
アイリィ → アイ姉ちゃん、又はイリィねぇ
エルミナ → エル姉ちゃん、又はエルねぇ
フューリィ → 「フューリィ」と呼び捨て
キルシュ → キルシュ姉ちゃん、又はキルシュねぇ
クレイ → 「クレイ」と呼び捨て(クレイ自身がエルミナ以外に「姉」と呼ばれるのを嫌がっているため、こう呼ばせている)
アシュラム → アシュ兄ぃ、又は「アシュラム」と呼び捨て
リース → リースのおっちゃん、又はおっちゃん
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武器はボゥイの体格に合わせてコウとリースが選んだ短剣を使用。それと前述の身体能力を活かして、体術を組み合わせた素早い戦いをメインとしている。
デュアル・クラフトはレナとキルシュが選んだ、左足のアンクレット。
PT内ではレナと並ぶムードメーカーである一方、キルシュと並ぶトラブルメーカーとしてPT内の賑やかさを彩らせる役割を担っている。
そんなボゥイのお目付け役としてコウ、ヒメ、エルミナ、アシュラムが主にフォローに入るが、自由奔放とも取れる彼の行動力には手を焼いている様子。
察知能力の高さは作中内でも敵の襲撃をいち早く気づいたりと要所で活躍をしている。反面、大事な場面で話を聞いていなかったり、言葉を聞き間違えたり、ヒマなために文句を言ったりするなど、やはり子供だと感じさせる一面も多く見せる。
料理などしたことが無いため、料理の成功確立はPTの中で最下位。一応、肉を使った料理が得意(?)で、本人の好物もズバリ肉である。
キャラクター性能
最終更新:2012年05月26日 17:02