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登場キャラクター②(サブ・キーキャラ)


旧ラディア王国出身者


「エリシュ・エスタジ」 CV:置鮎龍太郎


年齢>20 性別>男性 武器>片刃剣「刹月」

【敵・・・・コロス・・・】
【凄く壊れやすい体をしているな。容易な傷が命取りになる前に戦場から去れ。】

外観のイメージ>アルフレッドの髪型を少し逆立てた感じ。目の色は赤。髪の色は黒。少し大人びた顔立ち。黒のズボンにベルトのようなものをいくつか巻いており、黒のコートを着ている。穴あきグローブ(あのバイクに乗るときに使うみたいな物)を装着。

アルフレッドの実兄。最初は敵として登場し、片腕を斬られ、何者かに操られている感じでアルフレッド達を強襲する。
戦闘後正気を取り戻した上、ミンティアの空間回帰の術で片腕を取り戻すが後遺症として「陰」の属性を与えられてしまう。
軍に所属するが生身でテスタメントにも匹敵ないし凌駕するほどの実力を持つ「剣聖」の一人。
また、元素で構成された物体の崩壊点が見えるという「冥絶の魔眼」を持つ。
正気が戻った後も隠しボスの一人として戦うことが可能。
また、アルフレッド達に積極的に協力する。
一時期使用キャラクターとして使うこと可能。

「ユエリア・エスタジ」 CV:皆口裕子


年齢>24(外観年齢) 性別>女性 武器>鉈

【生きるのよ。貴方がどんな存在でも、貴方は私の子なんだから・・・】
【よくも・・・・!よくも・・・!!!!全て血祭りにしてあげるわ・・・!】

外観のイメージ>基本は長いスカートにYシャツ。家庭内では大抵エプロンをつけている。少々濃い茶髪で後ろにまとめている。後ろ髪はウェーブがかかってる感じ。瞳の色は黒。反転時は青となる。

アルフレッド及びエリシュの母親。外観年齢と実年齢が釣り合わず、初対面のパーティメンバーは驚く。
優しく甘い感じの普通の母親に見えるが、アルフレッドの正体、眼の事も実は全て分かっている。
正体は今は無き国【ラディア】の王姫であり真名は「ユエリア・シュバリエ・ラディア」。
また「滅ぼすモノ」を生み出す過程の原型である古の戦女神の化身であり、実質は人の子で無く神の子である。
【ラディア】の実質上の王姫が子供を生むとき、死産であったが引き換えに当時24歳だった王姫に彼女が乗り移ったとされる。
その為、身体の成長が止まっており2度目の出産時に生まれた正式な【ラディア】の跡継ぎであるエリシュを生んでからも老化することは無かった。
【ラディア】強襲時はエリシュ、アルフレッドと共にシルクシティへ亡命するが、敵国兵士の槍がアルフレッドの胸に突き刺さり瀕死の重傷を負わせられると、突如、戦女神の衝動が目覚め反転し、周りの兵士を所持していた鉈で解体して血の雨を降らせながらもアルフレッドを守った。
エリシュはこの時、敵兵に捕縛される。
上記の衝動は今でも残っており、理性こそあるものの激情にかられると露わになる。

中身に抱える衝動の正体は上に記載した通り戦女神で真名はアプロディタである。
彼女は数多くの戦争に加担し、争いを招いたことで人化能力を失った為、誰かの体に内包される形でしか現世で接触を計れない。
ユエリアを選んだのは、後に滅ぼされるであろうラディアから亡命し、後に世界を変えると思われるアルフレッドを生存させる為である。

終盤のラディア完全消滅では全軍の統括をつとめる。
また、中盤でタナトスに殺されそうになるが2つの魂が混在してるユエリアには効果が無く、物理的戦闘で逆に追い返した。


カルディア連邦国関連


「セイン・メルセデス」CV:高森 奈緒


 年齢>22 性別>女性 武器>カード型錬装「螺旋の守護者(スパイラル・ガーディアン)」

【リコルヌ・・・無茶していないかしら・・・】
【貴方達は決して無力ではありません】

外観のイメージ>金髪で少々ウェーブがかかったロングヘアー。青の瞳。およそ戦闘には適さないように見える黒と紺のドレスのような服を着用している。脚にはストッキング。

カルディア連邦国、エスペランザ側の二人の騎士「二階調の騎士(ヴァイスシュバルツ)」のシュバルツ。
フォーチュン側に所属する将軍リコルヌ・ソラーレの幼馴染であり、姉のような存在である。
エスペランザ側を事実2人だけで守護しているので、その戦闘能力は非常に高い。

戦闘時は彼女を囲むようにカードが展開し、そのカード一つ一つに剣や槍などを構成する錬成プログラムが収められている。
多種多彩な武器を選択し、使用することができるのでどんな状況にもオールラウンドに対応することが可能。
カードの枚数はおよそ90枚であり、30枚を一つの円として最大3つまでカード円陣を展開することができる。
最大展開時の形態は「アサルトフォーム」と名付けられており滅多に使用しない。
また、カードを全て使用して錬成された多数の武器を一気に射出する事も可能。

性格は温厚かつ冷静だが天然。
16歳の時にリコルヌがフォーチューンに所属したが、それっきり一度も直に会ってない為、非常に心配している。
妹的存在のリコルヌに少々過保護過ぎる面があり、リコルヌがアルフレッド達と同行している際には実際抱きついている。
終盤のラディア完全消滅阻止戦では奇襲を担当。
また二惑星を股にかける国の騎士であるため、戦時中は結構お世話になるお方。

「レティ・マルシェ」CV:坂本真綾


 年齢>22 性別>女性 武器>魔力刃剣「セレスティ」

【セイン・・・ちゃんと働きなさい】
【何時になったら争いがなくなるのだろう・・・】

外観のイメージ>水色のショートヘアに茶色の瞳。白銀の甲冑を纏っている。(イメージとしてはfateの白セイバーの甲冑)

カルディア連邦国、エスペランザ側の二人の騎士「二階調の騎士(ヴァイスシュバルツ)」のヴァイス。
セインの幼馴染で、彼女とともにカルディア連邦国を守護する凄腕の剣士である。

戦闘時も近接戦闘を主体とするが、詠唱時間の必要としない初級魔法も習得しており遠距離からの援護も可能である。
また彼女の愛剣である魔力刃剣「セレスティ」はその名の通り、空気中の魔力を収束して刃を形成するので、場合によっては炎の刃、風の刃、氷の刃に変化させたりとセイン同様オールラウンドな戦闘が可能である。

生真面目な性格でセイン曰く「一度も勤務をサボったことがない」。
その性格故に、セインに注意することもあるが逆にからかわることも。
また、戦争は好まないが戦うこと自体は好きなようであり、部下からは「バトルマニア」と呼ばれることも少なくない。
片刃剣では無いが、居合いを主体としている剣術なので実はリコルヌの剣術の師である。
セインやリコルヌには友人、親友さえ超えた感情を抱いている。

セインと同様終盤のラディア完全消滅阻止戦で奇襲を担当。

「レティス・フィニント」CV:進藤尚美 ※RYOさん考案


年齢>30 性別>女性 武器>拳銃

【私に出来る事なら協力しよう。 困ったときはお互い様だ。】
【互いに傷つけあう事だけを繰り返し…それが一体何を生み出す!】

外見イメージ>長い金色のストレートヘアーと、橙色の瞳を持つ。
服装は白いワイシャツの上に、深い紺色のスーツを着ている。
一部一部に金色の糸で装飾が施されている。

アルフレッド達が旅の途中で訪れた街、カルディアとメレムの国境に位置する、
「国境都市リコリシア」の当主を務める人物。
女性ながら見事に街を統率しており、民衆から慕われている。
なお既婚者であり娘もいるのだが、夫は2年前に他界。

キャバリエーレ家とは彼女の親の代からの付き合いであり、
ラルフやゼーレとも面識がある。
護身用として持っている拳銃の扱いは素晴らしく、ラルフに銃器の扱いを指南した事もある。

物語序盤に冒険を陰ながら補佐していたが、2国の重要拠点である場所であることから実はウラノスから命令を出されていた人物の一人であった。しかし彼女がアルフレッド達に加担しているという事実をクリティオンが知りアルフレッド達もろとも彼女を殺そうと画策。
街にギルとレア(人物は変更してもいいかも)を派遣。
その時殺されかけた幼い娘を庇い、最期を遂げている。

天陽国関連


「水上空斗(ソラト・ミナカミ)」CV:日野 聡


年齢>16 性別>男性 武器>水上の短刀、ロケットランチャー

【ようこそ東葉へ!】
【僕は別にあっちの人間じゃ無いですから。あっち管理してないし・・・】

外観のイメージ>黒色の癖がある髪の毛。制服のような服をきている。

ブルーメルキス開発管理役と東葉市の統括役である水上家の長男。
由緒ある家系であることをプレッシャーに感じているが、上手く街をまとめており将来大きくなる器と言われる人物。
序盤のクライマックスでアルフレッド達が狙われる理由とブルーメルキスを経由してフォーチューンへ渡るためのチケットを渡す。
また、ブルーメルキスを利用してクリティオンの足止めも行ってくれる。

実は水上家はジ・アース暦では殺人集団の長をつとめており、一族代々、本来負の感情から生まれる鏡魔を内に秘めている。
彼は一度それを表に出してしまい、ラルフがおこした「紅の凶剣」事件ほどの事態にはならなかったものの一時期多大な批判を受ける。
だが数年後「メレム国のある街で統治者が同様の事をしてしまったが、住民から批判を受けてもきちんと統治している」という話を父から聞き優れた統治者に成長した。それ故、会ったことの無いラルフを非常に尊敬しており、ラルフが街に訪れたときは喜びと緊張で硬直していた。
戦闘面でも優れており有事においてはエーテルジャケットを身にまとい、ロケットランチャーによる広範囲爆破と短刀術による接近戦を得意とする。終盤のラディア完全消滅阻止ではメレム側に属する援軍の討伐を担当。

「芙蓉 藍 (ラン・フヨウ)」CV:森永理科


年齢>18 性別>女性 武器>暗殺装備

【い、今忙しいんだからあっちいきなさいよっ!】
【彼らを殺すだけじゃ改善されない問題だったんだわ・・・】

外観のイメージ>新緑の多少長めのショートヘアにオレンジに近い茶色の瞳。ほとんど身体にピッタリで露出が多い服に、ベルトや武器をつけているだけの一撃食らったら重傷を負うような服装をしている。

エスピオン・エルが所属していた天陽国の特殊部隊の長を務める女性。
水上空斗の幼馴染で姉のような存在。

因果の当主の目的にいち早く気づき、その為に必要な人材である世界を改変する力を持つアルフレッド達等の居場所を割り出してエスピオンに強襲させるが、それらを殺してもまた新しく力を与えられた人が生み出されることを知り、組織の行動を停止させる。

クリティオンに属している年上のミリアの身を案じている。

戦闘では暗殺武器を用いた一撃必殺の戦法を得意とするが、タイマンならば長時間戦闘も可能である。特殊な武器を数多く使用するため初戦闘の相手はかなり苦戦する。

性格は一言で言うとツンデレ。
空斗に密かに思いを寄せているが素直になれない。

中盤でタナトスの攻撃を受けるが、幼いころタナトスと藍は面識があり、墓参りの時期に毎回楽しく話していたことをタナトスが思い出した為に殺されずに済む。
また藍が調べた因果の当主の目的をタナトスに話したことで、結果タナトスの因果の当主への服従をやめさせる鍵となった。

終盤で空斗に告白。ラディア完全消滅阻止でも同じ役割を務める。


神体関連


「CODE ISIS(イシス)」CV:沢城みゆき


 年齢>13(外観年齢) 性別>女性(外観) 武器>神霊としての能力

【愚かにも彼の私情で世界が改変されようとしています。どうか止めてあげて・・・】
【私は本来直接人々に手を下してはいけないのです。】

外観のイメージ>白銀のロングヘアーにエメラルドの瞳。黒のワンピースのみ着用。

初代・因果の当主がメカニズムを築く際に、構築した魔術言語の誤りによって誕生した実数霊体。
初代・因果の当主は魔術言語(マジックコード)から生まれた存在としてCODE ISISと命名したが、
実際は二惑星のみならず現世における全ての元祖を司る神体であり、元から存在していた。虚数領域に存在していた為、
干渉は不可能な存在だが実数領域に無理やり引き出されたため物理的干渉が可能になった。
ちなみに実数領域に存在しても、神体である彼女にダメージを与えることは不可能。
空間転移や時間転移を自在に御使し、虚数空間と実数空間を自在に行き来する。

無論星の誕生以前から存在しているため、あらゆる歴史を見てきた。
因果の当主のメカニズムに失望した彼女は彼を止めようとするも神が生物に手を下すことは禁忌とされているため手を下せなかったのである。
しかし地上の人間は因果の当主の存在を知らないため、誰も止めようとしなかった。
だが、今回アルフレッド一行が世界を暴こうとしていることに気づき、彼らの前に姿を現し幾つかの助言を与える等手助けをする。

戦闘能力はミンティアより更に強力なエンシェントマジックと呼ばれる魔術を詠唱を使用せず発動する他、
元素を司る存在であるミンティアでさえ操ることのできない「時」の元素を操り、時間回帰及び空間回帰も御使できる。
しかし、人々に直接手を下すこと、時間回帰の術は禁忌とされているため、本編での使用回数は少ない。

戦闘パーティには加わらないが、容姿端麗で愛くるしい性格で普通に全員と馴染む。
ストーリー中盤から終盤にかけて物語の中核かつ鍵を握る存在。

「イルカ」CV:木村 亜希子


 年齢>12(外観年齢) 性別>男性(外観) 武器>(ほぼ全て)

【僕、何も記憶が無くて・・・】
【世界が・・・僕がなんとかしなきゃいけないのに・・・!】

外観のイメージ>若干金色の輝きを放つ金髪。緑の目。容姿端麗。白い法衣を中心とした服装。

この世の者とは思えぬ容姿を持つ幼い少年。
いつも儚げな笑みを浮かべており、彼がアルフレッド達と会った街では「現人神」と言われていた。
事実神が操るような能力を持っており、彼が思ったことならどんなことも実現する。
しかしこの能力は無意識のうちに出しているもので、彼は街の人の「~になってくれればなぁ」等の意見に同情しているだけである。

正体は惑星アイテリアのみならず、世界そのものを作り出した原初の神。
全ての元素を操り、次元境界を捻じ曲げ、空想を現実とする存在。
数千年前、因果の当主側に味方した神々に滅ぼされた筈であったが、あまりに巨大な存在だった為消えるはずも無く
記憶とかつての体を失った代わりに蘇生した。神体でありながら人間同様ダメージを受ける異質な神だが、彼が自身の力を御使すればダメージを受けることなどは到底ありえない話である。

物語終盤で記憶を取り戻し、かつての力を使うことができるようになる。
最終的にISISと共に因果の当主とそのメカニズムを完全封印する。

「ユピテルグ」 CV:小野大輔


年齢>19(外観年齢) 性別>男性 武器>魔銃、斬素ナイフ、言語構築グローブ

【へー。僕に用がある人なんて珍しいネ~。】
【事は荒立てたくないからさぁ~・・・・さっさと片付けさせて貰うよ~。】

外観のイメージ>下ろした青い髪。垂れていて半分閉じているような青い目。白のパーカーにベルト着用の黒のズボン。紺色のシャツ。大抵はアームレスヘッドホンをつけている。

又は"循環想天ユピテルグ"。
某国の将軍であるが、国内を自由奔放にほっつき歩いている青年。
魔術言語の構築や、ネット世界を自由に操るなどプログラマーとしての能力に長け、装備武器は全て自作武器である。掴みどころのない口調と性格で何を考えているか全くわからない。

戦闘能力は自作武器を生かした戦術によりトップクラスであり、また知略と新兵器の開発なども行うため、軍への影響は計り知れない。

正体は属性の効果を反転させるイレギュラー要素を持つ天候神。
ISISと面識があり、星の行く先を案じつつ人に化けて観察している。
今回はリコルヌの敵国への進行の際に要所となる島を制圧するために力を貸す。
その他、プレイヤーのエーテルドライブの強化なども請け負う。

<魔銃>

発砲した場所、及び銃口より魔術を発生させる銃。
銃本体に魔術言語がインストールされており、発砲時に魔術言語により空気中の元素を構成し魔術を発生させる仕組みである。
言語データを空気中に放出するだけであり弾数は無限。

<斬素ナイフ>

特殊な技術により、この世の元素全てを斬る事を可能にした短剣。
めんどくさい、という理由で名前はつけられていない。
切れ味は普通だが、どんな物体でも切断を可能とするイレギュラー武器。

<言語構築グローブ>

魔術言語により、一種の幻想武器を生成する。
元素さえあれば無限に生成可能なので砕けても問題ない。
作中ではプリズムソード、サンダーブレード、デモンズランス等の武器部分を生成する。
これも面倒という理由で名前はつけられていない。

「タナトス」 CV:沢城みゆき


年齢>13(外観年齢) 性別>女性 武器>鎌

【おまえの魂、冥府へ送りにきた】
【邪魔しないでくれよ~・・・あたしの仕事なんだぜ?】

外観のイメージ>ボロボロになっている古びた白いドレスのような服。白のロングテールで紫の瞳。いつも白銀の巨大な鎌を持ち歩いている。

又は"冥府の幻想タナトス"。
イシスと瓜二つの顔をしており、一人称は「あたし」だが何故か男口調で話す少女。

正体はイシスの双子の妹で、それに元から存在していた神霊タナトスが乗り移った存在。タナトスは死を司る神霊で性別上は男であるが、アイテリア暦になってから体を失ってしまったため転生先を選らばなくてはならなかった。
そこでISISを生み出す際の副作用として誕生したもう一人のISISに乗り移った為、タナトスと精神が同化したためこのような姿と口調になった。
神霊としての仕事については元のタナトスが強く現れているが、私的感情はもう一つのISISである彼女のほうが強い為、ISISとたまに出会うと喜ぶ。尚、身体はISISの物とはいえ、それでは区別がつかないのでタナトスを自分の名としている。

性格は猫のように気まぐれ。死に際の人間に遭遇し(自殺者も含む)、死を選ぶため冷酷な一面もある。また、どう見てもまともな人間とは思えぬ姿をしているにも関わらず、墓参りの時期になると各地の墓地に顔を出したりしているので、人間との深交があったりする。

序盤から中盤までは「ある一つの目的の為」にウラノスの言いなりになり、その命に従い行く先々で重要人物の命を感情を押し殺しながら狩っていたが、終盤で藍がウラノスの全てを知っている限り打ち明けた後、深い絶望に陥る。その後ISISに慰められてなんとか復帰し、最終的にアルフレッド達が討伐し虚数空間にしか存在できなくなったウラノスの魂を冥府へ誘う。


その他


「ツァラ・レッドシュティール」 CV:本田貴子


年齢>27 性別>女性 武器>擬似精霊人形

【契約ができないなら作ってしまえばいいのよ。】
【少なくともお前よりは長く生きてるけどな。実数体の概念というのは恐ろしいものだ。】

外観のイメージ>後ろに束ねたピンク色の髪。眼鏡着用。ワイシャツに黒のサブリナパンツ。

とある森の中に住居を構える女性。
光の屈折率を可能な程度に変化させる結界で住居をカモフラージュしている為、誰にも見つかることなくひっそりと過ごしている。
意図的に眼鏡の着け外しで男性口調と女性口調をスイッチしており、彼女を知るものは「変わり者」と呼ぶ。

限りなく生物に近い人形を作る天才的人形師でありながら、実数空間の元素と虚数空間の霊子元素の扱いにも長ける魔術師。
擬似精霊をも作成することが可能で、とあるダンジョンで行き詰ったアルフレッド達はそれの攻略のために彼女のもとを訪れることになる。

27歳というのは彼女の肉体が経た年月に過ぎず、虚数体としての魂は2500年以上前から生きている。エンシェントマジックも所持。
限りなく生物に近い人形を自らの魂の器とすることで「無限転生」と「不老不死」を実現したが、禁忌に触れたため故郷の国から追い出された。
どこを切断されても痛みをほとんど感じず、また人形であるため修復可能。
以上の特徴を持っているため、戦闘能力はトップクラスである。

一応ストーリー中盤での鍵となる存在だが、ウラノスに従っていたタナトスによって魂ごと切られてしまう。

「アリス」 CV:桑谷夏子


年齢>- 性別>女性 武器>-

【これなら私にお任せくださいなのです~】
【もうっ!何にでも私に頼ろうとしないでってば!】

外観のイメージ>ロング金髪青目。赤いリボン。ドレスのような服。お人形さんの為、身長は30cmと小さいです。

ツァラから渡された擬似精霊人形。
ツァラの最高傑作で、全属性の元素を御使できるが、戦闘には不向きである。
意思を持ち使い手には絶対服従だが、あまりにもこき使われるとご機嫌斜めになり、口調も変わる繊細な心の持ち主。

今作でのダンジョンでの謎解きに必須な存在。
終盤では敵モンスターシンボルに向けて放つと特殊効果を狙えるまでにパワーアップする。
最終更新:2008年10月09日 12:57
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