因果調律組織クリティオン関連
「カイ」CV:関智一
年齢>17? 性別>男性 武器>矛
【カイ・・・とでも呼んでもらおうか。】
【作られたんじゃない。生み出されたからここにいる。】
外観のイメージ>髪型はラルフと一緒。髪の色は白。目の色は光が無い紫。
ミンティアやアルグレッドを狙う「クリティオン」という組織に属する少年。
矛の扱いは達人レベルであり、アルグレッドを軽く一蹴する。
目に光は無く、彼自身も名前など無いと言っていることから作られた存在だという見方がある。
しかし凄まじい力を持つことなどから、何か世界に大きく関与する存在だとも言える。
正体は初代・因果の当主が実数空間に出現させたCODE ISISに対抗させるため生み出したレプリカ的神体。
CODE ISISが因果の当主に敵対心を抱いている事実は過去の記録から既に明確だったためCODE ISISの足止め、破壊を目的として生み出された。
しかし初代当主が構築した言語は既にいくらか欠けていた為、それを知らずに使用して生み出したカイは限りなく人間に近い出来損ないになってしまう。戦闘能力は人並み以上の為クリティオンに属させた。
また、因果を崩壊、逆転させる能力を所持している。
ウラノスがアルフレッドの代用として「受け継ぐモノ」を引き継がせようとしてる器でもある。「受け継ぐモノ」となれば自分の本当の存在意義を見出せると確信しているカイはアルフレッドを倒すことに執着しているところがある。
「ギル・フリシア」CV:杉田 智和
年齢>19 性別>男性 武器>剣、ライフル
【敵として対峙することになるとは思わなかったぞ。ラルフ。】
外観のイメージ>TOD2のロニのような髪型だがクセはない。髪の色は黒。目の色も黒。服の色は赤。
「クリティオン」の中でも高い戦闘能力を持つ剣士。
ラルフとは同じところで剣術を学んだ同門で幼いころは親しかった。
しかし現在ではラルフを憎んでいることから何かあったと思われる。
冷静な判断力と、優れた行動力で部下からも親しまれる存在。
ラルフを憎む理由はラルフの暴走により起こった「紅の凶剣」が関連している。
ラルフが自我を失っていたとはいえ、ギルの家族全員はラルフに全て惨殺されたためである。
「アレス・バリウス」CV:森田成一
年齢>15 性別>男性 武器>片刃剣、格闘術
【危険な存在はさっさと刈り取らないとな。】
外観のイメージ>アルグレッドのような髪型。目の色は黒。髪の色は紺。
「クリティオン」の中でも高い戦闘能力を持つ少年。
アルグレッドの居場所を一番最初に測定。後に体育館を強襲する。
優れた格闘術と剣術による素早い接近戦闘を得意とする。
「ミリア」CV:柚木涼香
年齢>22 性別>女性 武器>短刀、鎖鎌、拳銃
【非情かもしれないけど、そうせざるをえないのよ。】
外観のイメージ>ルーティーのような動きやすい軽装備。目の色は黄色。髪の色は白。肌が若干黒い。
エスピオンの先輩にあたる女性。「クリティオン」の中でも隠密行動に優れるエージェント。
任務の遂行以外の余計な行動をすることは少ないが、部下に対する優しさで慕われる存在。
ブルーメルキスの本部に進入するなど、特殊な戦闘技術やクラッキングにも優れる。
「ギアル・バリウス」CV:朴璐美 (※一時期パーティキャラクターとして操作可能)
年齢>13 性別>男性 武器>大刀
【協力してやるぜ。あまりこっちは気に入らないし。】
外観のイメージ>ライルのような髪型。目の色は黒。髪の色は紺。
最年少のクリティオンのエージェント。
身の丈ほどもある大刀を振り回す力の持ち主。
クリティオンの方針に疑問を感じ、たまにアルフレッド達に協力することも。
「ウラノス(現代・因果の当主)」 CV:速水奨
年齢>23(推定) 性別>男性 武器>宝剣アレス 超魔術
【何、予測していたことだ。何も知らされていないのなら役割を果たせないこともありうるだろう。】
【初代当主もなんとも微妙な土台を築いたな。】
外観のイメージ>黒い服、緑の髪、青い目
2惑星の間(ブルーメルキスでは無い)のどこかに居を構える因果の当主の一族の現当主。
大半が謎に包まれている。
真名はウラノス・ディル・ソルファーレ。今は亡きラディア王国の王家だが長男として生まれた為、強制的に当主の座へ空間転送される。
報告により故郷ラディア王国が滅ぼされたことを知り、争いの無い世界と、歴代の因果の当主の行いによる星を構成する元素の乱れを修正するために、星を完全に再生することを目的とする。
メレム共和国関連
「ディルク・シュバルツァ」 CV:諏訪部 順一
年齢>24歳 性別>男性 武器>両刃剣
外観のイメージ>下ろした金髪。瞳の色は茶色。重量のある黒い鎧を纏い、左手には盾を装備。
【ラディアを完全に滅ぼせという命令には・・・従いかねます・・・】
【私が従うはメレムの為!この道は譲れん!】
メレム共和国の上位将軍。
14歳の頃から将軍を勤めており、盾を両刃剣を主体としたオードソックスな剣術を極めている。
部下からの信頼も厚く、メレムに進行する敵部隊を少数で殲滅した武功から「生ける軍神」と称される程。
幾度かラディア圏内の住民に味方するアルフレッド達と刃を交えるも、本心はラディアを想っている。
シュバルツァ家はラディアの出身であり、兵士の職に就くことがほとんどだった。
ラディア強襲時にメレムに降伏したシュバルツァ家、当時幼かったディルクは以降メレムの兵士として育てられる。
メレムの王から脅迫を受けていたシュバルツァ家は国を想いつつもメレムに従うしか無かった。
そして14歳という若さで、道具に等しい扱いで戦場に出されたディルクは敵対国「カルディア連邦国」に向かうことになる。
数々の敵兵と国民を切り殺し進軍(この敵兵と国民の中にリコルヌの両親が居た)するが、
一人の少女が斬りかかってきたところで彼の心が揺らぐ。
少女の目は、比べ物にならないほどの憎悪と悲しみ、怒りに満ちており自分のやってきたことを改めて考えさせられた為である。
この少女こそがリコルヌなのだが、ディルクはリコルヌを逃がした。
後のリコルヌは「母と父を殺しておきながら自分には情けをかけた」と思い込みディルクとの因縁を作ってしまう。
時は流れ本編の時代。
物語終盤でラディアを完全に消滅させよとの命令に従うしかなかったたディルクは、国を想うも軍を進めた。
テオニス帝国関連
「ゴードン・ハイル」 CV:稲田徹 ※RYOさん考案
年齢>46歳 性別>男性 武器>騎士剣
外観のイメージ>ミルハウスト+ラルゴみたいな感じ。基本フルアーマーだけど兜だけは被ってない。黒地に金色の装飾が施されたマントを付けている。隻眼で眼帯をつけている。
【我は誓ったのだ……この国のために命を捨てると。】
【貴様ら全員…粉微塵にしてくれるわ!!】
ネリアが元々暮らしていた国「テオニス」の城で、将軍の位に就いている隻眼の騎士。
厳格な性格をしており、自分の命より王を守ることこそが至上と考えている。
城から脱走したネリアを連れ戻すために派遣され、
アルフレッド達と度々刃を交えることとなる。
実はフェルンの陰謀により
因果の当主から特殊な魔術を施されており
自身の力を増幅させられているが、物語が進むにつれて性格の崩壊が進んでいき、
最終的には昔を欠片も感じられない性格へと変貌を遂げてしまっている。
物語終盤でアルフレッド達と戦い、戦闘終了後に僅かながら自我を取り戻し
国と世界の未来を、そしてネリアの事を託して息を引き取る。
「フェルン・テリア・リクロス」 CV:櫻井 孝宏
年齢>17歳 性別>男性 武器>レイピア
外観のイメージ>前に立てた銀髪。青色の瞳。白地に青い線の耐久性の高い法衣のような服を着用している。
【国へ戻れネリア。さもなくば・・・】
【国とこの世界・・・どちらを選べというのだ・・・!】
上流階級貴族出身のテオニス国の将軍で、ネリアの幼馴染。
若くして将軍に上り詰め、義と忠節を重んじる人物だったが国内での争いが絶えず無関係の一般市民が殺される現状に失望する。
そんな彼の前に因果の当主が現れ「新たな世界を作る」という言葉に乗せられ協力してしまう。
しかし国が次第に悪い方向へ進み、どちらが正しいのかわからなくなってきたフェルンはネリアと刃を交えることで決別をつけることにする。
3度目の戦いでネリアの国を想う気持ちに心を打たれ和解。
戦闘時は単体相手には突き攻撃主体のレイピアによる攻撃。
集団時には術による攻撃と冷静に、また冷酷に対応する。
魔導機動衆M.A.S関連
「キル・ヴェリウス」CV:増谷康紀
「ヴィヴィオ・フィストフェレス」 CV:能登麻美子
年齢>14歳 性別>女性 武器>杖
外観のイメージ>髪型はベージュのセミロングでピン止めなどで丸っこくまとめている感じ。瞳は澄み渡るような青。
上半身はブレザーに似た法衣を纏い、下半身は膝より少し上あたりまでのスカートとスパッツ。
教会で使用するような導師の帽子を被っている。杖は黒の柄にリングと十字を合わせた先端。
【一つ・・・何を浴びて死にたい?】
【私は・・・私は間違ってなんか・・・いない!】
この世の事情を把握し、正しき道に正義をもって加勢、行動する魔術師傭兵集団「魔導機動衆M.A.S」に所属する少女。
上からの命令でテオニス帝国やクリティオンに加勢し、アルフレッド達を襲撃する。
極めて任務に忠実であり、感情を押し殺して、敵を如何に苦しませずに葬るかということに特化した性格を持つ。
M.A.Sの中ではエースの立場であり、事実上最高の実力を持つ魔術師。
魔法神メフィストフェレスによって生み出された一族の末裔であり、魔力とそのコントロール精度も極めて高い。
「ReMagic」という、一度魔術に使った魔力を拡散させず、再利用することで同属性の魔術を無詠唱連続発動するという強力かつ効率的な得意技を持ち、時の元素のコントロールや、難易度の高い飛翔魔法を難なくこなす。
だが、前述の通り彼女の性格は「感情を押し殺して無理やり作り出している」性格である為、アルフレッド達の世界に対する想いに心を打たれ、自分の道が本当に正しいのかという疑問に苦難し躊躇してしまう。
最終的にアルフレッド達の道こそ正義と思った彼女はM.A.Sの長にそのことを伝え、結果としてM.A.Sをラディア側につける鍵となった。
終盤で一時期パーティキャラとして操作可能になる。
内面は年齢相応であり、実は任務以外の時は可愛らしい一面が多くある。
好物は氷砂糖。
密かにアルフレッドに好意を抱いており、彼によく絡むミンティアやフェイリアに嫉妬する一面も。
「ルピ・カレイド」 CV:倖月美和
年齢>12歳 性別>女性 武器>ハンマー
外観のイメージ>茶髪ツインテール。比較的動きやすい服装(ミニスカ)。
瞳の色はオレンジ。
【ヴィヴィオお姉ちゃんをいじめる奴は許さないんだからー!】
【いくらなんでも・・・それは間違ってるよ・・・!】
幼くしてM.A.Sの第2機動隊長を務める少女。
ヴィヴィオに相当可愛がられており、ルピもヴィヴィオを「お姉ちゃん」と呼び慕っている。
魔術師としては部下にも劣る実力だが、M.A.Sの中では異質の魔術を組み込んだ近接戦闘を得意とし、総合戦闘能力は非常に高い。
ヴィヴィオへの加勢と、単体でのアルフレッド達との対峙で計2回戦闘するが、ヴィヴィオが感情を押し殺していることを悟り、「無理しなくていい」と伝え、ヴィヴィオの迷いを断ち切った。
クラウズの思想を嫌っており、隙あらばM.A.Sから追放しようと画策するなど年齢不相応のシビアな考えを持つ。
ヴィヴィオと同様、終盤でラディア阻止に協力する。
「クラウズ・ローレンス」 CV:岩田 光央
年齢>16歳 性別>男性 武器>杖
外観のイメージ>黒髪。黒の法衣。瞳の色は金色。
【俺こそが正義だ!】
【阻む奴は・・・殺す・・・!】
「魔導機動衆M.A.S」の第3機動隊長。
ヴィヴィオとは幼馴染だがヴィヴィオ曰く「昔はこんなんじゃなかった」。
長のシンティを慕うあまり、「長の命令が正義、すなわち命令に従う自分の行動は全て正義」という真っ直ぐでありながら歪んだ考えを持ち、また家が貧乏であることから、命令以上の行動で更に上の報酬を狙うこともあり、部下や他の隊長からは「やりすぎ」と言われており、自分の行動を阻むものをことごとく殺している。
最終的にヴィヴィオと対峙。
長が「アルフレッドの襲撃を中止せよ」と命令した後もアルフレッド達を攻撃し続け、己の願望の為に非情な攻撃を行った為ヴィヴィオの怒りを買い、処罰の意味で殺される。
「シンティ・ハイル」 CV:松尾 佳子
年齢>44歳 性別>女性 武器>-
外観のイメージ>白髪ロング。年齢の割には若々しい外見。
黒の現代的なローブを纏う。瞳の色は紫。
【私信に溺れるとは・・・私もまだ断ち切れてないのですね】
【兄様の道は・・・私が!】
「魔導機動衆M.A.S」の長で、年齢不相応の美しい女性。
彼女の命令でM.A.Sの行動が決まる。
若い頃は非常に優れた魔術師であり、各地の図書館には彼女がつづった魔術書が存在する。
現在でも戦闘に使用できるほどの冴えは無いものの、部下のサポートさえあれば破壊力に優れた強力な攻撃魔法で軍一つを一掃できるほどの実力を持つ。
本来はあらゆる面で「鋭い」女性であり、事情を見極め適切な判断を下す上、部下への思いやりも強く、多くのものに慕われる存在だが兄のゴードン・ハイルを意識しすぎるあまり、「兄に加勢したい」という私情が入ってしまい正しい道を外れてしまう。
終盤でヴィヴィオから兄の死を知り深く悲しむが、「2度と道を踏み外さない」と誓いラディア完全消滅阻止にM.A.Sを差し向ける。
その他
「レア・ローフィール」 CV:浅野真澄 ※RYOさん考案
年齢>23歳 性別>女性 武器>鎌
外観のイメージ>軽量の鎧を装備してはいるが、かなりラフな服装。
髪型もかなり特徴が強く、右側は前髪を垂らし左側は後ろで結んでいる。
(ポニテっぽく。)
【あははっ、もっと踊ってよ。 じゃないとつまんない…!】
【来るな来るな来るな来るな来るなぁっ!!】
現代・因果の当主に協力している、鎌使いの女戦士。
外見から想像できるような不安定な性格をしており、
あるときは楽観的だがまたあるときは冷酷であったりと、
ころころと表情が変わる。
だが当主に対しては忠誠を誓っており、
立ちふさがる者は誰であろうと全力で排除しようとする。
人の心の痛みを理解しようとせず、むしろ楽しんでいるところがあり
必要以上に敵をいたぶる歪んだ趣味を持っている。
(以下軽くネタバレ。)
幼き頃に両親から虐待を受けて育っており、そのストレスから
家にあった作業用の鎌を振り回して両親を殺害、
事実を知った街の人々も全員を殺害した。
白い建築物が多く、ちょっとした観光名所だったその街(名前未定)は
レアに殺された住人の返り血を浴び、
以前の面影は何も残らないほどの不気味な街へと変貌を遂げてしまった。
その街で一人で暮らし始めたレアは、
両親や住人を殺した自責の念に囚われて、性格が崩壊をおこしていった。
(この出来事から、彼女の深層意識には「自分の住む場所を守る」という、一種の防衛意識が無意識に刻まれている。)
アルフレッド達との度重なる戦いに敗れ続けたレアは、
因果の当主からも見放され『生きるべき目的』を見失って
泣きながら混乱をする。
そこでフェイリアからの説得を受け、
ラディア完全消滅を阻止するために協力することになる。
最終更新:2008年10月09日 13:18