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用語一覧②

このページには、本作品に登場する地名・用語・人名などをあかさたな順に整列・紹介していきま



あ行

アイテリア

本編の舞台である2惑星とその他に存在する宇宙空間の機関からなる世界M673に与えられた名称。神霊達による結界で他世界との接触、宇宙空間からの飛来物等から守られており、問題が起こるとすれば大概はアイテリア内部でのものとなる。この2惑星は数十万年前に存在した「太陽系」と言われた世界から、滅ぶ寸前の「ジ・アース(地球)」という惑星を神霊達が複製したものを「因果の当主」という管理者が2分割し、球状に纏めたものである。


か行

虚数空間 こすうくうかん

精神体や魂と呼ばれるものが浮遊する空間で、実数空間と同じ場所にありながら実数空間からは認識できない。虚数空間から消滅することは事実上の完全消滅を意味する。


さ行

神霊 しんれい

世界を構成、管理する神の総称。そのほとんどは人間が神格化したものであり、現世での行いが偉大なものであった場合は大概死後神霊に属することができる。ジ・アース暦から存在している神霊もおり、時間がたつにつれ増加傾向にある。

神界 しんかい

神霊が属する世界でまたの名をヘヴン(Heven)と呼ぶ。実数空間でも虚数空間でも無い空間に存在しており、一般的には「世界を眺められる場所」に在るとされる。神霊達が属する世界とはいえ、一種の管理機関に近いものであるため神霊たちは娯楽を求めアイテリアに行くことも少なくはない。

聖戦女神アプロディタ せいせんめがみ

神霊の一人。戦いに身を置き管理する役割を持つのだが、好戦的な性格であることから彼女自身が戦に参加することで多くの争いを招き、他の神霊達から罰として人化能力を失っている(実数空間の生物に干渉できない)。現在はいずれラディアを興し、メレムに戦争を仕掛けるであろうユエリア・シュバリエ・ラディアに乗り移っており、力を与えている。
姿は旧暦に記録されている戦乙女ワルキューレの姿を借りていたとされる。




た行


天陽国

ジ・アースから生き残ってきた少数人から発展し島国となった国。
領土や人民の数では他国に劣るが、技術や文化は圧倒的に発達しており他国への影響も計り知れない。
ブルーメルキスを作ったのもここである。
独特の名前を持った人達が住んでいる

東葉市(トウヨウシティ)

天陽国の首都。高層ビルが立ち並び他国からも「光の新都」と呼ばれる大都市。
他国からの攻撃に対する設備も万全な上、魔力を使用しない独自の技術で街を管理しているため、
今まで小国と侮られ幾度か攻め込まれても首都だけはほぼ無傷だった。
ブルーメルキスへ昇る転送装置も設けられており、フォーチューンへ渡る際には必ず通ることになる。


な行




は行

ブルーメルキス

宇宙空間に停止する2惑星を繋ぐ管理機関。
宇宙空間で戦争が起こった場合は戦艦の役割も果たし、主砲から強力な収束砲を放つことも可能。星間を移動する場合は必ずこのブルーメルキスを経由しなければならない。
2惑星の状態の管理やその他機密とされる組織や機関が駐在している為、セキュリティは厳重でハッキングするのは至難。


ま行

魔術言語 まじゅつげんご

メフィストフェレスが考案した魔術構成言語。
単語で構成されており、この単語を組み合わせて詠唱文とすることで自在に独自魔術の開発を可能にしたものである。
詳しくはメニューの魔術言語の項を参照。

魔導統女メフィストフェレス まどうとうじょ

神霊の一人。アイテリア内の魔術言語を最適化させる役割を持つ魔法の神。
また、ヴィヴィオ・フィストフェレスの一族を生んだ祖であり、フィストフェレス家の者とは度々精神をリンクさせることによって、自身の言葉を伝える。エンシェントマジックを含む全ての魔術を詠唱無しで発動できる。
姿は紫色のロングの髪を後ろで結んで下ろしており、翠の瞳を持つ。通称「天然姉さん」。



や行



ら行




わ行



その他



最終更新:2008年10月22日 23:02
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