装備条件
【用語】そうびじょうけん

装備品を装備する為に必要となる条件。
大きく分かれて3種類存在する。

1.キャラクター

全ての武器軽鎧及びごく一部を除いた、殆どの腕装備、及び他数種類の限られた装備は、
種類ごとに装備できるキャラクターが限定されている。該当しないキャラクターは、どうあがいても装備することができない。

2.Lv.

比較的多数の装備に設定されている。基本的に強力な装備ほど、この条件が厳しくなる。
この条件がなく、補正が強力な装備はサブの育成向きであると言える。

3.パラメータ

ほぼ全ての武器・鎧、及び騎士の盾反射の盾、Lv.条件が42~260のに設定されている。
どれもLv.条件を伴い、殆どの場合は強力な装備ほど条件が厳しくなる。
種類ごとに条件となるパラメータが異なり、武器の場合は基本的に高い補正に対応するパラメータになっている。
パラメータ条件が1種類かつLv.条件が62~90あたりの武器(戦杖以外)は、この条件が厳しい傾向がある。魔杖は特に顕著である。
ある程度高Lv.になると、武器のHACK・INT条件、AGI型における鎧のDEF条件をギリギリ満たすようにパラメータを調節するケースも増えてくる。

STAB

細剣短剣スモールソード物理銃クローハンドランチャーSTABのみである。
長剣短刀連接棍はSTABとHACK(ほぼ同値)である。
太刀はSTABとHACK(HACK寄り)である。
かつてはLv.52以降のワンド魔法銃にも必要だったが、現在は必要ない。

装備条件がSTABのみの場合、高Lv.になると装備条件ギリギリに留めることが多くなる。

HACK

戦杖カーラ物理双剣(sub含む)・サイズはHACKのみである。
長剣・短刀・棒・連接棍はSTABとHACK(同値)である。
太刀はSTABとHACK(HACK寄り)である。
大剣は、Lv.42までHACKのみ、Lv.52以降はINTも必要(HACK寄り)になる。

装備条件がHACKのみの場合、高Lv.になると装備条件ギリギリに留めることが多くなる。

INT

魔杖セプタートーテム・はINTのみである。
ワンド・魔法銃は、Lv.42までINTのみ、Lv.52以降はMRも必要(INT寄り)になる。
大剣は、Lv.52以降でINTが必要になる(HACK寄り)。
かつてはLv.52以降のスモールソード・物理銃にも必要だったが、現在は必要ない。

INT初期uppが1の型はクロエ以外存在しない。
セプター・トーテムの場合は高Lv.になると装備条件ギリギリにすることが多くなる。

DEF

重鎧軽鎧魔鎧・騎士の盾・Lv.52~260のはDEFのみである。
スーツは、DEFとDEXである(DEX寄り)。
ホプロンシールド(42盾)は、DEFとMRである。
スーツ・ローブを装備できないAGI型の場合、合成鎧以降において鎧の装備条件が枷になってくる。

MR

聖杖ハンドベル魔法双剣(sub含む)・ハンマーローブ・反射の盾は、MRのみである。
Lv.52以降のワンド・魔法銃はINT・MRの両方が必要(INT寄り)になる。
ホプロンシールド(42盾)は、DEFとMRである。

上記の武器を使用する場合、高Lv.になると装備条件ギリギリにすることが多くなる。
かつてのルシピンマキシは、ホプロンシールドを装備するかどうか、という程度だったが、現在はその必要もないだろう。

DEX

スーツは、DEFとDEXである(DEX寄り)。

装備条件は特に問題にならないと思われる。

AGI

該当なし

Lv.及びパラメータの条件がなく、かつ補正の高い装備はサブ育成に重宝する。
例:パンダの着ぐるみ怪盗シャルン仮面星風船(緑)シャム族ターバンキツネ人形帽子キツネ人形しっぽ・ロングソード系列など

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最終更新:2016年02月25日 09:36