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Hミスティア

Hミスティア

タイプ:風/炎
スキル1.歌で人を狂わす程度の能力:ターン終了時、10%の確率で相手を混乱させます。
スキル2.夜雀の怪:ターン終了時、35%の確率で相手の命中を1段階下げます。
重複弱点(3倍):岩
弱点(2倍):水、雷
抵抗(1/2倍):炎、闘、鋼
重複抵抗(1/3倍):樹、虫
無効:地

種族値・同タイプ比較

風/炎 HP 攻撃 防御 特攻 特防 速度 合計
Hミスティア 120 40 105 100 90 75 530
A空 95 90 85 160 75 55 560
A妹紅 90 90 90 130 80 80 560
AD妹紅 100 90 90 120 80 100 580
N布都 115 105 90 65 80 90 545

スペル

スペル名 属性 分類 威力 命中 消費 詳細
梟の夜鳴声 特殊 60 200 5 -
天蛾の蟲道 特殊 90 100 20 20%の確率で、相手を混乱させます。
毒蛾の鱗粉 変化 - 85 10 相手を猛毒にします。
真夜中のコーラスマスター 特殊 90 100 25 30%の確率で、相手の命中を1段階下げます。
蟲惑の灯 特殊 90 100 25 30%の確率で、相手を混乱させます。
ブラインドナイトバード 変化 - - 20 先攻で使用します。使用時のVPにより、使用ターンのみ回避率が上昇します。
(3/4以上:+1000、3/4未満:+2倍、1/2未満:+20)
木菟咆哮 変化 - - 0 自分の特攻を1段階上げます。
高歌放吟 特殊 120 85 30 30%の確率で、自分の特攻が1段階上がります。

考察

基本評価

弱点3耐性5無効1と耐性が良く同属性の他4体と比較して耐久(特に物理耐久)に優れる上回避持ちの為居座り・受け出し性能が高い。特に回避はミスティア系統の代名詞的存在とも言え、スキル効果も相まって回避成功時のリターンが非常に大きい。
メインの炎・風に猛毒、虫サブとやれることは多いが、猛威を振るった交代封じがなくなり風マスパになってしまった為全体的に燃費が悪くなった上に今までのような交代封じを軸とした戦術が使えなくなってしまった。だが基礎耐久・速度の強化、マスパならではの瞬間火力と一概に弱体点しかないとも言い切れず、またマスパ持ちの中で数少ない火力積みも同時に持ち合わせるという稀有なコダマと化し、その上マスパの追加効果が特攻上昇の為読みや運がハマった時の火力が交代封じ持ち時代と比べ物にならないくらい伸びた。その為猛毒受け回しによる耐久戦術だけでなく直接攻撃によるまとまったダメージを取る戦術も可能になった。

運用方法

主軸となるスペルは毒蛾の鱗粉(猛毒)と蠱惑の灯(蠱惑)、ブラインドナイトバード(回避)の3つ。火力を取った型なら放歌高吟(マスパ)も入る。
基本的には猛毒が効くなら猛毒をまき、弱点を通せるなら弱点を突く。鋼or毒に交代されると判断したなら蠱惑(毒ならマスパもあり)で攻撃。五分~不利な状況では回避をメインにする。相手の大技を誘って相手を疲弊させたりスキルの命中ダウンや混乱発動が基本的な狙いになるが、相手がVPを浪費するのを嫌って攻撃せずに休む、交代、積み技などその他の行動をする場合もある。その隙を狙って猛毒や攻撃、交代などを狙うのももう一つの狙いとなる。状況次第では初手から仕掛けるのも良いし、すぐに交代するのも当然あり。低消費スペルで攻撃してくる場合もあるが弱点でも基本即死はしないので、それを読んであえてくらいながら猛毒を撃つのも手。
マスパはC無振りだとあまり出番はないが、Cに振ってあったりCが1段以上上昇しているなら選択肢に入る。主に(交代読みも含めた)弱点突いて即死or一致等倍狙いで使う。永琳カードなどで異常対策をしているが風は等倍以上になる相手に特に有用で、当てた上で火力上昇を引けると速度次第では受け出してきた相手を逆に追い込めるケースもある。猛毒と同様命中が不安定なのがネック。
他低燃費命中200の初期技梟の夜鳴声も削りや止めで地味に便利だったりする。木菟咆哮は回避or反射読みぐらいでしか使う機会はないだろう。
初手出し・受け出し性能は高く、地受けはもちろん相手が物理型で弱点を突かれないなら耐久が無振りでも中々の堅さを発揮する。振ってあると尚堅い。

弱点

流石に岩はきつい。3倍弱点でメインが半減されるため攻めるにも守るにも辛い。特に回避無視の一致岩を持ち速度でも負け、非常に広い攻撃範囲と高い火力を持ち控えにもプレッシャーをかけてくるAマミゾウは最大の天敵と言っていい。また、状態異常障壁を張られると猛毒をまいたり回避運ゲーが出来なくなるので注意。
岩属性以外に天敵を挙げると岩サブと先制雷持ちで猛毒・混乱が効かないD・S依姫、シンクロ・混乱スキル持ちで回避無視と高命中VP削りの2種の水と消費2倍を持つNパルスィ、速度で勝り回避無視の雷を持ち状態異常を反射するSエリスなども天敵になる。

BP振り

H:耐久の振り方に迷ったらこれで良いが運用してみて片面への受けに偏る機会が多いならそちらに手厚く振るのも良い。
A:不要。
B:素の数値も高めだが更に振ると物理受け性能がぐっと増す。
C:猛毒より直接攻撃によるダメージを重視したいなら。振ると蠱惑とマスパが使いやすくなる。
D:耐久の穴が小さくなり弱点以外での全体的な受け性能が良くなる。弱点を突ける氷や理は特殊型が多い為振ると対面状況で有利に立ちやすくなる。
S:受け回しを重視するなら無振り~抜きたい相手を抜ける程度に調整振り。マスパや蠱惑を活かしたい、死に際の猛毒まきを狙いたいなら多めに振る。後者を取るならCにも振った方が良い。

装備候補
  • 呪い子:回避持ちの定番。特にミスティアとは相性抜群。
  • セラフィムリング:回避持ちの定番その2。耐久戦術をしたい人向け。
  • HP(&VP)回復:回避持ちの定番その3。上に同じ。
  • ビビット:命中ダウンの仕事次第では諏訪子よりリターンが大きくなることも。
  • 諏訪子:ビビットより安定感重視。全体的に燃費が悪くなった今ではこちらの方がお勧め。
  • 障壁破壊:異常障壁持ちがいたら。Hミスティア以外に持たせた方が良い場合も。
  • ぬえゾウ:一撃を耐えつつ行動したい場合。耐久を重視した型でも相手次第では使う。
  • ダメージ軽減:等倍受けをする機会が多くなりそうなら。
  • 特殊上昇系:猛毒が狙いづらいが直接攻撃が効果的な相手なら有用。
  • 速度上昇系:ほぼS振り型用。S極+時渡りで極振りS100とほぼ同等の速度が出る。
  • 永琳:シンクロ持ち相手に猛毒をまきたい場合。麻痺や混乱などで行動を阻害されにくくもなる。
  • 命中上昇系:マスパ・猛毒が当てやすくなるが100%にはならないし↑の装備候補を差し置けるほどではない。それでも使うとしたら回避も上がるさとりカードだろうか。

コメント欄


  • 現在性能が大幅に変わった為大方の運用方法がまとまり次第執筆します。他に執筆したい方がいれば気にせず執筆して下さって結構です。 - 名無しさん 2013-05-15 21:12:02
  • 長い放置しっぱなしだったので色々修正・加筆 - 名無しさん 2013-04-24 20:43:04
  • 一部文章修正、コメント欄をテンプレのものに修正 - 名無しさん 2012-12-29 17:47:24
  • 加筆・修正意見あればよろしくお願いします -- (名無しさん) 2012-11-20 18:21:19

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最終更新:2014年01月31日 17:57
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