「あの・・・・?」
そう問い掛ければ一層自分の肩を抱きしめる腕は強くなった
「綱吉・・・・」
「はい」
「・・・・」
返答をしても帰ってこない声に少しばかり不安になりながらも肩をだく腕に手を添えてみた
背中に感じる雲雀の鼓動と手の平に感じる雲雀の手の冷たさは
まったく違う温度を放っていた
心の温かい人は手が冷たいって言うのは迷信かと思っていたが少し信じてみたくなった
「綱吉」
「はい。何でしょうか」
「明日、空いてる?」
「明日・・・・ですか・・・?」
「うん。明日の朝の10時から僕と会ってくれないかな」
「はい、大丈夫ですよ?」
「そう。良かった」
そう耳元でささやかれて耳にあたる吐息に心臓が少しばかり早く動く
心臓が早く脈打っていることが雲雀にばれてしまいそうでよりいっそうに心臓が早く動く
「じゃ、朝迎えに来るから用意をしていてくれるかな・・・・」
「はい。」
雲雀自身さっき自分で明日はゆっくり休むといいよなんてことを一時ながらも
今言っている言葉に矛盾があり過ぎてこころの中でクスリと笑いながらも
口が行動よりも先に出てしまう
雲雀は綱吉を自分へと向きなおさせるともう一度正面から背中を抱いた
そして耳にキスを落とせばピクリと体をビクつかせるつなが愛しくて
顔を上げて綱吉の唇に一つの口付けを落とした
一瞬の出来事に目を見開く綱吉
唇を離せば綱吉は見る見るうちに顔がだんだんタコの様に赤く染めて口をパクパクと動かしていた
「あ、ああ、・・・・・・・・っ////」
そっと頬を手の甲でなでてその場を立ち去る雲雀
背中越しにまたねといわれる
しばらくその場にたちすくしていた綱吉は唇に指をつけてみて沸いてくる実感・・・
「俺、雲雀さんにキスされちゃったの・・・・・・・?」
沸いてくる実感にまたまた顔が赤くなっていく綱吉
顔を赤くしたまま家の玄関に入り靴を投げ出して自分の部屋へと駆け足で向かう
ドアを勝てベッドへ体を投げ出すと枕に顔を埋めた
「/////」
そう問い掛ければ一層自分の肩を抱きしめる腕は強くなった
「綱吉・・・・」
「はい」
「・・・・」
返答をしても帰ってこない声に少しばかり不安になりながらも肩をだく腕に手を添えてみた
背中に感じる雲雀の鼓動と手の平に感じる雲雀の手の冷たさは
まったく違う温度を放っていた
心の温かい人は手が冷たいって言うのは迷信かと思っていたが少し信じてみたくなった
「綱吉」
「はい。何でしょうか」
「明日、空いてる?」
「明日・・・・ですか・・・?」
「うん。明日の朝の10時から僕と会ってくれないかな」
「はい、大丈夫ですよ?」
「そう。良かった」
そう耳元でささやかれて耳にあたる吐息に心臓が少しばかり早く動く
心臓が早く脈打っていることが雲雀にばれてしまいそうでよりいっそうに心臓が早く動く
「じゃ、朝迎えに来るから用意をしていてくれるかな・・・・」
「はい。」
雲雀自身さっき自分で明日はゆっくり休むといいよなんてことを一時ながらも
今言っている言葉に矛盾があり過ぎてこころの中でクスリと笑いながらも
口が行動よりも先に出てしまう
雲雀は綱吉を自分へと向きなおさせるともう一度正面から背中を抱いた
そして耳にキスを落とせばピクリと体をビクつかせるつなが愛しくて
顔を上げて綱吉の唇に一つの口付けを落とした
一瞬の出来事に目を見開く綱吉
唇を離せば綱吉は見る見るうちに顔がだんだんタコの様に赤く染めて口をパクパクと動かしていた
「あ、ああ、・・・・・・・・っ////」
そっと頬を手の甲でなでてその場を立ち去る雲雀
背中越しにまたねといわれる
しばらくその場にたちすくしていた綱吉は唇に指をつけてみて沸いてくる実感・・・
「俺、雲雀さんにキスされちゃったの・・・・・・・?」
沸いてくる実感にまたまた顔が赤くなっていく綱吉
顔を赤くしたまま家の玄関に入り靴を投げ出して自分の部屋へと駆け足で向かう
ドアを勝てベッドへ体を投げ出すと枕に顔を埋めた
「/////」