雲雀は愛用のトンファーを握り締めた雲雀は綱吉を守る様に綱吉の前に出る
「五月蝿いよ。」
又戦闘がはじまれ逆戻りだ。折角一時だけだといっても戦闘を収まったのだ
あの雲雀だとしてもさすがにあの二人が相手ではバツが悪いとゆうもので・・・・
「あの」
雲雀の学ランの裾をギュットつかむ
引張られた雲雀が後ろを向けば上目使いで自分を見上げる瞳とぶつかる
「何?」
「あの、一緒に逃げましょう?」
「・・・・」
(怒っちゃったのかな・・・・・)
いきなり黙りこけた雲雀に綱由の肩がビクツク
しかし、雲雀はニコリと笑顔で返答する
「そうだね」
「え」
雲雀は綱吉の膝の間と背中に腕を回して持ち上げるとその場から駆け出す
「あ!!逃げるなんて卑怯ですよ!」
雲雀を止めようとするが綱吉がいるから下手に攻撃を仕掛けられない
「・・・・・・今日だけですよ!!綱吉君、また会いましょうね」
やっと諦めてくれた二人を残して雲雀は綱吉を抱えたまま神社を後にした
「あの、そろそろ俺、降りますよ・・・・?」
さすがに神社の方から離れればちらほらと人がいるわけで・・・・
そんな中中学生の男子が男にお姫様抱っこをされているとゆうのは・・・・・ね・・・・
しかし一向に下ろしくれない雲雀
「そういえば、何で俺のことを助けてくれたんですか?それに、俺雲雀さんに戦闘を投げ出せって言ったようなものなのになんで怒らなかったんですか?」
「・・・・・嬉しかったからだよ・・・」
ボソッとつぶやいた声はあまりにも小さすぎて綱吉には届かなかった
「え?」
「単にめんどくさかったからだよ」
そういわれてのっとくした綱吉
しかし本当は自分に綱由から一緒に逃げようと言われて嬉しかったのだ
ずっと好意を寄せていた相手に一緒に逃げようと言われて少しばかり心がドキッとしてしまった雲雀は
綱吉をつれて逃げたわけだ
(まぁ、この子と一緒なら何処まで一緒に逃げるけどね)
雲雀はいざとなったら綱吉と雲雀の知っている人全ての人が知らないような、所へ綱吉をつれて
二人でひっそりと一緒に過ごそうかな・・・・なんてことも考えて見たりしていた
「はい、着いたよ」
そっと下ろされた場所は綱吉の家だった
「あ、ありがとう御座いました。助けていただいただけじゃなくて家まで送ってくれて・・・・」
「別にいいよ。ちょうど暇だったしね」
そう声には出すが本当は少しでも多く一緒にいたかったからが本音で
今も綱吉を放したくなかった
「明日は休みだし、今日はゆっくり休むといいよ。」
「はい。本当に有難う御座いました。」
自分に背中を向ける綱吉を見て無性に悲しくなって気づけば綱吉の腕をつかんで自分に引き寄せて
小さな華奢の体を抱きしめていた
「五月蝿いよ。」
又戦闘がはじまれ逆戻りだ。折角一時だけだといっても戦闘を収まったのだ
あの雲雀だとしてもさすがにあの二人が相手ではバツが悪いとゆうもので・・・・
「あの」
雲雀の学ランの裾をギュットつかむ
引張られた雲雀が後ろを向けば上目使いで自分を見上げる瞳とぶつかる
「何?」
「あの、一緒に逃げましょう?」
「・・・・」
(怒っちゃったのかな・・・・・)
いきなり黙りこけた雲雀に綱由の肩がビクツク
しかし、雲雀はニコリと笑顔で返答する
「そうだね」
「え」
雲雀は綱吉の膝の間と背中に腕を回して持ち上げるとその場から駆け出す
「あ!!逃げるなんて卑怯ですよ!」
雲雀を止めようとするが綱吉がいるから下手に攻撃を仕掛けられない
「・・・・・・今日だけですよ!!綱吉君、また会いましょうね」
やっと諦めてくれた二人を残して雲雀は綱吉を抱えたまま神社を後にした
「あの、そろそろ俺、降りますよ・・・・?」
さすがに神社の方から離れればちらほらと人がいるわけで・・・・
そんな中中学生の男子が男にお姫様抱っこをされているとゆうのは・・・・・ね・・・・
しかし一向に下ろしくれない雲雀
「そういえば、何で俺のことを助けてくれたんですか?それに、俺雲雀さんに戦闘を投げ出せって言ったようなものなのになんで怒らなかったんですか?」
「・・・・・嬉しかったからだよ・・・」
ボソッとつぶやいた声はあまりにも小さすぎて綱吉には届かなかった
「え?」
「単にめんどくさかったからだよ」
そういわれてのっとくした綱吉
しかし本当は自分に綱由から一緒に逃げようと言われて嬉しかったのだ
ずっと好意を寄せていた相手に一緒に逃げようと言われて少しばかり心がドキッとしてしまった雲雀は
綱吉をつれて逃げたわけだ
(まぁ、この子と一緒なら何処まで一緒に逃げるけどね)
雲雀はいざとなったら綱吉と雲雀の知っている人全ての人が知らないような、所へ綱吉をつれて
二人でひっそりと一緒に過ごそうかな・・・・なんてことも考えて見たりしていた
「はい、着いたよ」
そっと下ろされた場所は綱吉の家だった
「あ、ありがとう御座いました。助けていただいただけじゃなくて家まで送ってくれて・・・・」
「別にいいよ。ちょうど暇だったしね」
そう声には出すが本当は少しでも多く一緒にいたかったからが本音で
今も綱吉を放したくなかった
「明日は休みだし、今日はゆっくり休むといいよ。」
「はい。本当に有難う御座いました。」
自分に背中を向ける綱吉を見て無性に悲しくなって気づけば綱吉の腕をつかんで自分に引き寄せて
小さな華奢の体を抱きしめていた