闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才
●7点
福本伸行原作の人気麻雀漫画のアニメ版。同じ福本作「天 -天和通りの快男児-」の伝説的名キャラ、
赤木しげるの少年~青年時代における覚醒、死闘を昭和初期を舞台に描く、変則的スピンオフ作品。
赤木しげるの少年~青年時代における覚醒、死闘を昭和初期を舞台に描く、変則的スピンオフ作品。
オリジナルの持ち味をファンも納得のクオリティで描き、原作付アニメとしては成功の部類だが、
一方で麻雀の描写に多々誤りが指摘されており、ジャンルものとしての完成度には不評の声も大きい。
声優には意外な配役もあるものの次第に馴染むので違和感は少なめ。アカギ役の萩原聖人も見事の一言。
演出には若干原作との差異を感じる事はあるが、この辺はアニメ化の限界と言った所か。
(なお原作から1エピソードだけ端折られた話があるが、必要の無い話と言えば必要無いかも?)
一方で麻雀の描写に多々誤りが指摘されており、ジャンルものとしての完成度には不評の声も大きい。
声優には意外な配役もあるものの次第に馴染むので違和感は少なめ。アカギ役の萩原聖人も見事の一言。
演出には若干原作との差異を感じる事はあるが、この辺はアニメ化の限界と言った所か。
(なお原作から1エピソードだけ端折られた話があるが、必要の無い話と言えば必要無いかも?)
物語は原作でも未完結の鷲津戦の中盤までを可能な限り忠実に描き、最終話ではオリジナル通りの展開の後
「戦いはまだ終わらない」という投げっぱなしのオチに終わった。原作未読者には最後に裏切られた形だが、
読者的にはヘタに勝手なオチを作られるよりは、残りを原作で補完できる点からもある程度納得の行く作りに
終始してくれたのではないか。この辺の賛否で評価もさらに±1は分かれるかと。
「戦いはまだ終わらない」という投げっぱなしのオチに終わった。原作未読者には最後に裏切られた形だが、
読者的にはヘタに勝手なオチを作られるよりは、残りを原作で補完できる点からもある程度納得の行く作りに
終始してくれたのではないか。この辺の賛否で評価もさらに±1は分かれるかと。
ちなみに原作未読でアニメの続きを知りたい方は13巻以降がアニメ終盤からその続きになるのでどうぞ。
●5点(ネタバレ注意)
非常に面白かったと思うが、「今のところ」5点にしておこうと思う。
非常に面白かったと思うが、「今のところ」5点にしておこうと思う。
「俺たちの戦いはこれからだ」的な終わり方の後、
後日談として未来の、年老いた主人公が一瞬だけ出てくる。
彼こそが、福本伸行の別の原作「天」に出てくる赤木しげるなのである。
この思わぬゲストの登場は、
未完の物語を完結させる為の余韻として解釈するのが妥当だと思う。
が、筆者はこれは続編のような扱いとして
天をアニメ化する為の伏線のように思えてしまってならない。
期待の押し付けでしかないという事は分かっているが、
天がアニメ化したときに総合的に評価したいので、
個人的に満点な所を半分として評価しておく事にする。
まあGダンガイオー二期とかローゼン三期よりは望みがあるかな・・・天の原作は完結してるし。
後日談として未来の、年老いた主人公が一瞬だけ出てくる。
彼こそが、福本伸行の別の原作「天」に出てくる赤木しげるなのである。
この思わぬゲストの登場は、
未完の物語を完結させる為の余韻として解釈するのが妥当だと思う。
が、筆者はこれは続編のような扱いとして
天をアニメ化する為の伏線のように思えてしまってならない。
期待の押し付けでしかないという事は分かっているが、
天がアニメ化したときに総合的に評価したいので、
個人的に満点な所を半分として評価しておく事にする。
まあGダンガイオー二期とかローゼン三期よりは望みがあるかな・・・天の原作は完結してるし。
●8点
男だけ、マージャン
知識はいるけど心情だけでも
男だけ、マージャン
知識はいるけど心情だけでも