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少女革命ウテナ

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少女革命ウテナ

●作品6点 西園寺分10点

るろ剣にはまっていた頃の筆者(消防)は、
日本刀使いが一話で死ぬザコだったので憤慨しつつ、
彼のリベンジに期待して見続けながらも作品の評価はかなり低目だった。
その後、この作品がオタクの間では結構評判だと知ってから、
あの頃の自分はヒネてた&当時からキモオタだったんだなあと思っていたが、
後者は確かにそうであるものの、前者は「仮面ライダークウガ」を見て考えを改めさせられた。
そう、ウテナの西園寺=クウガのゴオマ(コウモリ怪人)なのである。
ヤムチャな自分をどうにかしようと足掻きながら、ますますドツボに嵌って行く。
この愛らしさは、ウテナや理事長、生徒会長通り越してまさに最萌である。
一応ラストバトルのいっこ前でも出番はあったけど、
車運転係・聖剣出し係ってどう見てもパシリです。本当に(ry
ホストで言うならヘルプだヘルプ。永遠に日の目を見ない影の存在。

とにかく、作中に於けるヘタレに萌える、という筆者の見方は、
バトルアニメの鑑賞に於いては別段ヒネたものではなく、寧ろ王道的な
鑑賞法の一つであったわけである。
このアニメを見た事ある人も、西園寺のヘタレの軌跡を追いながら
改めて鑑賞すると何か新しい発見が歓びがあるのではないだろうか。

●0点
好みにもよるが0点 馬鹿馬鹿しいyaoi。海外のレズ馬鹿の間ではこのアニメが有名です。陳腐な心理描写、使い回しな映像、臭い台詞、狂った音楽、行き過ぎた雌と雌のからみ! こんな糞アニメ作るだけアニメの恥 しかも海外で流出。日本人なら恥ずべき同性愛アニメの決定版。

●10点
好みにもよるが10点  全体を通して良く練られた内容で面白い非常に上手い心理描写、斬新な映像、小粋な台詞、狂った音楽、絶妙な間、練られた構成高水準の出来映え女性向けとして作られているせいか、やおい的きわどい表現が多かったり、絵柄に癖があったりする部分が受け付けない人には駄目かも

●5点
自分が王子様になることに憧れを感じている少女が、奇妙なルールを持つ理不尽なゲームの存在する学園に来て、それに巻き込まれるお話。まず目を引くのは面白い演出の数々である。多少マンネリ化はするが楽しめた。ストーリー詳細は放映しながら組み立てて行ったのか、OPの暗示とは異なる解釈をもたらすクライマックスでもあった。ただ設定の詳細が掴みにくく、なぜそうなったのか、については「なぜならここは不思議の国」としか言い様がない。終わり方の余韻も賛否両論ではないだろうか。個人的には、劇場版よりも面白かったと思う。

●9点
「ジェンダー」を合言葉に、女の子を蹴ったり髪ひっぱったり、やりたい放題。ラストでごまかされてるが、「男の本音」がいっぱいつまったステキな作品です。伏線1話から張りまくりなので、2周目からが実は面白い。ブラックで美しい童話。青春って残酷だ、でも妙に清々しい、そんなお話です。少女漫画風味で敬遠されがちですが、けっこう庶民的なところがあってイイですよ。

●?点
基本的に一話完結型で、毎回敵(同じ学校の生徒)とフェンシングみたいなので戦うんよ。バラ?かなにかを散らされた方が負けで、鐘が鳴ると絶対運命黙示録~♪みたいな女子高生合唱部が歌ってるようなBGMが流れて塔の階段登ってって屋上で戦うンよ。戦いの最中、フェンシングっぽいのはシリアスっぽくて格好良いんだけど周りをレーシングカーがグルグル回ってたり、風車が数え切れないほど回ってたり野球のバッテリーがキャッチボールしてたり演出が狂ってて笑えるンよ。声優が子安のキャラもカッコイイケド笑える。後半の戦いの前には必ず色グロのボスっぽい男が凄いスピードで走ってる車のボンネットの上で股開いて座ってて胸がはだけてると開始の合図みたいなんよ。

●8点
主人公の女性が、好きな男より自分の信念をとり、貫くという話。音楽がよい。演出がカッコイイ。人の劣等感を弄ぶところもよい。(エヴァ+笑ぅせえるすまん)÷2という感じ。狂った世界観も個人的に○。

●生徒会編が6点、黒薔薇編9点、暁生編8点
遊びがちりばめられた画面と様式化された展開が特徴的。黒薔薇編以降は耽美なんとかは紙一重な演出に磨きがかかっていく。毒を含んだ台詞の切れ味がたまらない作品。

●6点
アホな演出と臭すぎるセリフは、かの聖闘士聖矢を彷彿させる。ただ絵柄が好き嫌いハッキリと別れる作品だと思う。漏れは苦手な方だったのでこの点数。絶対運命黙示録はすごかった。
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