クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
●8点
テーマ一つでこれほど内容が変わるのかと思わせてくれる映画。
やってる事はいつも通り、出てくるキャラもいつも通り。
話の内容も大きくみれば他のクレしん映画と大差無い作り。
だけど、オトナというテーマがクレしん映画共通のテーマ「家族愛」を引き立たせ、
ほかのクレしん映画には無い複雑な感情、感動を持たせてくれる。
この複雑な感情は見なきゃ分からない、ほんとによく出来てると思う。
話の内容も大人というテーマを描くためギャグ一辺倒と言う訳でもなく、
ギャグとシリアスが上手く散りばめられてる。
ネタばれを避けるために具体性の無いレビューだけど、
大人が見ても泣ける、大人だから泣けると言うクレしん映画はこれの事。
心に強く残る映画の一つです。
テーマ一つでこれほど内容が変わるのかと思わせてくれる映画。
やってる事はいつも通り、出てくるキャラもいつも通り。
話の内容も大きくみれば他のクレしん映画と大差無い作り。
だけど、オトナというテーマがクレしん映画共通のテーマ「家族愛」を引き立たせ、
ほかのクレしん映画には無い複雑な感情、感動を持たせてくれる。
この複雑な感情は見なきゃ分からない、ほんとによく出来てると思う。
話の内容も大人というテーマを描くためギャグ一辺倒と言う訳でもなく、
ギャグとシリアスが上手く散りばめられてる。
ネタばれを避けるために具体性の無いレビューだけど、
大人が見ても泣ける、大人だから泣けると言うクレしん映画はこれの事。
心に強く残る映画の一つです。
●9.5点
クレヨンしんちゃんの劇場版シリーズの9作品目(原恵一監督・脚本作品としては5作品目)
テーマパーク「20世紀博」を利用し大人たちを操って日本を20世紀に引き戻そうとする組織
「イエスタデイワンスモア」としんのすけを中心としたカスカベ防衛隊との対決を描く。
「懐かしさ」に囚われていくオトナ達の怖さの描写、「家族愛」「オトナになるとは」という
テーマを見事に描ききった名作。
コメディ、思わず手に汗握るアクション、そして感動といろんな要素がミックスされそれが見事に調和している。
死ぬまでには一回は見といた方がいいと思う。いや、マジで。
クレヨンしんちゃんの劇場版シリーズの9作品目(原恵一監督・脚本作品としては5作品目)
テーマパーク「20世紀博」を利用し大人たちを操って日本を20世紀に引き戻そうとする組織
「イエスタデイワンスモア」としんのすけを中心としたカスカベ防衛隊との対決を描く。
「懐かしさ」に囚われていくオトナ達の怖さの描写、「家族愛」「オトナになるとは」という
テーマを見事に描ききった名作。
コメディ、思わず手に汗握るアクション、そして感動といろんな要素がミックスされそれが見事に調和している。
死ぬまでには一回は見といた方がいいと思う。いや、マジで。