ARIA The ANIMATION
●6点
主人公水無灯里(みずなしあかり)が開拓された火星(AQUA)でウンディーネ(水先案内人)を目指す物語。
灯里の地球への手紙の朗読からつながるOPは素晴しかったが、
ナレーション時のカットが途中から本編のMADに変わったのが残念だった。DVDでは置き換えられるのだろうか?
灯里の地球への手紙の朗読からつながるOPは素晴しかったが、
ナレーション時のカットが途中から本編のMADに変わったのが残念だった。DVDでは置き換えられるのだろうか?
内容は王道的なものだが作中で指摘されてるように所々に恥ずかしい台詞が挿入されている。
また作中の登場人物とはすでに知り合っているところから始まるため説明不足なところもある。
原作に目を通しておいたほうがいいだろう。
また作中の登場人物とはすでに知り合っているところから始まるため説明不足なところもある。
原作に目を通しておいたほうがいいだろう。
作画は安定してないがむしろキャラクターデザインのほうに問題があったのではないだろうか。
背景のCGはどうも浮いているような気がする。2話の水のシーンは綺麗だったが主人公視点で道を歩くところはゲームから持ってきたような感じだった。
主要人物の奇抜な衣装に比べてモブの服装は普通、しかも地味な色合いなのでコスプレイヤーが町を歩いてるように見えてしまう。
背景のCGはどうも浮いているような気がする。2話の水のシーンは綺麗だったが主人公視点で道を歩くところはゲームから持ってきたような感じだった。
主要人物の奇抜な衣装に比べてモブの服装は普通、しかも地味な色合いなのでコスプレイヤーが町を歩いてるように見えてしまう。
音楽はそれ単体で聴いても楽しめる代物2クールが楽しみである。
●5点
水の惑星アクアの水先案内人(ウンディーネ)の卵、灯里を主人公に、アクアに住む
人々との交流と日常をマターリと描いた作品。
水の惑星アクアの水先案内人(ウンディーネ)の卵、灯里を主人公に、アクアに住む
人々との交流と日常をマターリと描いた作品。
作品全体に雰囲気に癒される人と眠たくなる人の2パターンが多いように思う。
個人的には肯定的だが、合わない人も少なくないだろう。
個人的には肯定的だが、合わない人も少なくないだろう。
物語は可も無く不可も無い無難な作り。登場人物は割と良く描かれている。
アリア社長の可愛さはガチ。
アリア社長の可愛さはガチ。
●7点
自然や文化、人とのつながりで和むアニメ。
癒しを求めるならお勧め
自然や文化、人とのつながりで和むアニメ。
癒しを求めるならお勧め