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英國戀物語エマ

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匿名ユーザー

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英國戀物語エマ

●8点
 母親に見せたところの評価です。
 続きがもっと見たい、もうないの?と言っており好評でした。

●1点
 起承転結でいえば転が最終回に相当する作品。
 最終回の主人公のいきあたりばったりな行動とあっけない幕切れに
 多くの人には「これが最終回である」とは認識されない気がする。
 「1クールだから13話あるんでしょ?」的。
 どりあえずメイド出てくれば破綻しててもイーやという人向け。

●0点
 近代イギリスを舞台に身分違いの恋を綴る物語。
 こんな点数、初めてつけたんだけど、
 それまでの丁寧な作り込みを最終回がぶち壊しにしてこの点。
 続編狙いの終わらせ方は、シリーズを任された作り手として
 一番やってはいけないことなのではないか。
 こういう物に、アニヲタが金を投じていたら、そのアニヲタの
 足元を見た作品が増えていくばかりだと思う。
 あれで十分に最終回になっているという声もあるが、
 だとしたらそれは、高身分の男を不必要にヘタレ化することで、
 市井の女の「勝ち」を演出する、醜悪なプロレタリア劇としての
 最終回でしかない。
 まったくバカなことをしてくれたものだ。じつに許しがたい。

●7点
 所謂「萌え系」のメイドさんモノではなくヴィクトリア時代を舞台に
 した本格的な戀物語。原作でもみられた当時の時代背景や生活風習など
 に対する強い拘りを可能な限りアニメで表現できたのは素晴らしい。
 又、余計な歌詞等を排除したシンプルなOP・EDもGJ。
 最終回は賛否両論の様だが自分としては第2期への期待を込めて良い
 幕引きだったと信じたい。1話等でのエマの表情がゆっくり変わるシーン
 等、間の持たせ方もゆったりしていて好きだったりする。
 ホントは8点!!と言いたいところだが、地方局で深夜にやるアニメ
 じゃないよな・・・・・こりゃ。ポワロの後釜で半年位かけてじっくり
 やって欲しかったのでその点だけマイナス1点。

●7.5点
 ヴィクトリア時代のイギリスの身分違いの許されざる恋の物語。
 原作者がヴィクトリア時代、メイド好きとあって、当時の風習や
 小道具などにこだわりまくりの作品になっている。
 見ているとストーリー的にはあまり進んでないはずなのに、
 時間だけはあっという間に過ぎていくように感じた。
 欠点はキャラの描き分けがあまり上手くなく、そっくりさんがいるが、
 馴れれば何とかなる。
 原作好きが見ても十分に楽しめる内容ではあるが、
 原作を知らない人たちからは最終回に対する批判がかなり
 あるようだ。点数は原作好きなので少し甘いかもしれない。

●7点
 19世紀大英帝国の、ジェントリーとメイドの恋の話です。
 確かジェントリーというのは、資本主義経済によって貴族となり、
 国を動かすようになった人々で、本当の貴族ではなかったと思います。
 しかし19世紀(今でもかな)、準貴族とメイドの恋など、ありえない、
 おそらく両者には人と猿ほどの違いがあったろうと思います。
 そんな身分違いの恋ですから、当然うまくはいかないのです。
 そのへんを、どう描くのかなあと期待しました。
 結果は、いい意味で予想を裏切ってくれる展開でした。
 もちろん他の人がどう受け取るか分かりませんが、俺は気に入ってます。
 非常に落ち着いた雰囲気のアニメです。なかなかお勧めですよ。
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