風まかせ月影蘭
●6点(10点満点6点標準、凡作と評価)
主人公は流れの女剣士。あてのない風まかせの旅を続けていく時代劇。
時代劇らしく、お約束(金に困る、飲み食いシーン、殺陣)が決まっていて、
完全な各話完結型のため、一気にまとめ見するような作りではない。(まさに時代劇的)
各話のストーリーに関連性、奇抜さは無く、尺に収まる手堅いエピソード構成。
殺陣のシーンは良い。時代劇をそれなりに見た人間なら、実写とアニメの長短を
考えると面白い。ミャオはベタだが良いキャラで、ほぼギャグ担当。
全体のギャグ比率はあまり高くない。
主人公は流れの女剣士。あてのない風まかせの旅を続けていく時代劇。
時代劇らしく、お約束(金に困る、飲み食いシーン、殺陣)が決まっていて、
完全な各話完結型のため、一気にまとめ見するような作りではない。(まさに時代劇的)
各話のストーリーに関連性、奇抜さは無く、尺に収まる手堅いエピソード構成。
殺陣のシーンは良い。時代劇をそれなりに見た人間なら、実写とアニメの長短を
考えると面白い。ミャオはベタだが良いキャラで、ほぼギャグ担当。
全体のギャグ比率はあまり高くない。
前半よりも後半の方が、まとまりが良く面白い。(多分スタッフ、キャスト、視聴者の理解度によるもの)
特に前半は、主人公の声と長セリフがけっこう辛い。
おじゃる丸~十兵衛ちゃん~今、そこにある僕~本作と続く、大地丙太郎監督作品の一つ。
時代劇を楽しめて、大地作品が好きな人だけチェックするのが良いだろう。
特に前半は、主人公の声と長セリフがけっこう辛い。
おじゃる丸~十兵衛ちゃん~今、そこにある僕~本作と続く、大地丙太郎監督作品の一つ。
時代劇を楽しめて、大地作品が好きな人だけチェックするのが良いだろう。