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交響詩篇エウレカセブン

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交響詩篇エウレカセブン

●4点

とにかく最初のうちは展開が遅いのでつかみは良くない。が、20話ぐらいから話が動き出し、26~28話の流れは素晴らしい。
でもそれ以降は世界観の説明が唐突に入ったり、展開がグダグダだったり…
まぁ48話とか最終回とか上に書いたのとか良い話もなくは無いけど…やっぱ長いわ……
2クールに縮めたら名作かも

●6点

メカも格好いいし全体的にアクションも派手、キャラクターも魅力的で感情移入しやすかった。そして26話までの流れはかなり良い。
でも後半は伏線回収の仕方も強引、エウレカの秘密はあっさりばれる、強引にやっても回収しきれない伏線多数…不満が多い。
さらに30話ぐらいから作画のヒドい回がチラホラあった。特に最終回。感動できたけど。

●7点

1年間とても楽しめた、明かされてない謎や矛盾する所もいくつかあるけど俺は主人公とヒロインの恋愛物(???)として見てたのであまり気にならない。
数は少ないけど戦闘シーンでのロボットの動き、それと全体的に音楽は良い。
ただ前半でだした謎や伏線を最後の10話ぐらいで一気に解決させようとしたせいで急ぎすぎた感がある。

●7点
(前半13話まで4点、後半26話7点、筆者は全話視聴はしていません)
筆者は、このアニメが他の”EVAの子ども達”と比較して
評価されている部分は、EVAを含めて、多くの作品が
SF的要素や世界観などの設定がハッタリ的な面白さを主として供給し、
その設定の説明や、謎の種明かしは意識されていなかった傾向にあったのに対し、
エウレカはガチで設定にSF的な面白さを付与し、
また作中に於いてその面白さを十分に演出出来たということにあると思う。

色々主観に分かれる部分もあるが、とりあえず筆者は、
未見で興味がある人は最初の三話位見てから、26話に直行することをお勧めする。
っていうか筆者がそうだった。

●1点

俗に言うセカイ系。恋愛物としてもロボット物としても非常に中途半端である。
演出と脚本がとにかく酷い。主要キャラの性格がコロコロ変わり、付いていくことにさえ苦労する。しかも4クールと全く見る価値がない。
見るにしても最後には裏切られることを念頭に期待せずにみるのが吉。

●3点

猛烈な宣伝、雑誌での特集など刷り込まれるほど名前を見かけた。
その割りにそこまで特筆すべき点が見当たらない作品。
戦闘シーンの動きは良く動き、躍動感にあふれていた。が、戦闘する回数が
ロボットアニメの割りに非常に少ないので、退屈感を覚える可能性がある。
レントンとエウレカのデレデレが長過ぎるのは問題アリ。
逆にドミニクとアネモネは掘り下げが少し浅かったと思われる。
4クールもあった割りに最後は駆け足だったが
無駄な回が多いのも問題。サッカーはネタとしては面白いかも?

一番問題なのは敵本体(デューイ)があまりにも貧弱で、魅力がない。
さらに、その子供の部下もまた頼りない。
ロボットアニメとしても
セカイ系アニメとしても痛手。

早々に忘れ去られるかも?


●3点(3話まで、ときどき)   

でてくる少年はへたれで魅力ないし、女の子のキャラデザも髪型がなんか変。
朝早くて放送しているのを忘れがち。
7時でセブンと憶えやすくしたのだろうが、そんなつまらないことで名前つけるな。
途中、少女がボロボロになってうつ展開になったみたいで、ちょっと興味が
でてきた。でも、見ててドキドキするシーンが少なく、結局、ひきこまれなかった。
ロボットが大空をサーフィンするという変なシーンが印象に残ったが、数回みれば
あきてくる。最初から最後まで見てないので第一印象です。

●5点
前半は期待して見ていたが、ずっと人間ドラマばかりで
見せ場にするべきはずの機体のバトルがかなり少ない。
作画も後半はヘタレ気味で、ヒロインの髪型をチェンジしてキモくなった。

●1点

エヴァとジブリを足して水で数十倍に薄めたような作品
エヴァと筆頭としたいろんなアニメからパクリのオンパレード。決してパロディやオマージュ、リスペクトの域ではない
構図が似ている所か、トレースしていると言っても過言ではない。元ネタを知ってる人なら思わず失笑してしまうだろう
一応ボーイ・ミーツ・ガールものであるらしいが、内容はそうとは思えないほど無茶苦茶。評価すべき点は作画のみ
色んな要素を詰め込みすぎると失敗するという良い例

●3点 全50話

トラパーの満ちた惑星に暮らす少年レントンが、
不思議な少女エウレカと出会ったことで、
ZONEを巡る軍と月光号との争いに捲き込まれる。
ボーイ・ミーツ・ガールであり、少年少女の成長・冒険譚。
世界観は緻密な設定がされており、それなりに楽しめるものの、
構図や描写などに他アニメからの流用が見られ、目新しさもなく、
パクりとの非難の声も多い。

最終話における間違った方向への突きぬけっぷりをどう捉えるかで評価が分かれる作品であろうが、
悪い意味で期待を裏切ってくれたという意味で、3点。
落しどころは悪くないものの、もうちょっと違う纏め方があったのではないか。

少なくとも、製作側が意図したオサレアニメとしては、完全に失敗している。

●5点

コーラリアンと呼ばれる謎の生命体との共存を模索する、
ホランド率いる反政府組織ゲッコ-ステイトとコーラリアン殲滅を
目論むホランドの兄デューイとの対立を縦軸に少年と少女の
出会いと恋を描いたSFロボットアニメ。
あるいは今風の音楽をバックにロボットがサーフボードに乗って
空を飛ぶオサレ系アニメ。

作画や一部演出に見るべきものがあるが、全50話は無駄に
長く、水増し感に満ちている。
そのくせ伏線や思わせぶりな設定などに結局語られずじまいの
ものが多くあり、舌足らずな印象が強い。
また日常シーンがやたらと多く、ロボットアクションを期待して見ると
確実に失望する。
ただ、26話はアニメ史に残る名品。
アクション、音楽、キャラの立ち方、全てが最高。
必見である。
その他ににも見応えのあるエピソードはいくつかあり、
無駄なところをはぶけばそこそこの作品になりうる
可能性はあった。
ただ、最終話はアニメ史に残る迷品。
雰囲気だけで中身のない寒々しい脚本、全然のれない音楽、
視聴者おいてけぼりで勝手に盛り上がるキャラクターたち。
全てが謎。
違う意味で必見である。

●10点(1話のみ)
 最高レベルの作画・シナリオ等、これからの展開を期待せずにはいられない第一話。
 これは、日本のアニメ、いや文化そのものに大きく影響をあたえるに違いない。
 ごく当然の教養としてこれは見ておくべき作品となりそうだ。

●0.5点
途中からゴミアニメの仲間入りになった、最初が良かっただけに残念。
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