彼氏彼女の事情
●3点
点数は低いけれども面白い。
デフォルメの効いたギャグシーンなんか、
少女漫画原作にあるまじき動きでとても良い。
キャラもそうだけど、ギャップを上手く使ってるから、
あんまりだれる事が無くて、安定して楽しめる。
後半の宮沢雪野と芝姫つばさのデフォルメ具合は笑える。
デフォルメの効いたギャグシーンなんか、
少女漫画原作にあるまじき動きでとても良い。
キャラもそうだけど、ギャップを上手く使ってるから、
あんまりだれる事が無くて、安定して楽しめる。
後半の宮沢雪野と芝姫つばさのデフォルメ具合は笑える。
他にも声が結構良くて、
特徴的な声の新谷真弓がかなりツボ。
特徴的な声の新谷真弓がかなりツボ。
だけど、プレイバックが多すぎなのが興醒め。
こうも執拗にプレイバックを見せられてはキツイ。
14話と15話の前半を丸々使ったプレイバックは見ないほうが良い。
さらに最終話が盛り上がった文化祭ネタを投げっぱなしで、
信じられないような終わり方をしてもう駄目。
こうも執拗にプレイバックを見せられてはキツイ。
14話と15話の前半を丸々使ったプレイバックは見ないほうが良い。
さらに最終話が盛り上がった文化祭ネタを投げっぱなしで、
信じられないような終わり方をしてもう駄目。
見終わらなければとても面白い作品。
●8点
ノリやテンポが良く一回見たら次が気になってしかたがない作品
性格の表裏が激しい二人の主人公(?)をうまく使えてるしぐいぐい世界観に引っ張られていく
ドタバタが好きではない人はあまり受け付けないかもしれない
残念なのは後半に進むにつれて話が尻ツボみになってしまったことかな
ノリやテンポが良く一回見たら次が気になってしかたがない作品
性格の表裏が激しい二人の主人公(?)をうまく使えてるしぐいぐい世界観に引っ張られていく
ドタバタが好きではない人はあまり受け付けないかもしれない
残念なのは後半に進むにつれて話が尻ツボみになってしまったことかな
●6点
1話2話は神の域。さすがアンノと手放しで喜ぶもアンノ18番、スケジュール崩壊が早々に炸裂。
ナディアの時はイラク戦争に救われ、エヴァの時は逆にそれがブームの火付けになったという幸運。
しかし、そんな幸運がいつまでも続くはずがないと悟ったアンノはあらかじめ予防手段を用意する。
それが実験アニメと言う名の手抜き。紙芝居、絵コンテ、実写、人形劇。
結果、本作品はヤシガニアニメを芸術作品に昇華するためのありとあらゆる手段の見本市になった。
それはそれで面白くなくはないのだが、今、自分が見ているものが「アニメ」だと思うと妙に腹が立つ。
1話2話は神の域。さすがアンノと手放しで喜ぶもアンノ18番、スケジュール崩壊が早々に炸裂。
ナディアの時はイラク戦争に救われ、エヴァの時は逆にそれがブームの火付けになったという幸運。
しかし、そんな幸運がいつまでも続くはずがないと悟ったアンノはあらかじめ予防手段を用意する。
それが実験アニメと言う名の手抜き。紙芝居、絵コンテ、実写、人形劇。
結果、本作品はヤシガニアニメを芸術作品に昇華するためのありとあらゆる手段の見本市になった。
それはそれで面白くなくはないのだが、今、自分が見ているものが「アニメ」だと思うと妙に腹が立つ。
●7点
1話目で引き込まれてしまう。語り口調で内面描写が多く、非常に濃い恋愛物である。
この作品もOP、EDはもちろん音楽が素晴らしい。
1クール目は文句なしに面白いのだが次第に庵野クオリティが発揮され、作画レベルが落ち、必要以上にあらすじを振り返ったり(総集編だけで2話半もある)
1話のほとんどが白黒になったりと尻すぼみになり、最終回の閉め方に至ってはエヴァの比にならないほど最悪である。
とはいえ物語や演出そのものは非常によく出来ていて面白いのでこの点数
1話目で引き込まれてしまう。語り口調で内面描写が多く、非常に濃い恋愛物である。
この作品もOP、EDはもちろん音楽が素晴らしい。
1クール目は文句なしに面白いのだが次第に庵野クオリティが発揮され、作画レベルが落ち、必要以上にあらすじを振り返ったり(総集編だけで2話半もある)
1話のほとんどが白黒になったりと尻すぼみになり、最終回の閉め方に至ってはエヴァの比にならないほど最悪である。
とはいえ物語や演出そのものは非常によく出来ていて面白いのでこの点数