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ガンパレード・マーチ

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ガンパレードマーチ ~新たなる行軍歌 
●前6点 後4点 (全12話)
 原作SCE、製作JC-STAFF、監督桜美かつし、構成高山文彦、CV石田彰・岡村明美。
 巨大な虫怪獣をKillKillで、スターシップトゥルーパーズの影響が感じられる設定。
 前半ハードボイルド、後半ラブコメ。テコ入れではなく計画的なモノ(1クールだし)。
 登場人物全員が好人物な設定なので見ていてストレスが無い、それがいいことか、
 悪いことなのかは…。自分の好みは壬生屋回までの前半。ツンデレ属性な方は
 後半で御飯3杯くらいいけると思うんだけど、世の評価はおしなべて低い。

●6点
 幻獣と戦うため徴兵された高校生たちの生活と戦争を描いた話。
 戦争モノというより学園モノに近い。球技大会や文化祭等のイベントもあります。
 キャラは個性が強く、それぞれが活きていてよかった。
 原作ファンはキャラが全員出てないのでガッカリするかもしれないが。
 画は全体を通して安定。けど戦闘シーンはイマイチ。
 目的がよくわからん敵とキャラのノリも相まって、緊迫感が足りない気がした。
 だから危機的状況になっても、全然ハラハラしなかった。
 ひたすら王道路線を突っ走る主人公とヒロインのラブコメは、
 見る人を選ぶだろう。漏れはすんなり見れたが。
 音楽や演出は特に印象に残らなかったなぁ。
 で、最終的にシリアスなのかラブコメなのかどっちつかずの作品になってしまった。
 どちらかに特化しておけばもっとよくなったかもしれない。
 わかりやすい話と1クールという短さで、気軽に見れる作品だと思われ。
 ちなみに自分はゲームプレイ済み。

●5点
 幻獣との戦争に駆り出された徴収兵の少年少女の物語。
 前半と後半で話の空気がすっかり変わっており、
 個人的にはどちらかに絞ってほしかった。
 設定から言えば前半の戦争メインが妥当か。
 全体的にそつなく作ってあるのだが、それ故に薄味な印象が否めなかった。
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