機動戦士ガンダム ~逆襲のシャア~ -1988年-映画-
●7点
ガンダムZZより3年後の世界が舞台
Zガンダムの最終回で行方不明となったシャアが総帥となって再興した
ネオ・ジオンの隕石落としによる地球寒冷化作戦(地球を居住不可能にして宇宙に)
と、それを防ごうとする地球連邦独立遊撃部隊「ロンド・ベル」の戦いを描く
当初から、「シャアとアムロの最終決戦」を標榜した作品
作風としてはZ~ZZの総決算的なものだが、さすがに洗練され、映像的には
見応えのあるものとなっている。話も短時間なのでダレない。
ただし、話の性格上シャア、アムロ、(ララァ)以外の要素は蛇足的な印象が
強く、クエス・ハサウェイ等のキャラは感情移入しずらいものであった。
安彦氏のガンダムが好きな人にとっては、肥大化したニュータイプ達が
エゴむき出しでぶつかりあう物語は受け入れがたい物であったが、むしろ
オブラートが取り除かれ、富野氏の言いたいことがストレートに出た
「裸のガンダム」として高く評価する向きもある。
肝心のラストについては・・・・・(ごにょごにょ)
物語的にはZと同じ6点だが、MS戦の描写で+1で7点
ガンダムZZより3年後の世界が舞台
Zガンダムの最終回で行方不明となったシャアが総帥となって再興した
ネオ・ジオンの隕石落としによる地球寒冷化作戦(地球を居住不可能にして宇宙に)
と、それを防ごうとする地球連邦独立遊撃部隊「ロンド・ベル」の戦いを描く
当初から、「シャアとアムロの最終決戦」を標榜した作品
作風としてはZ~ZZの総決算的なものだが、さすがに洗練され、映像的には
見応えのあるものとなっている。話も短時間なのでダレない。
ただし、話の性格上シャア、アムロ、(ララァ)以外の要素は蛇足的な印象が
強く、クエス・ハサウェイ等のキャラは感情移入しずらいものであった。
安彦氏のガンダムが好きな人にとっては、肥大化したニュータイプ達が
エゴむき出しでぶつかりあう物語は受け入れがたい物であったが、むしろ
オブラートが取り除かれ、富野氏の言いたいことがストレートに出た
「裸のガンダム」として高く評価する向きもある。
肝心のラストについては・・・・・(ごにょごにょ)
物語的にはZと同じ6点だが、MS戦の描写で+1で7点
●6点
ZZの変なノリにうんざりしていたのでシリアスな展開に
戻ったのはよかった。
ストーリーも緊迫感があり、最後まで退屈せずに
観ることができた。
ただオリジナルキャラがいっぱいでてくるわりにクエス以外が
あまりにも印象が薄い。
しかも死様もあっけなく本当にこのキャラ必要だったの?
という奴らばかり。
ラストも分かりにくく消化不良を起こしてしまう。
観ている間はそこそこ面白いが、繰り返して見てみたいという
インパクトには欠ける作品。
戻ったのはよかった。
ストーリーも緊迫感があり、最後まで退屈せずに
観ることができた。
ただオリジナルキャラがいっぱいでてくるわりにクエス以外が
あまりにも印象が薄い。
しかも死様もあっけなく本当にこのキャラ必要だったの?
という奴らばかり。
ラストも分かりにくく消化不良を起こしてしまう。
観ている間はそこそこ面白いが、繰り返して見てみたいという
インパクトには欠ける作品。
●3点
ファースト、Z、ZZと見てきて、いよいよクライマックスだから期待したのに、
ZZより詰まらなかった。どこが悪いのかうまく説明できないのが残念だが、
必ずしも誰もが納得できるアムロ・シャア完結編ではないと。
新キャラがつまらんのかもしれん。Zまでのキャラだけならよかったかな。
ZZより詰まらなかった。どこが悪いのかうまく説明できないのが残念だが、
必ずしも誰もが納得できるアムロ・シャア完結編ではないと。
新キャラがつまらんのかもしれん。Zまでのキャラだけならよかったかな。
●8点
今時ガンダムかよ、と散々言い続けたが初代もzも見てしまった以上そうは
言ってられなくなり何かと話題になるこの作品は避けては通れないので見た。
タイトル通りシャアがネオジオンの総帥として理想の実現、ララァを奪った
アムロへの復讐。アムロとシャア二人が辿り着いた哲学の違い。人は分かり
合うことが出来ると人の革新を待つアムロと、地球の汚染と腐敗した社会を
粛清すべく革新を暴力的に実行するシャア(・・・あんまり説明が上手くないスマン)
がよく対峙されている。ただ二人以外のキャラがイマイチ消化してきれないよう
な。彼らについてもう少し説明や余韻が欲しかった。秀逸のアニメーション、
シャアvsアムロ戦の緊張感などはさすが。
言ってられなくなり何かと話題になるこの作品は避けては通れないので見た。
タイトル通りシャアがネオジオンの総帥として理想の実現、ララァを奪った
アムロへの復讐。アムロとシャア二人が辿り着いた哲学の違い。人は分かり
合うことが出来ると人の革新を待つアムロと、地球の汚染と腐敗した社会を
粛清すべく革新を暴力的に実行するシャア(・・・あんまり説明が上手くないスマン)
がよく対峙されている。ただ二人以外のキャラがイマイチ消化してきれないよう
な。彼らについてもう少し説明や余韻が欲しかった。秀逸のアニメーション、
シャアvsアムロ戦の緊張感などはさすが。