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機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

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機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 -1989年-全6話- (監督)高山文彦

 ●6.5点
 最初にこのレビューは昔の記憶をもとに書いている事をお断りしておく。
 泣けると評判のガンダムサイドストーリー。ガンダムやザクといったロボットを
 中心にするのではなく少年の目を通して戦争の悲惨さ無情さを訴えた作品。
 泣けるという情報を得て見た場合はそれなりに展開が読めてしまい興醒めしたが、
 ただのガンダムシリーズのひとつだと思って見た場合はかなりの衝撃を受ける
 かもしれない。その場合は評価に+1してもよい。
 自分が幼かったころの感覚を失ってしまっただけかもしれないが、
 主人公の少年の行動があまりにもありえないように思ってしまったのも
 興醒めした原因の一つ。また泥沼化した戦場ならともかく戦闘が今まで
 なかったような中立コロニーに少し修理するだけで動くザクが破壊も何も
 されずに放置されていたのはどうかと感じた。
 もう少し磨けばいい作品になっていただろう。

●?点
 9点ついてるから見てみた。泣いた。
 見終わった後のジーンとくる余韻が良かった。

●9点
 ジオンの新米兵士バーニィと民間人の少年アルの交流を描いた、
 異色のガンダムシリーズ。
 戦争といったものに漠然と憧れを抱く、戦場を知らない子供にありがちな思想を持つ
 少年の視点で、戦争の残酷さと悲劇を上手く演出している。
 アルとバーニィのやり取りは微笑ましく、それだけに最後は涙もの。

●7点

アルとバーニーの心の交流がメインでMS戦闘等は二の次で良い、軍隊に憧れていた
少年が現実を知って少し大人になる話、ラスト部分は切なかった、マイナス面はMS
関連、ネーミングがやたらドイツ語使いたかったらしい、同時代にザクⅡがあるのに
なぜかリックドムⅡ(ツヴァイ)と読ませたりと変にかっこつけてるネーミングが嫌だ、
デザインや性能は0083みたいなありえないオーバースペックじゃないので納得できる。
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