新機動戦記ガンダムW -1995年-全48話- (監督)池田成(30話以降影武者:高松信司)
●5点
非富野ガンダムのTV2作目、Vガンダムの時に盤台が要求したガンダム一杯出せ、戦隊物みたいにしろ、
と言う要求を形にしたアニメ(Vは富野監督がひねくれてて変な形で要求を映像化したようだ)、
美少年×ガンダムの先駆け、しかし前半の脚本が交代する前の話はなかなか面白くあくまで
奇襲攻撃に徹する主人公たちに好感が持てた(弾切れになったらあんまり粘らないし)、ただ後半は
たった5機ある程度の規模の組織と正面から戦っていたと言うのには前半のあれはなんだったんだと失望を禁じえなかった。
と言う要求を形にしたアニメ(Vは富野監督がひねくれてて変な形で要求を映像化したようだ)、
美少年×ガンダムの先駆け、しかし前半の脚本が交代する前の話はなかなか面白くあくまで
奇襲攻撃に徹する主人公たちに好感が持てた(弾切れになったらあんまり粘らないし)、ただ後半は
たった5機ある程度の規模の組織と正面から戦っていたと言うのには前半のあれはなんだったんだと失望を禁じえなかった。
●8点
Gガンダムに続くアナザーガンダム二作目
五人のパイロットが地球側の圧政に苦しむコロニー側の怒りとして地上を駆ける。
政情がめまぐるしく変わり、時代に翻弄される主人公たちと完全平和を目指す少女リリーナの
戦いを描く。 一騎当千のガンダムや、美少年パイロットなどで旧来のガンダムファンからは
嫌われているが作品としては十分に面白く、ガンダムの名に恥じぬ出来。
放送当時は荒唐無稽と思われた世界設定だが、テロリストによる武力行使、自爆、そして無人
機モビルドールなどの設定は、今となっては逆にリアリティーを感じさせる。
Gガンダムに続くアナザーガンダム二作目
五人のパイロットが地球側の圧政に苦しむコロニー側の怒りとして地上を駆ける。
政情がめまぐるしく変わり、時代に翻弄される主人公たちと完全平和を目指す少女リリーナの
戦いを描く。 一騎当千のガンダムや、美少年パイロットなどで旧来のガンダムファンからは
嫌われているが作品としては十分に面白く、ガンダムの名に恥じぬ出来。
放送当時は荒唐無稽と思われた世界設定だが、テロリストによる武力行使、自爆、そして無人
機モビルドールなどの設定は、今となっては逆にリアリティーを感じさせる。
●4点
まず最初になんかゼクスの仮面がムカついた。種死の後に見たせいか、声優も
ムウと一緒なのでなんか違和感。Wのせいではないのだが。あとドロシーの
眉毛もなんかムカついた。主人公のヒイロはガンダムにしては珍しくクールキャラで
かっこよく好印象。と第一印象はこんな感じ。
話としては戦闘がまず適当すぎる。スーパーロボット的な強さで問答無用な強さで
敵を倒していく。またゼクスの考えがいろいろ変わって行動も一貫していないので
イライラする。俺はつくづくこいつが嫌いなようだ。なんか単発な感想ですまないが
要は中身のない話。
ムウと一緒なのでなんか違和感。Wのせいではないのだが。あとドロシーの
眉毛もなんかムカついた。主人公のヒイロはガンダムにしては珍しくクールキャラで
かっこよく好印象。と第一印象はこんな感じ。
話としては戦闘がまず適当すぎる。スーパーロボット的な強さで問答無用な強さで
敵を倒していく。またゼクスの考えがいろいろ変わって行動も一貫していないので
イライラする。俺はつくづくこいつが嫌いなようだ。なんか単発な感想ですまないが
要は中身のない話。