ギャラリーフェイク
●6点
細野不二彦原作のマンガをアニメ化。
表向きは贋作専門画廊経営者、実際はブラックマーケットに通じた、メトロポリタン美術館の
凄腕元キュレーター、フジタによる、アートをめぐる物語。
ブラックジャック、もしくは美味しんぼの美術版をイメージしたら分りやすいか?
1クール目は、原作改悪しまくりの脚本や、シリアスな場面でとんでもない音楽を流すような
監督のせいで、原作の雰囲気が台無しになり、一話からして、非難轟々だった。
(何故押しかけ助手のサラを萌えキャラとして全面に出す必要が?)
2クール目からは、脚本・絵コンテがほぼ出来上がっている中、二代目監督が
かなり頑張った甲斐があって、持ち直す。良エピソードも多い。
それが評価されたのか、急遽3クール目が決定。
原作序盤にあるような、偽者か本物かをめぐるようなエピソードは少なく、或る美術品と、
それをめぐる人間模様が描かれたエピソードがメイン。そういったエピソードとしては、
原作から良い話をチョイスしたように思える。
作画はお世辞にも良いとは言えないものの、ゲストキャラの声優が豪華。
ナレーターが石坂浩二という点は、合っていたんだか、いないんだか。
序盤のゴタゴタと、作画のヘタレ具合、個人的には[;´Д`]がサラに合っていなかった点を引いて、
この点数。
細野不二彦原作のマンガをアニメ化。
表向きは贋作専門画廊経営者、実際はブラックマーケットに通じた、メトロポリタン美術館の
凄腕元キュレーター、フジタによる、アートをめぐる物語。
ブラックジャック、もしくは美味しんぼの美術版をイメージしたら分りやすいか?
1クール目は、原作改悪しまくりの脚本や、シリアスな場面でとんでもない音楽を流すような
監督のせいで、原作の雰囲気が台無しになり、一話からして、非難轟々だった。
(何故押しかけ助手のサラを萌えキャラとして全面に出す必要が?)
2クール目からは、脚本・絵コンテがほぼ出来上がっている中、二代目監督が
かなり頑張った甲斐があって、持ち直す。良エピソードも多い。
それが評価されたのか、急遽3クール目が決定。
原作序盤にあるような、偽者か本物かをめぐるようなエピソードは少なく、或る美術品と、
それをめぐる人間模様が描かれたエピソードがメイン。そういったエピソードとしては、
原作から良い話をチョイスしたように思える。
作画はお世辞にも良いとは言えないものの、ゲストキャラの声優が豪華。
ナレーターが石坂浩二という点は、合っていたんだか、いないんだか。
序盤のゴタゴタと、作画のヘタレ具合、個人的には[;´Д`]がサラに合っていなかった点を引いて、
この点数。