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サムライチャンプルー

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サムライチャンプルー

  • 2004年-第一期17話- 監督:渡辺信一郎 原作: 制作:マングローブ

●8点
 1話完結型で、動きと演出がいい
 チャンプルーとはごったにを現す言葉である

●8点
 江戸時代のある3人組の話。チャンプルーというタイトルの通り、
 いろいろ混ざっていて、滅茶苦茶な設定が面白い。
 時代考証の逆をやっちまったわけです。画面もサウンドもなかなか楽しい。
 ストーリーは1話完結型で、どうでもいい話もあるけれど、
 面白い話は結構笑える。しかし話より動き等の演出がいい。
 映画だとこう、ドラマだとこう、アニメだとこう、って感じで、
 独特の動きがあって、よくできてるな~と思う。
 スタッフの気合は伝わってくるけど、視聴者としてはだらーんと見る感じ。
 真面目な時代劇ではないので。

●4点
 製作マングローブ、監督渡辺信一郎、脚本小原信治・佐藤大、CV中井和哉・川澄綾子。
 ビバップ以降の渡辺監督復帰作。が コケて地上派放送打ち切り。
 一話の殺陣が綺麗。アニメ音楽として本気でHipHopを導入して、そのファッションも
 小技で表現した気概は買える。しかし、1話以外は平凡な時代劇。
 また登場人物の行動原理が意味不明、かつ思い入れ不可なのは辛い。
 続編二期はBSフジで放送(自分は未視聴)。どんな幕引きだったのかなぁ
 誰かレビュー宜しく。

●5点
 タイプの違う腕の立つ侍2人と父親を捜している少女が江戸から西へ西へと旅する話。
 この3人が毎回、日本各地で起こした騒動が時にコミカルに、時にシリアスに展開する。
 和風カウボーイビバップと呼ぶ人も多い。目を見張るのはやっぱり絵と音楽の融合。
 参加アーティストもnujabes、Singo02、minmi、DJツッチーなど濃いメンツ。
 途中で出てくるタギング(路上の落書きみたいの)などにまで大御所を起用している。
 ストーリーについては特筆すべき点は無い。むしろ少し冗漫。各話ごとのクオリティの差が激しい。
 一種のPV感覚で見るのが正しいのかもしれない。
 17話で地上波を打ち切られたおかげで時間ができたせいか、2ndと称した18話からほぼハズレ回なし。
 盲目の女芸人が出てくる「悲歌慷慨」前後編は必見。

●4点
 いわゆるオサレ系。ヒップホップする町民などシュールなギャグが多い。
 瞬間的な作画やテンポのよさで目を引くこともあるが
 ストーリーなどは無いに等しいため全体的に退屈。
 ぶつ切りで終わった不遇な作品だよな…最終話見てないよ。

●?点
 なんか変な感じのサムライアニメ。一月から再開されるね。原作は絵が汚く糞
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