セイバーマリオネットJ
●8点
JtoX
●10点
セイバーマリオネットJの根幹の要素を引き継いだのがJtoX。完全な続編ではないが、
続編という扱いでこの2つを評価したい。小説版と決定的に違うのが、マリオネットたちと
主人公の関係。人間ではないけど、人間の心を持っている。
その描写の仕方が良く出来ていたのがJtoX。人間から見た視点とマリオネットから見た
視点など、人間独特の考え方や人間が当たり前と思っていることがマリオネットたちには
異なった映り方をしており、彼女たちの方が人間臭い、人間らしい面があるという描き方
がJよりもJtoXの方が良かった。人間になりたい、人間の心を持っていながら人間ではない。
葛藤の抉りかたも秀逸。人間との生活に触れることで成長していくマリオネットたち。
見るなら是非Jからしっかり見てもらいたい。
個人的に作画の好みはJよりもJtoX。
バトルシーンなどが好きな人にはJの方が好きという方もいる。
セイバーマリオネットJの根幹の要素を引き継いだのがJtoX。完全な続編ではないが、
続編という扱いでこの2つを評価したい。小説版と決定的に違うのが、マリオネットたちと
主人公の関係。人間ではないけど、人間の心を持っている。
その描写の仕方が良く出来ていたのがJtoX。人間から見た視点とマリオネットから見た
視点など、人間独特の考え方や人間が当たり前と思っていることがマリオネットたちには
異なった映り方をしており、彼女たちの方が人間臭い、人間らしい面があるという描き方
がJよりもJtoXの方が良かった。人間になりたい、人間の心を持っていながら人間ではない。
葛藤の抉りかたも秀逸。人間との生活に触れることで成長していくマリオネットたち。
見るなら是非Jからしっかり見てもらいたい。
個人的に作画の好みはJよりもJtoX。
バトルシーンなどが好きな人にはJの方が好きという方もいる。