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魔法少女リリカルなのはA’s

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魔法少女リリカルなのはA’s

●7点

監督は交代したものの、前作のヒットの要因を見抜いたスタッフの慧眼を、まず褒めたい。
「アクション・ギミック・友情」という要素を追求、新キャラの魔法少女も魅力的で、主人公サイドとの力量関係を考慮した設定が見事。
作画に統一感はないが、戦闘場面に全力投球しており、多彩な攻防には驚かされた。
単純に動画だけでなく、武器や魔法を「どう使うか」というアイデアが面白い。
コンテに無駄がなく、台詞で説明せずとも、どういう流れで、なにが攻防のポイントになっているかを、きちんと画で見せている。殺陣が抜群に上手い。

ただし、前作に比べると終盤に精彩を欠いたのは否めない。
完結に向かうことから、世界設定や事件解明を同時に進行させたせいで話の焦点がぶれ、感情移入が難しくなった。
なにより、ほとんどの視聴者は、主要人物数名のみに関心があり、世界観やその他の人物など、あまり興味はなかったわけで、蛇足ではなかったかという疑問も残る。
前作のように、「章の終わり」ぐらいで〆ても良かったのでは?
また、敵となる少女・はやてと、ベルカの騎士たちのドラマがよく描けており、逆に前作含めてドラマ部分で主人公サイドが内容負けしているので、事件解決の爽快感が薄いのである。
決着部分をじっくり描いていれば…難産であるはずの1~2話が珠玉のデキで、7話途中まで完璧な進行であっただけに惜しまれる作品になった。

前述の通り、戦闘シーンは近年でも白眉。萌え媚びな外見から敵視されがちな作品だが、機会があれば是非見て欲しい。
また、このスタッフが次回作以降に再び実力を発揮してくれるのを、楽しみにしています。

●2点

前作ではこれまでの魔法少女アニメと比較対象にならない程の、緊迫感溢れる戦闘シーンと各々のキャラとの友情劇で多くの?感動を呼び、
単なる萌え系作品ではなく一つのアニメとして楽しめる出来であり、女性でも十分楽しめる作品だった。
しかし続編となるこの作品はキャラを無駄に量産しすぎた影響か、前作では脇役ながらもちゃんと焦点が向けられてきたアリサやすずかが
何時の間にか空気キャラに成り下がり、更に主人公のなのはを冷遇してまでフェイトやシグナム達に固執していたのが余りにも痛い。

はっきり言ってなのはの扱いは酷いの一言だった。例えばフェイト対シグナムのような戦闘シーンではそれなりに楽しめたものの、
なのはとヴィータの場合はなのはがボコられるか、追い詰められた挙句仮面がしゃしゃり出て来るパターンが殆どだった。(そして速攻で戦闘終了)
終いにはヴィータの「悪魔め…」と言う発言に対し、「悪魔で良いよ。悪魔らしいやり方で終わらせるから!!」と、
あくまでもなのはを悪役に仕立て上げようとしていたので、製作者達はなのはに何か恨みでもあるのかと目を疑わざるを得なかった。
その割にはフェイトやヴィータが目立っている。こういう展開から察するに、この作品におけるなのはの位置付けは
フェイト達を贔屓する為の単なる媚売りの媒介としか見えなくなってくる。全く持って嘆かわしい。

ラスト2~3話でははやてとリーンフォースのシーンや、闇の書の暴走を止める展開等でそれなりに楽しめたが、
全体としては不満点が圧倒的に浮き彫りになっていたのでその点を考慮し、この点数で。

♯主人公の冷遇…。それによる特定キャラの贔屓行為…。10話のサブタイトルが『運命』…。
そして切り札の名前が『デュランダル』……。まさかこれって…。('A`)

●0点

ただフェイトを活躍させるために作られたような続編。
それ以外はどうでも良いって感じ。特になのはの扱いが酷すぎる、まるでシンとキラみたいな・・・。
原作ファンに喧嘩売ってるんですか?としか思えないようなデキだった。

それにWとSEEDからパクリすぎ!
レイジングハートEのバスターモードのデバイスの持ち方なんてバスターGそのまま、羽がぽろぽろ落ちるのはウイングゼロ。
バルディッシュAの鎌はデスサイズヘルの鎌になっていたし(刃がよく見ると2枚になっている)、アサルトって名前もデュエルG・アサルトシュラウドからパクっている。
2人の関係が百合(性別が逆なだけでホモと変わらん)で友達、それとイメージ的に天使と死神みたい(まあ1期の時もそうだが)。
それ以外にも色々なロボットネタからパクっている(分かる人は分かる)。

一番許せんかったのは9話のこの部分です。
ヴィータ「悪魔め…」
なのは「悪魔で・・・良いよ」「悪魔らしいやり方で・・・話を聞いてもらうから!」
なのははこんなこと言うキャラじゃないよ!この時完全になのはが悪役に見えました。
なのは好きな私としては9話の監督と脚本家の面殴り飛ばしたくなりましたよ。本当最悪です。
10話も終わってます、タイトルが運命なだけでなくデュランダルデュランダルと五月蝿い!イヤでも種死を思い出してしまう、本当見ててイライラした。ていうか種のパクリアニメが運命を語っている時点で死んでいる。
それと最終話で6年後っていうのは・・・もう三期は期待できないのか?まだプレシアがあの後どうなったのかも分からないのに・・・勝手に完結させてほしくなかったです。

戦闘シーンも迫力がなく、強いデバイスに派手な技のぶつかり合い。1期の時のような戦闘シーンの迫力や戦いの中で駆け引きがほとんどない。しかもいい所で仮面が乱入してくるのでつまらん。
なのはの戦闘シーンなんてフェイトの戦闘シーンの半分ちょいしかなかったし、特に7話なんてフェイトはあれだけ戦闘シーンがあったのに対して、なのははヴィータに超高インパルス狙撃ライフル打って仮面乱入で終わりだったし。
12話の闇の書の防衛プログラムがグロくて気持ち悪いしサービスシーンも1期以上に多い(9話と最終話なんて裸シーンも映っていた)。
1期の時とは違い戦闘シーンが売りなくせに結局はフェイトの萌えばっかり、監督もメガミマガジンでフェイトのことばかり書いてたし、完全に監督がリリカルなのはを私物化してると思う。
このようなことを平気でしているのだから種に似ている言われても仕方がないと思います。
素材もリリカルなのはといいヴォルケンの連中といい今のアニメの中では最高クラスだと思う、ここまで駄作になったのは腕の悪い料理人(監督)のせいだ!

こんな物があのリリカルなのはの続編だとは思いたくもないです。
私がここまでこの作品を嫌うのは原作が好きだからかもしれません、でも1期と比べるとキャラの扱いや作画があまりにも酷すぎる。
まあWをSEEDなどと一緒にしているような作品にまともな評価など付ける気など毛頭ありませんが・・・。

もうこの監督には二度となのはに関わってほしくありませんね。

●?点

前作で自分の嗜好から完全に違っていることが分かっていたので
初めの数分観た後、全てを消去した。

●0点

前作ではこれまでの魔法少女アニメと比較対象にならない程の、緊迫感溢れる戦闘シーンと各々のキャラとの友情劇で多くの?感動を呼び、
単なる萌え系作品ではなく一つのアニメとして楽しめる出来であり、女性でも十分楽しめる作品だった。
しかし続編となるこの作品はキャラを無駄に量産しすぎた影響か、前作では脇役ながらもちゃんと焦点が向けられてきたアリサやすずかが
何時の間にか空気キャラに成り下がり、更に主人公のなのはを冷遇してまでフェイトやシグナム達に固執していたのが余りにも痛い。

はっきり言ってなのはの扱いは酷いの一言だった。例えばフェイト対シグナムのような戦闘シーンではそれなりに楽しめたものの、
なのはとヴィータの場合はなのはがボコられるか、追い詰められた挙句仮面がしゃしゃり出て来るパターンが殆どだった。(そして速攻で戦闘終了)
終いにはヴィータの「悪魔め…」と言う発言に対し、「悪魔で良いよ。悪魔らしいやり方で話を聞いてもらうから!!」と、
あくまでもなのはを悪役に仕立て上げようとしているように見えたので、製作者達はなのはに何か恨みでもあるのかと目を疑わざるを得なかった。
その割にはフェイトやヴィータが目立っている。こういう展開から察するに、この作品におけるなのはの位置付けは
フェイト達を贔屓する為の単なる媚売りの媒介としか見えなくなってくる。全く持って嘆かわしい。

しかし騎士達のエピソードは純粋に楽しむ事が出来たと思う。今までろくな扱いを受けてこなかった彼女達を、まるで家族のように振舞ってくれた
はやてへのせめてもの恩返しにと、誓いを破ってまで闇の書のページを埋めようと奮闘していた点は非常に共感できる。
(個人的にはヴィータの、「はやてのご飯が待ってるんだ!!(うろ覚え)」と言うシーンが結構気に入っている。)
しかしなのはの出番を無理に削減してまで描こうとしている点も見受けられたので、そういう点は残念に思えた。
騎士達の過去のエピソードはもう少しコンパクトにしておけば、好評が付けられたかと思うと非常に悔やまれる。

他にもラスト2~3話でははやてとリーンフォースのシーンや、闇の書の暴走を止める展開等でそれなりに楽しめたが、
全体としては、個人的に気に入らない要素が浮き彫りになっていたのでその点を考慮しこの点数で。

♯主人公の冷遇…。それによる特定キャラの贔屓行為…。10話のサブタイトルが『運命』…。
そして切り札の名前が『デュランダル』……。まあ悪い冗談だと割り切っておきますが。(汗)
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