花右京メイド隊 La Verite
●8点(10点満点6点標準、良作と評価)
原作は未完で視聴後に読み進め、前作はわずかに視聴程度。
タイトルそのまま、基本的には記号化されたキャラによるおバカな展開の萌えアニメ。
登場する男性キャラは、ほぼ主人公のみという徹底ぶり。
サービスカットはそのためのシーンで直接的に描かれ、
意味の無いシーンに紛れ込ませるような手法を使わないのは好印象。
前半はギャグ主体、謎を散りばめながら中盤からシリアス展開(La Veriteは真理の意)に入るのだが、
それまでのキャラ立てが上手いため、決意~突入、バトルへの展開がスムーズかつ盛り上がる。
キャラデザインは別に対したものでもないが、話の中でキャラが立ってくるのは見事で、
もりしげ作品の傾向とも、花田十輝の仕事とも言える。若干、主人公とヒロインが弱いようにも感じるか。
声には少々聞き苦しさがある。原作未完であるため、大きな謎は残されるが、話としては一段落付く。
原作は未完で視聴後に読み進め、前作はわずかに視聴程度。
タイトルそのまま、基本的には記号化されたキャラによるおバカな展開の萌えアニメ。
登場する男性キャラは、ほぼ主人公のみという徹底ぶり。
サービスカットはそのためのシーンで直接的に描かれ、
意味の無いシーンに紛れ込ませるような手法を使わないのは好印象。
前半はギャグ主体、謎を散りばめながら中盤からシリアス展開(La Veriteは真理の意)に入るのだが、
それまでのキャラ立てが上手いため、決意~突入、バトルへの展開がスムーズかつ盛り上がる。
キャラデザインは別に対したものでもないが、話の中でキャラが立ってくるのは見事で、
もりしげ作品の傾向とも、花田十輝の仕事とも言える。若干、主人公とヒロインが弱いようにも感じるか。
声には少々聞き苦しさがある。原作未完であるため、大きな謎は残されるが、話としては一段落付く。
萌えアニメだが、燃える。おねがいシリーズの童夢だけあって、作画がかなり良く説得力があり
作品として恵まれている。タイトルに抵抗が無い人にオススメします。
(普通に考えればかなりハードルは高いが(笑、第一話とEDが特に)
作品として恵まれている。タイトルに抵抗が無い人にオススメします。
(普通に考えればかなりハードルは高いが(笑、第一話とEDが特に)