BRIGADOONまりんとメラン -2000年-全26話- (監督)米たにヨシトモ (原案)矢立 肇・米たにヨシトモ
●4点
鬱展開は問題なし。
万博ロボや巨大裸幼女ハァハァはなんじゃそりゃという感じ。
終盤のまりんの扱いは都合よすぎでなんじゃそりゃ。
でもラストはそこそこ印象的。
鬱展開は問題なし。
万博ロボや巨大裸幼女ハァハァはなんじゃそりゃという感じ。
終盤のまりんの扱いは都合よすぎでなんじゃそりゃ。
でもラストはそこそこ印象的。
●7点
ほのぼのふれあいアニメといった印象もあるタイトルだが、アクションもの。
7点とつけたが、実際には0点か10点、そこまで極端でないにしろ評価の分かれがちな作品であろう。
その要因のひとつは、視聴のターゲットを欲張りすぎたことが挙げられる。
キャラクターづくりなど、作品全体から伝わってくる視聴者に媚びた印象。寒いほど軽いノリと、
相反する重く欝な展開。そういった要素が、逆に視聴者に門を狭くしている。
しかし作品として駄目かといえば、これがまぁ、むしろよくできた作品だったりする。
飽きさせないようジェットコースター的に上がったり下がったりする展開、
複線やミスリーディングを誘ってみたり、なによりも定評があるのはラストシーン。
最も作品を印象づけるのって、
やっぱりラストシーンなんだなぁ・・・ということを確認させてくれる作品だ。
ほのぼのふれあいアニメといった印象もあるタイトルだが、アクションもの。
7点とつけたが、実際には0点か10点、そこまで極端でないにしろ評価の分かれがちな作品であろう。
その要因のひとつは、視聴のターゲットを欲張りすぎたことが挙げられる。
キャラクターづくりなど、作品全体から伝わってくる視聴者に媚びた印象。寒いほど軽いノリと、
相反する重く欝な展開。そういった要素が、逆に視聴者に門を狭くしている。
しかし作品として駄目かといえば、これがまぁ、むしろよくできた作品だったりする。
飽きさせないようジェットコースター的に上がったり下がったりする展開、
複線やミスリーディングを誘ってみたり、なによりも定評があるのはラストシーン。
最も作品を印象づけるのって、
やっぱりラストシーンなんだなぁ・・・ということを確認させてくれる作品だ。