スレからコピペ コメントつき
●いぬかみっ! 6点
女好きの浮気男とやきもち焼きの人外娘という完全にうる星やつらを
リスペクトした作品。
萌え作品なのにやたらとマッチョの裸が乱舞するバカさ加減がまあ
それなりに楽しくもあり、くどくもある。
それだからこそ対死神戦の主人公のシリアス描写は普段との
対比が鮮やかで深く印象に残る結果となった。
それに対し、シリーズ終盤の最終決戦は登場人物ばかりが
多くて切れ味に欠け、とっちらかった印象を受けるのが
残念である。
/* 雰囲気は楽しいけど、内容がないので途中で見るのやめた。4点かな。
*/
●時をかける少女 8点
時間移動の能力を得た少女を巡る騒動を描いたSFアニメ。
2006年に最も高い評価を得たアニメのひとつであるが、
ストーリーは意外なほど地味である。
SFと言っても大スペクタルがあるわけもなく、むしろ青春の
日の1ページを描いた小品といった言葉の方がふさわしい。
だが、その演出のレベルは恐ろしく高く、1シーン1シーンの
これ以上ないほどの丁寧な描写がこの作品を素晴らしい
傑作になさしめている。
また、予告で見た時はどうかなと思ったが、お馬鹿なヒロインが
思いの他魅力的で過去の映画版、ドラマ版にはなかったコミカル
な味を際立たせている。
自分の好みから8点としたが、完成度でいえば10点に近い
点数をあげたい作品。
/* 最後で意味不明なセリフがあったり、説明不足なところもあるが、二度と
もどらない青春の一ページを描ききった。 7点 */
●鬼公子炎魔 6点
70年代に放映された妖怪アニメ、『ドロロンえん魔くん』の主人公が
大人になったという設定で作られたOVA。
監督は『エルフェンリート』の神戸守。
陰影に富んだ絵作りはなかなかいい感じで
ストーリーもかなり本格的なホラー作品。
ただ、主人公が物の怪より格上の地獄のプリンスという位置付けの
ため、得体の知れない恐怖という点ではかなり後退してしまっている。
主人公側のコミカルな部分もそれ自体は楽しいが、恐怖演出の
点からはマイナス。
あと後半の館の話はやや説明過剰であり、もう少しサクサクと話を
進めた方が怖さが増した思う。
全体的に雰囲気はかなりいいのだが、ヒーローものの要素とホラー
要素が今ひとつ効果的に結びついていないのが惜しい。
/* 2話ぐらい見た。よくおぼえてないな。恐怖ものだから、きれいな
絵が少ないし、話もあんまり面白くなかった。でも、こわいもの見たさ
で次が見たくなる。
4点か5点 */
●パプリカ 8点
今敏監督が描き続けた現実と虚構の対比と融合そのものが
テーマとなった作品で、そういう意味では目新しさはない。
だが、作画、CG、音楽、演出といったクオリティの点では
文句なく高レベル。
幻想的でシュールな夢の世界は、観ていて思わずひき込まれるし、
結構エグいシーンがあるのも刺激的。
パプリカを始めとする登場人物も魅力的に描かれ、ややマニアック
ながらも一級の娯楽作品に仕上がっている。
/* 見てないけど、かなり評判いいです。ときかけの次くらい。 */
●
●いぬかみっ! 6点
女好きの浮気男とやきもち焼きの人外娘という完全にうる星やつらを
リスペクトした作品。
萌え作品なのにやたらとマッチョの裸が乱舞するバカさ加減がまあ
それなりに楽しくもあり、くどくもある。
それだからこそ対死神戦の主人公のシリアス描写は普段との
対比が鮮やかで深く印象に残る結果となった。
それに対し、シリーズ終盤の最終決戦は登場人物ばかりが
多くて切れ味に欠け、とっちらかった印象を受けるのが
残念である。
/* 雰囲気は楽しいけど、内容がないので途中で見るのやめた。4点かな。
*/
●時をかける少女 8点
時間移動の能力を得た少女を巡る騒動を描いたSFアニメ。
2006年に最も高い評価を得たアニメのひとつであるが、
ストーリーは意外なほど地味である。
SFと言っても大スペクタルがあるわけもなく、むしろ青春の
日の1ページを描いた小品といった言葉の方がふさわしい。
だが、その演出のレベルは恐ろしく高く、1シーン1シーンの
これ以上ないほどの丁寧な描写がこの作品を素晴らしい
傑作になさしめている。
また、予告で見た時はどうかなと思ったが、お馬鹿なヒロインが
思いの他魅力的で過去の映画版、ドラマ版にはなかったコミカル
な味を際立たせている。
自分の好みから8点としたが、完成度でいえば10点に近い
点数をあげたい作品。
/* 最後で意味不明なセリフがあったり、説明不足なところもあるが、二度と
もどらない青春の一ページを描ききった。 7点 */
●鬼公子炎魔 6点
70年代に放映された妖怪アニメ、『ドロロンえん魔くん』の主人公が
大人になったという設定で作られたOVA。
監督は『エルフェンリート』の神戸守。
陰影に富んだ絵作りはなかなかいい感じで
ストーリーもかなり本格的なホラー作品。
ただ、主人公が物の怪より格上の地獄のプリンスという位置付けの
ため、得体の知れない恐怖という点ではかなり後退してしまっている。
主人公側のコミカルな部分もそれ自体は楽しいが、恐怖演出の
点からはマイナス。
あと後半の館の話はやや説明過剰であり、もう少しサクサクと話を
進めた方が怖さが増した思う。
全体的に雰囲気はかなりいいのだが、ヒーローものの要素とホラー
要素が今ひとつ効果的に結びついていないのが惜しい。
/* 2話ぐらい見た。よくおぼえてないな。恐怖ものだから、きれいな
絵が少ないし、話もあんまり面白くなかった。でも、こわいもの見たさ
で次が見たくなる。
4点か5点 */
●パプリカ 8点
今敏監督が描き続けた現実と虚構の対比と融合そのものが
テーマとなった作品で、そういう意味では目新しさはない。
だが、作画、CG、音楽、演出といったクオリティの点では
文句なく高レベル。
幻想的でシュールな夢の世界は、観ていて思わずひき込まれるし、
結構エグいシーンがあるのも刺激的。
パプリカを始めとする登場人物も魅力的に描かれ、ややマニアック
ながらも一級の娯楽作品に仕上がっている。
/* 見てないけど、かなり評判いいです。ときかけの次くらい。 */
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