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なんか全体的に9期と性格とか扱いとかが反転している感じ
まともな人は変人に、変人はまともに。
まともにスタメンしていた人達は即死に。
てかルカとハクが序盤死亡とか今までのカオスロワには考えられない。
彼女らは今までまともな性格だったのだが、この世界だとお察しである。
てかおっぱい要員いきなり二人死亡したんでMEIKO姉さんには活躍してほしいところである。
しかし、第二回放送を待たずして大半が死亡という惨状に……。
ついでに生みの親が死に、プロデューサーまでもが死んだ。

後に判明した話によると彼女らボーカロイドは古代人がテラカオスに入った魂を調律・制御(マインドコントロール)するための歌を歌えるように作られた者の子孫であったらしい。
救済の予言に関してはけっこう重大なポジションである。
ボーカロイドに限定すればもうMEIKOおばさんぐらいしか生き残っていないが。
そもそも彼女はまったくというほど本編で歌っておらず、半分くらい死に設定になっている


○初音ミク
もっとも有名なVOCALOID。水色の長ーいツインテのシルエットで今もボカロの顔になっている。
10期ではブラコン+スパンキングされるのが好きな変態。
9期までの一応はまともな性癖の彼女はどこにいったのか、まあ別人やからしゃーない。
自分とKAITOの悪い噂を流されていることに気づかず、KAITOとともに歌で世界を平和にしようとしている。
なお、重度の機械音痴。KAITOに比べるとアホの子っぷりが目立つ。

そんな彼女に起きた悲劇……兄様に道中でスパンキングされながら楽しく旅をしていたが、第二回放送を迎える前にKAITO死亡。
これにより彼女は発狂し、暴走を開始する……
狂った笑声を挙げながら次々と参加者を殺していった挙句、とある妖怪少女の小さな幸せを踏みにじった上で殺害していたりする。
返り血を浴びた写真がネットに貼られて祭り状態になったりもしてたらしいが、その事を家族に知られる前にシックスに返り討ちにされた。
彼女の魂を受け継いだフェイ・イェンがこの顛末を知ったらさぞ悲しむだろう。
そして、黒き獣に魂を砕かれてしまった。


○巡音ルカ
ヒステリックな家族想い。
KAITOとミクの悪い噂を伝えた人を、「二人の悪口を言う人」だとして殺しにかかる。
9期までの穏やかな彼女はどこにいったのか、まあ別人やからしゃーない。
そして登場話で相討ちになって死亡。実は生きていたフラグもLilyによって埋葬されることでへし折られた。
人の話を聞かず罪無き一般落語家に襲いかかる短気な人であるが、死後は家族想いのお姉さんの一面がかなり強調されている。
死んでからまともになった人。


○KAITO
シスコン+スパンキングするのが好きな変態。
9期までの一応はまともな性癖の彼はどこにいったのか、まあ別人やからしゃーない。 いや大体あってる。
自分とミクの悪い噂を流されていることに気づかず、ミクとともに歌で世界を平和にしようとしている。
なお、重度の機械音痴。
恋人であるミクと東京にたどり着くが、ある暴走車により死亡してしまう。
皮肉なのは、いわれのない噂によって包囲網を築かれ殺されたわけでもなく、殺意も悪意もない身内のミスに殺されたことであろう。
さらに最愛の妹は黒き獣に魂を砕かれてしまい、悲惨としか言い様がない。


○MEIKO
さっぱりした性格で、悪い噂が流されたKAITOとミクを即殺すことを決断する。
迷いなんてないし、噂を確かめようともしないし、二人が死んでも反応しない。
9期までのまともな彼女はどこにいったのか、まあ別人やからしゃーない。
ラオウ一同とともに悪を滅する旅にでた。
すると川崎宗則が仲間になり、彼女はピッチャーになった。ラオウがファーストというカオスぶりである。
『黄金の回転』を利用した殺人魔球「MEIKOボール」を習得し、ますますカオスなことに。
「MEIKOシュート」という新たな魔球で素晴らしきヒィッツカラルドを葬ったりもしている。
さらに練習の結果、「MEIKOスライダー」まで開発し野球の技術はガンガン上昇している模様。
黄金の回転まで習得し、その成長速度は驚異的である。
ちなみにクラウザーさん(=根岸崇一)と知り合いだった模様。家族の死よりも彼の死を悲しんでいた。
紅白戦での独白から察するに、他のボカロより扱いが極めて悪かった可能性がある。
実際、ボーカロイドとしては人気も最低レベルであったらしい。(なお、人気で彼女を下回るアイドルはいたので芸能界最下位というわけではない)
紅白戦後、テラカオス化進行で暴走した緑間と対峙。ハクメンと共に戦い、全力の必殺魔球で緑間を討ち取った。
その際に悪魔将軍の語る『真の黒幕』そして『その黒幕に踊らされている愚かな主催者達』への怒りが全開となり、黒幕と主催者達を皆殺しにするべく一人の修羅と化した。その怒気はハクメンすら黙らせるレベルである。
その後もホワイトベース組の襲来に対して出撃し、美鈴を殺害するも、緑間戦のダメージが負担となって一時的に戦闘不能になってしまう。
それでも言葉でアルベルトを攪乱し、ラオウを援護するなど直接戦闘が出来ない分、舌戦で活躍している。
誤解が解けてラオウVSラーメンマン戦が中止になった後も攻撃をやめないホワイトベースには新魔球『ライジングMEIKOキャノンMk-2』で砲台を破壊して攻撃できないようにした。
次々と拳王軍のキャッチャーが死亡しているため、現状で彼女とバッテリーを組んでいる人間がいないが、次の恋女房(キャッチャー)はラオウになってもらいたいらしい。ふたり揃って脳筋なところもお似合いな気はする。
野球の実力はさらに向上しており、1km以上離れた右京さんのチ○コに直撃させるほどのコントロールを見せている。
極自然にラオウ、平等院さん、ヒロインXらとともに戦艦煉獄のDMC狂信者を直接殴りに行く班に入り込んでいる。
そのまま右京さんだけでなく数多くの狂信者と円堂まで葬り去るが、やり方がかなりえげつない。
なお野球は歌と同じくらい好きになっている模様。
神奈川にてダイジョーブ博士が持ち出した強化装置に入る際にリスクが伴うことを聞かされた時にラオウは構わずに装置を自分から率先して使おうとする。
その際に他の仲間は止めようとする中で、彼女のみが止めなかった。
これは薄情なのではなくラオウを最も信頼しているからこそ、彼の意思を尊重して止めなかったのだ。
そして見事に試練を乗り越えたラオウに対して特別な感情を抱くようになったらしい。
その後、リオレウスらイチリュウチームの襲撃により紬が死亡。
彼女の死には強く悲しみ、イチリュウチームには強い憎しみを抱くほどであった。
なお、血が繋がっていると思われる身内の死の悲しみはムギちゃんの時と違って数秒で終わっている。ひでえ。
悪人ではないと思いたいが、とにかく敵とみなした者には一切の容赦をしないため、相手が正義の味方であろうと惨殺する……実際ホワイトベース組や聖帝軍のプリキュアが犠牲になっており、彼女のこの態度が拳王連合軍の誤解を加速させている感がなくもない。
そして聖帝軍との試合でもピッチャーとして挑むが、ここでは今までになかった強敵を前に苦戦。
相手チームに高津などのガチのメジャーリーガーがいたことと、サウザーの機動力やその他の聖帝軍面子の奇策の数々により、かなりの割合で打たれている。
またバッターとしての能力はさほど高くないようだ(ただし、これはあくまで拳王連合軍の中ではの話)。


○鏡音リン
まともな美少女。
9期までもかなりまともな方で今期もまとも。
自殺しようとしたが失敗し、恐怖に震えていたところを六代目三遊亭円楽によって助けられた。
彼女の訴えは六代目三遊亭円楽の心を動かし、自分を襲ったルカまでも許して彼女の家族を守ることを決意させる。
襲ってきたエアーマンのエアーシューター発射装置をデザートイーグルで破壊するも、バランスを崩して転落死してしまう。
しかし、それが戦況を覆す一撃となったりと、早期退場ボカロ勢としてはかなり扱いが良い。


○鏡音レン
まともな美少年。
9期までの一応は変態の彼はどこにいったのか、まあ別人やからしゃーない。
女を襲いまくる自分の夢に悩まされている。
そして数々の変態に追われることに。
ハクにより助けられるが、そのハクがアルコール中毒で急死して暴走車に取り残される。
不幸街道まっしぐら。
だが、ドン・観音寺に暴走車から無事救助され、群馬でネルと早期合流を果たすことができた。
現在は群馬のシャーマンの力を借りて家族を探すべく、前述の二人と共に危険なジャングル”グンマー”を冒険することに。
しかし、そんな事している間に家族の殆どが死んでしまっている事を放送で知ってしまう。
それを悲しんでいたら、発狂してドン・観音寺を殺したネルに、ルカとキヨテルがすでに死んでいたことを告げられてしまう。
無意識の内にネルを殺害して我に返ったが、散々精神的なダメージを受け続けた挙句に人を殺したショックで発狂してまい、無差別マーダーと化してしまった。
かつて探し求めていたグンマーの民を皆殺しにしてしまってもいる。
しかし、戦闘能力自体は強化されてなかった為か、一般人に銃器であっさりと倒された。


○弱音ハク
幻覚をみる程度の重度のアル中。
9期までのまともな彼女はどこにいったのか、まあ別人やからしゃーない。
レンを救出してドライブしていたところ、アルコール中毒が発生して幻覚を見たまま大量の人間をひき殺す。
そして車を暴走させたまま突然死したとさ。
彼女の暴走車はそのまま止まらず、重大な悲劇を産む。
死んでから撃墜スコアと迷惑をかけまくる人。これはひどい。
しかも、死者スレでは酒飲んでばかりでまるで反省していない。


○Lily
ミク達の親戚で彼女ら同様アイドル歌手なのだが、ニートと間違えられるほど仕事がない。
イメチェンして新感覚アイドルとして売り出すため、
フルマラソン並のジョギングを繰り返し、護身術の道場をほぼ毎日を通いつめ熊を素手で殴り倒せるレベルまで拳を昇華させ、
そして、今のトレンド《ご当地系》を取り入れるために九州に遠征に行った。  

結果なんか失敗した。

キョウスケ・ナンブと合流し、探索を進めていたところルカの遺体を発見。
彼女を埋葬し、ルカの家族を探してこの事実を伝えることにした。
結月ゆかりに出会って駆け寄ろうとするも、既にマーダー化していた彼女に殺されてしまった。


○結月ゆかり
VOCALOIDの一員だがたまにコンサートに姿を現して歌っているだけで、他のメンバーみたいに芸能活動を行っていない。
彼女の本職は探検家であり、未知の領域を求めて常に世界を旅している。
そのためか身内との繋がりは薄く、VOCALOIDがどうなろうと知ったこっちゃないらしい。
不思議のダンジョンを探索していく内にテラカオス化が進行してしまい、あらゆる事象を不思議のダンジョン内の事象でしか認識出来なくなってしまった。
それに目を付けた主催によって地上に転送され、参加者をモンスターや露天商と認識して殺すマーダーと化した。
ちなみに、行動を共にしていた大剣人ズバーンは置いてきぼりにされた挙句、勝てない戦いを挑んで瞬殺された。
エンシェントソード片手に大暴れするも敵対していたキョウスケの怒りを買い、彼の捨て身の一撃で殺害された。
テラカオス化の影響もあったのかもしれないが、殺し合いという緊急時に身内のことなど考えずにダンジョンに潜り、勝手なルールの押しつけで露天商を殺して商品を奪ったり、知り合いや同行者のことなど眼中に入れずに切り捨てるなど、探検のために人の心を捨てていった彼女への因果応報であるとも言える。
はかりに知恵も使わず、強力な装備だけに頼るのは二流の冒険家だぞ! by風来のなんとかさん
ちなみに、不思議のダンジョンは富士山噴火の地上への被害を防ぐために出てきた溶岩等を転送されて埋め立てられてしまうので、主催に目を付けられなくても恐らく死んでいただろう。
なお、彼女の死肉は風鳴翼のパワーアップアイテムになりました。


○歌愛ユキ
小学生系VOCALOID。たどたどしいロリ声がなぜかメルヘンホラー系の歌に合ったりするらしく、
ボカロとしての使用頻度はそこまで悪くないらしい。
10期ではどこで知り合ったのかフロストバイト=サンと一緒に奇襲マーダーとなっている。大人が嫌い。
だが、小細工が通用するほど激戦区・東京は甘くなかった。ショッギョ・ムッジョ!

そして死後も再登場するが、「使えない」とされてシャドウに言い渡され、大人を騙してごめんなさいと後悔を口にしながれ魂を消された。
殺し合いに乗っていたとはいえ幼女にも容赦がないシャドウである。


○氷山キヨテル
教師系VOCALOID。特別個性のあるわけでもないのに使いづらい男声ボカロなので、
ボカロとしての使用頻度は直ものすごく低い。一応代表曲はそれなりの再生数をとっているらしいが
10期では公式設定通りに教師をやっていたらしい。歌愛ユキは教え子。青い髪とマフラーのマーダーと戦闘し、敗北。死亡した。

実は彼を殺したタバサは殺し合い的に重要な謎を握っていたことがかなり後に発覚したので、倒して捕まえるか説得して仲間にすれば未来は変わったかもしれない。


○亞北ネル
VOCALOIDには所属してないアイドルで、今期はミクやレンとは血縁関係も無いという設定。
前期までよりも比較的早く鏡音レンと合流するが、残念ながら今期はレンとの仲は良くないようだ。
だが、レンとは変態になる悪夢を見て不眠症に陥っているという共通点があった。(夢の内容からして前期と前々期?)
重音テトとは師弟関係があり、彼女を探すために群馬のシャーマンを探して力を借りようとしていたが、そのテトは既に死んでしまっていた。
師であるテトを探すためなら命を惜しまない、仲が悪い相手でも精神的に追い打ちをかける真似はしないなど、口は悪いが割とできた人間である。
しかし、精神的に追い詰められた経験に乏しい為、意外に脆い性格だったらしく、それが悲劇の引き金となってしまった。
それが原因でテトの死を放送で知って発狂し、ドン・観音寺を殺害した挙句、ルカとキヨテルの死をレンに告げてしまい、その結果レンに殺された。


○重音テト
亞北ネルの師。
世界を襲った大災害の数日前から行方不明になっていたが、携帯と財布をなくして路頭に迷っていたらしい。
空から降ってきたチサオによりぺしゃんこにされる。
ボカロ(厳密には違うが)の中で一人だけ生前の台詞一切なし、不憫。
と、思いきや、他にもセリフ無しで死んだ奴が……。


○千本桜ミク
初音ミクとの関係どころか設定自体が不明。軍服でも着用していたのだろうか。
少なくとも変態ではないのは確かだが野獣先輩に対しICBM打ち込みたいなど物騒な発言をしていた。
某ジャンルから風評被害を受けたためからくりドームでの野球開戦時に野獣討伐隊の一員として登場。
その後イチローチームに加わり、そのまま応援団長となった。
大正義巨人軍との試合中に乱入してきたDRの銃撃に対して即席の防壁を作るも、田井中律の奇襲によって殺されてしまった。
しかし、彼女の作った防壁は、少ない戦力で2人のマーダーと同時に戦う羽目になった応援団の生き残りの助けとなっただろう。


○骸音シーエ
何故か不思議のダンジョンのモンスターだった奴。
他のモンスター?達もろとも不思議のダンジョンを溶岩等で埋め立てられて死亡。
台詞どころか地の文に名前が上がる事すらなかった。不憫。


○IA
VOCALOIDに所属するアイドルの一人。
新型ナノマシン入りの水を飲んだ雨生龍之介に追いかけられたが、龍之介が阿紫花英良の操るグリモルディにより轢殺され、どうにか助かった。
しかし、自身のデイパックの中を確認しようとしたら、中にいたきれいなジャイアンに殴り殺された。
恐らく、きれいなジャイアンの転送は新型ナノマシン入りの水と同様の設定で行われている為、運が無かったのが彼女の死因と言えなくもない。


○ゆっくり
歌が絶望的に下手だが、バラエティ方面で大活躍して戦闘経験も豊富な饅頭っぽい生命体。
正統派の対主催としてプラスチック爆弾を大量に作成し、仲間や魔法攻撃の手段を探しつつ都庁の軍勢を倒そうとしていた。
しかし、軍用トラックで移動していた為に死角にいた火黒に気付かず、あっさりと戦死した。
まだ一日目なのにも関わらずゆっくりしてる場合じゃねぇと焦り過ぎたが故の結末である。


○神威がくぽ
ゆっくりによって存在が示唆されていたが、次々と起こるボカロ勢の死に耐えきれず切腹してしまう。
仲間の死に対する反応を、MEIKOを足して2で割れば丁度良いぐらいになっただろうに。
最終更新:2020年03月30日 08:24