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 影が薄い人達の集まり。序盤は舟に乗っていたが、長門戦で負傷したので大阪に上陸する。
 本当に影が薄いが、もはや薄すぎて濃い。仕事をサボることが目的の小町にとっては都合がいいが、ズガンされないか心配である。
 と思いきや関西ではズガン師・ルーファウスをぶっ飛ばし、もみ魔の長門を追い払う、巨大ロボを大破させる等と大活躍している。
 ちなみに大阪に上陸後、小町が主催者の幹部と接触し、命は助けられるも痛めつけられる(主に尻を)。
 巨大ロボットとの戦闘後小町は危篤状態に陥ってしまうが混沌の騎士の命をかけた行動により一命を取り留める。
 危険回避が目的の集団で、特に小町は一番サボりたがっていたが、何度も襲ってきたマーダー等と戦い続けた結果、まさかの正統派対主催となった。
 ひょんなことから魔法少女・プリキュア組と出会い、都庁へ向かうべく関東へ上京する事になったが、色々あった結果として都庁の軍勢に停戦協定を結ぶことに成功した大金星を上げている。
 カオスロワちゃんねるをもってしても都庁内の情報は出回っておらず、生きて都庁内部の様子を把握できているのはこの影薄組のみ。
 おそらく全参加者の中でももっとも戦闘回数が多い(というか休む間なく連戦)という、影が薄くても空気ではない集団である。
 そしてなのは組のエリカ達との接触を経て、世界が滅亡の道に進んでいることを知るに至る。
 その後は突如裏切ったベジータの奇襲を受けるが、小町の活躍によりこれをも退けることに成功する。
 なのは組と狸組も壊滅的損害を受け、メンバーの欠けていない最後の対主催組織でもあり、ヤン・ウェンリー曰く「最も油断のならない集団かもしれない」とのこと。

 もはやヘルヘイムとして誤解の止めようのなくなった都庁はモブ参加者にも狙われ続けて救済の予言を解決できる余裕がなくなりかけていた。
 そこでヘルヘイム絡みの混乱を止めるためにあえて悪い噂に便乗し、小町がネット上で数少ない人望を持ち続けている対主催であることを利用して小鳥発案の偶像計画が発動。
 小町をヒーロー化させてヘルヘイムと親玉であるダオスを倒す……という『演技』をしてモブ一般人を安心させイチリュウチームなどの対主催による強攻撃を防ぐ作戦に乗った。
 風評被害をあえて被る無茶な作戦だが、誤解はロワが終わった後でも時間をかけて解いていけばいいのに対し、次の大災害は目前に迫っているため、仕方がないと言える。
 その作戦もあって表向きは都庁に立ち向かう勇者を演じることでモブ暴徒を平和的に追い返し、今後に必要な代表者会議の時間を作った。
 今まで戦ってきた甲斐もあり、救済の予言やカオスロワ、そして誰ひとり欠けることなく10期世界に隠された真実を知ることとなる。
 また、他の参加者にはないステルス能力から狂信者打倒の決定打を与えるためにビックサイトへの潜入破壊工作作戦に乗ることに。
 たった五人で潜入し蘇生装置を破壊して狂信者を挫く作戦だが、敵の本拠地だけに今まで以上の危険が予測される。
 しかし総力戦では敗北か共倒れする危険があるため、都庁同盟軍にとっては欠かせない作戦であり、影薄組は狂信者打倒に重要なファクターとなった。
 また、全員お尻の処女を犠牲にした代わりにセルによって蒼への耐性を手に入れたため、短時間なら黒き獣との戦闘ができるようになった。
 そしてビックサイトへの潜入に成功し、心臓部と言える蘇生マシンまでたどり着く。
 しかしマシンは上層部の者(しかも最低一人は生かさないといけない)でないと止められないと知り、下手すると全参加者を撃滅できる超兵器の存在を知る。
 セルベリアの捕獲とネオ・ジオングアーマー破壊のために二手に別れることに。
 そしてなんと、小町とあかりは狂信者のセルベリアとの再戦後、一時的とはいえ同盟を組むことに成功。
 分かれた日之影達もまた、黒幕の正体をしりつつ切歌達との停戦を果たし、さらにはあのギムレーさえ易々と葬ったネオジオングアーマーの破壊にも成功する大活躍を見せた。


○小野塚小町
 ダルそうな爆乳死神。出典は東方Project。バトロワに乗じて仕事をサボろうとしている。「13キロや」で有名な斬魄刀『神鎗』や、普通にチート武器であるデスノートが支給品。
 その割に、ながらくいいところを見せておらず、ある意味で彼女が一番地味と思われた。
 しかし、彼女の「距離を操る程度の能力」は見方を変えると制限必須のトンでもないチート能力であり、本気を出すととてつもない実力を秘めていたことが後述のジプシー・デンジャー戦で発覚した。
 病院にて主催者の幹部である風見幽香と接触、殺し合いに乗れという指示に逆らい戦闘になるもフルボッコにされ、ネタではなくガチで痛そうな尻叩きを受ける羽目になる。
 さらに彼女の上司が戦闘の巻き添えで死んだ事を放送で知った事もあり、苦悩の末仲間たちと別れる事を決断する。
 そして、偶然出会った峰岸あやのをマーダーだと勘違いして殺そうとしたが、モモの活躍により誤解は解け、彼女と和解したが、その後すぐにジプシー・デンジャーの攻撃から小町を庇ってあやのは死亡してしまう。
 そして、小町はあやのへの手向けとして、ジプシー・デンジャーを倒すことを決意し、彼らに戦いを挑んだ。
 仲間たちが傷つき倒れる中でも復讐の炎を絶やさなかった彼女は、距離を操る程度の能力をフルに活用してジプシー・デンジャーを圧倒、見事にこれを撃破し、搭乗していたマーダーコンビを潰滅させ、復讐を果たした。その強さは辛うじて生き残ったベン(死人がでるぞお! で有名な猿)が発狂するレベルである。
 だが、能力には使用する度に体力を消耗する制限がかかっていたようであり、能力を乱用しすぎたために放置すれば死に至るくらいの衰弱状態になってしまった。
 混沌の騎士の命を引き換えにした行動により事なきを得る。四季映姫や混沌の騎士のような犠牲者を二度と出さないために、殺し合いを終わらせる決意と覚悟を固めた。
 その後ストライダー飛竜らと情報交換した結果、九州ロボが主催者の本拠地であることを知るが、先に東京都の情勢を何とかすべく魔法少女&プリキュア組と東京へ向かい、番人のサクヤやレストと一度は戦闘になったものの、まどかの要望もあったこともあり、都庁の内部へ向かい入れられた。
 そして、一行の代表者としてほむらと共に都庁のリーダーとなったダオスに謁見し(元々自然保護こそが史上目的で人類抹殺が目的ではない事に加えて、風鳴翼や主催の問題を抱えていたこともあるが)、条件付きの停戦協定を結ぶことに成功する。
 影薄たちと長く過ごした結果、ステルス耐性が上がっており、後述のオオナズチのようなステルスキャラ発見もできるようになっている。
 その後狂信者のセルベリアと交戦し、制限解除状態では能力により相当な強者であることが判明する。
 1対1ではほぼ無敵とも言えるが、攻撃手段が限られており火力不足。本人もそのことを気にしている。
 セルベリアに妙な因縁をつけられるが、それを追うよりも影薄の仲間を助けることを優先した。
 天子からもあのサボり魔に何があったんだと言われており、全参加者の中でも特に綺麗で真っ当な対主催となっている。
 都庁地下の各地の激戦で多くの同盟軍の仲間が命を落とす中、この勢力だけは小町の機転もありかろうじて全員生存している。
 セルベリア戦後、影薄な仲間共々地下に閉じ込められるが偶然居合わせた超人血盟軍に救助され、一度は彼らの同盟仲間である拳王連合軍がマーダーではなく対主催組織であることを知る。
 しかし、エリカからもたらされた情報により超人血盟軍及び拳王連合軍が危険集団であることを知る(ほとんど誤解とすれ違いと不慮の事故によるものだが)。
 桃子ほどではないが、情報を鵜呑みにしない程度には超人達を信用していない。
 だがこの直後、狂ったベジータとの戦闘に突入してしまう。
 もはや説明は不要だが、ベジータ(というかDBキャラ)の単純な戦闘能力は超弩級の理不尽レベルである。
 数々の戦闘を切り抜けてきた小町からしてもベジータの戦闘能力はセルベリアやレスト以上であり、一撃でも攻撃を受ければ文句なく即死の状況であった。
 それでも小町は諦めることはせず、かなりの痛手を負うが、神鎗の切り札である超猛毒を解放することでベジータの撃破に成功する。
 仲間を守りたいという願望と次々仲間が殺されていく現実の歯がゆさを感じているが、それでも彼女は立ち止まらず前へと進み続ける。
 なお、ご覧の通り彼女の行動は最初のサボりさえなければ今期きっての純対主催である。
 その行いからカオスロワちゃんねるでは拳王連合の風評被害の真逆、誇張すら入った英雄視をされており、ついたあだ名は

 正義の乳神!!!

 決してグラビア雑誌のあおり文句ではない。

 大災害による世界滅亡と予言を知った時はガラではないと思いつつも世界を守るための大仕事をサボるものか、とカオスロワを通じて精神的にも大きく成長している模様。
 また救済の予言及び仲間達とまとめた情報から「主催者は予言のために器と化身を用意したのか?」と思い至るが、自分なら要である野球チームと巫女ぐらいは保護するため、その線は怪しいとも考えている。
 メタ的に言えばこれは正解であり、主催者側も予言を知ったのは最近であり、化身(テラカオス)も違う理由から生み出されている。
 頭の回転もなかなかに早い。
 その後のきらり救助作戦では自分と戦ったベジータが都庁を攻撃する際に開けた穴を利用し、能力で暴走きらりんロボの閉じ込めに成功する。
 また、モモ含む仲間を大事な存在だと言い、ほむらの次にモモ暴走回避にも貢献した。
 その後、都庁は暴徒化したモブの一般人に襲われるようになるが、小鳥の偶像計画によってヒーローを演じることで魔物に襲われていた者たちを救い出した。
 モブ一般人たちを騙す形にはなってしまったが英雄的啖呵やドラゴンハートで増した色仕掛け、首輪解除などで信頼を勝ち取って匠に誘導し、余計な被害を出さないように追い出すことに成功する。
 また、チート剣の代名詞であるサイファー(飛竜もといテルミが使っていたもの)をプレゼントされ、タイマンでの火力面の問題がしれっとクリアされている。
 これにベジータ討伐による特大レベルアップ補正での強化も加わり、不意打ち込みなら超人強度1000万までならさっくり殺せるレベルであり、間違いなく理不尽級の実力に手が届いている。

 そして救済の予言に纏わる代表者会議にも出席。他の仲間たちや上位存在の出現も手伝って真実にたどり着く。
 死神だけに死者の魂の知識には長けており、だからこそ予言を突き詰めるたびに大災害から世界を救うためとはいえ多大な犠牲を強いる救済の予言とカオスロワの真実に霹靂。
 死者すら安心して眠ることが許さない現状に辛い思いをし、憂いている。
 だが仲間の支えもあって投げ出すことはせず、生者も死者をも巻き込んだ大災害との総力戦に挑む腹を決めた。
 なおドラゴンハートの影響で、そのダイナマイトボディはさらに魅力を増している。

 そして、ビックサイトへの潜入作戦を影薄組共々引き受ける。
 彼女は他の四人と違ってステルス能力はないが、デモニカの悪魔召喚プログラムを使ってCOMPに入ることで恩恵を受けられる。
 また他の四人にはない参加者からの知名度と信頼度を持っているため、偶像計画に必要な泊付のためにも赴く必要があるようだ。
 ちなみに本人曰くバリバリの処女であり、セルから抗体を尻で「受け取る」際、3秒で気絶するほどそっち方面は弱い。
 ビッグサイトにてギムレーを撃破したネオジオングは日之影たちに任せ、自分とあかりはセルベリアを捕まえるために戦いへ。
 その際、セルベリアが世界に大災害を招いた悪魔の力と竜殺剣ドリスを持っており、黒幕ではないかと疑う……実際はその黒幕に譲られただけなのだが、彼女は気づくだろうか?
 そして強化されたセルベリアとの決戦。
 血のスカーレット小隊は難なく撃墜するも、本人のポテンシャルと強力なスキル、そして頑強な竜殺剣を振り回すセルベリアに苦戦。
 あかりの援護も受けつつ撤退に追い込まれるが……彼女は撤退先で奇策を思いつく。
 そして見事に奇策でセルベリアの隙をつき、再び勝利してみせた。
 だがここで、セルベリアが超筋金入りの狂信者であることも知り、また彼女もカオスロワの裏側を探っていたこともあり、対話が成立。
 そしてついに、黒幕の正体をお互いに知ることとなった。
 黒幕を討つまでの限定的なものだが、狂信者幹部のセルベリアと同盟を結んだ功績は大きいだろう。


○黒子テツヤ
 バスケができる高校生。出典先は黒子のバスケ。影が薄い。
 影が薄いことを利用して試合に貢献するバスケ部部員。メタメタな能力である。
 出典先ではボールをぶん殴ってパスしたりしていたが、今回は桃子を庇い顔面の皮を剥がされた。
 かなりスプラッタな状態だったが、後に混沌の騎士がメガザルを使ったことにより傷は回復した。
 下記の二人と協力して、より発見されにくいステルス状態を作り上げて都庁軍勢最強格のレストに一撃を入れることに成功。
 ベンからは猟銃を、ぼのぼのからはエンシェントソードを奪うなど、倒した相手からしっかりひっそり武器は回収する抜け目のなさが光る。
 また、大怪我を負っても非常に冷静であり、レストの負傷で早まった行動を取ろうとしたモモやあかりのブレーキになる一面もある。
 かつての仲間である緑間はテラカオス化が進行してしまっており、もし彼と遭遇した場合でもその冷静さを維持できるかは不明だが、少なからずショックは受けるだろう……と思われたが遭遇前に緑間は死亡した。
 小町と共に世界樹の地下で狂信者軍団と交戦するが、冷静にショットガンで相手を蹴散らす。
 戦えない桃子とあかりには冷静にこれまで戦ってきた相手から奪った武器を配る。
 そして落石で潰されそうな時もただピンチですねと言うだけで冷静であった。
 緑間の死も悼みこそすれブレる様子もなく、エリカから世界滅亡の件を聞いても他の面子がガチで面食らう中で「驚きです」の一言だけ、
 もはや拳王軍のタクアン並の鋼メンタルであり、精神面だけなら間違いなく参加者トップクラスであろう。
 諸々の理由から桃子が暴走傾向にあり、そんな彼女を冷静に止めるストッパーぷりは健在。
 次の大災害が参加者の総力を結集しても防げないと知ってなおマイペースに「一大事ですね」の一言。
 もちろん仲間全員からツッコみをもらうが、日之影からは自分たちもこのメンタルを見習うべきだと評価され、仲間たちの混乱も緩和されるのであった。
もはや鋼を越えた超合金ばりのメンタルに魔法少女達からは絶対この子ならソウルジェム濁らないだろと言われ、レストは予言にある「不屈の精神を持つ勇者」がもしも一人限定だった場合は黒子を勇者として推薦する程である……残念ながら、もしくは喜ぶべきことなのか「予言の勇者」とは蒼を浴びたりテラカオス化しても狂わない体質の持ち主兼犠牲者であり、単にメンタルが強い黒子は違いそうだ。
 基本的に全滅確定の大災害(しかも間近に迫っている)を聞いても動じないともなれば、本当にもう何があっても動じそうにない。
 DMC狂信者による都庁包囲網の一掃にも手を貸し、ドラゴンハートによる恩恵の中、ステルス狙撃でちゃっかりレベルアップ。
 黒子曰くモモが暴走した際に取り押さえるだけの力が欲しかったとのこと。
 後からパワードスーツであるデモニカを装備し、銃士として支援する。バスケはどーしたとか言ってはいけない。
 デモニカと銃の相性は非常にいいというか、デモニカ標準装備がナイフと銃であり、上記の通りレベルアップもしているため、地味にかなりの戦力になっていたりする。
 なお、超精神力の持ち主として恐れられた黒子だが、フォレスト・セルのテクニックだけは流石に耐え切れずフリーズ状態になった。フォレスト・セルぱねぇ。だが15分であかり共々回復したのでやっぱメンタル面だけはピカイチには違いない。
 一方、彼ら影薄キャラのステルス性がギムレーによるビッグサイト襲撃の際には仇になる。
 敵だけでなく味方からも基本的に見えないため、影薄組が先に潜入していると知らないギムレーはモブ狂信者諸共彼らを攻撃してしまう。
 小町の機転のおかげで全滅は回避したものの、本来味方になるハズだったギムレーと肩を並べることができず(メタ的には)むざむざと彼が殺される結果に繋がってしまい、小町が一瞬COMPから出たこともあって松本たちに潜入を気づかれてしまった。
 また、ナノマシンの信号を通してサーフ及び深海棲艦にはステルスを見破られてしまい、交戦へ。
 攻撃手段と大日本人松本の相性が致命的に悪く、敗色濃厚であったが、桃子の呼びかけにより一時的に戦闘がストップ。
 これにより黒子は生き延びたのだが……

 なんと彼は、一人で黙々と仕事をこなし続けており、密やかに狂信者の切り札であるネオジオングアーマーに接近、これを爆破処分してみせた。
 ギムレーさえも葬る超兵器を、休止状態とはいえただの高校生の彼が破壊するなど誰にも予測できなかったことだろう。
 彼にとってこの爆破は自分が殺されることも念頭に入れていた行為らしいが、結果的にこの爆破選択により黒幕の追撃を回避。
 さらにはすぐに思考を切り替え、逃げる悪魔(黒幕)をデモニカのスキャン機能で解析。
 黒幕のパッシブスキルを全て見抜くなど、仕事人っぷりが半端ない。


○東横桃子
 麻雀ができる高校生。出典先は咲-Saki-。影が薄い。
 こちらも影の薄さを利用し、リーチを振り込んでもらったりする麻雀部部員。またもやメタ。
 支給品がスマホだったので戦闘では今の所活躍していないものの、あやのがマーダーで無い事を見抜いて小町の誤解を解くことに成功したり、スマホを使って情報収集していた。
 小町を仲間として大事だと思っており、デンジャー戦の後、小町に付いていくという気持ちを固める。
 全くもって戦闘には向かないのだが、仲間が傷つけられることを嫌い、斬鉄剣を構えてレストに突撃。
結果としては致命傷を与えられなかったが、遥か格上の相手に立ち向かう勇気は賞賛に値するだろう。
 ぼのぼのに襲われた黒子を守るために、斬鉄剣でまさかまさかのキルスコア1獲得。
 実はDMCのファンだったのだが狂信者レベルではなく、彼らの行為にはドン引きしており、それこそDMCファンの面汚しであると言い切った。
 長門のチチをもげの歌詞は好きではないらしい。基準がわからない。(まどか曰く、歌詞はアレだがクラウザーさんの歌は心弱き者も勇気づけてくれるらしい。それがチチをもげとの好き嫌いの差かもしれない。要するにフォルゴレは泣いていい)
 やはりまどか同様、歌詞が過激であるという認識はあるものの聞くだけで嫌な気分が吹っ飛ぶため好きだとのこと。
 さらに影の薄い自分でも街中でクラウザーさんの歌を歌えばみんなから注目されるためたまらないらしい。
 なお、都庁の魔物を怖がらない理由は黒子が鋼メンタル、あかりが元から魔物に友好的だったわけだが、桃子の場合は麻雀の試合で魔物の気配に慣れてしまっていたためらしい。
 彼女が言う清澄の大将は原作中でも桃子のステルスを突破する以外にも笑顔で対戦相手を蹂躙など色々とすごいことをやらかしており、一部からは魔王、リンシャンマシーンなどと呼ばれている。カオスロワには登場していないが、ガチの魔物と同等に扱われるとは不憫である。
 かと思いきや、雀士はその雀力を戦闘力に変換できるという設定から、どうやらマジの魔物のようだ。
 ちなみにその大将はロワ本編には登場していないが、カオスロワちゃんねるに彼女と思われる者の書き込みがある。
 謎の力によって全裸になり、あられもない「おもち」を晒した。いちおうステルス能力の持ち主なので多くの者にはその姿を見られることはないだろうが、やっぱり花も恥じらう乙女なので恥ずかしいものは恥ずかしいのだ。とりあえずオオナズチ辺りにイタズラされないことを祈ろう。
 服が破れた際にレストに新しい服を要求したものの、ごたごた続きで主力の彼は戦場の最前線へ行ってしまう。
 結果として新しい服は用意してもらえず、おそらくその辺からちぎった世界樹の葉3枚で恥部を隠しているというとんでもなくエロい状態である。
 その後世界樹の地下で狂信者達を猟銃で狙撃していくが、やはりまだ人を殺すことには慣れることができていないでいる。
 それでも仲間達を守るために戦う覚悟を決めており、なかなか強い精神力を持つ。
 そんな彼女だが、遠方で敬愛する先輩が多くの避難民諸共、バスターガンダム(のび太)に虐殺されたことを知ってしまう。
 結果、先輩を殺した拳王連合軍と超人血盟軍に対して影薄組の中では最も強い恨みを抱くようになってしまった。
 暴走したベジータが神樹(と世界樹)を攻撃してきた際にはぷっつんしてしまい、斬鉄剣片手にベジータに突っ込む寸前であった。
 幸い小町に気絶させられ、黒子が抑え役となっているが、思考回路がさらに悪化して「超人はもう殺す」となってしまった。
 いちおうすぐに気絶から醒めているのだが気持ちの整理がつかず狸寝入り(不貞寝?)しており、影薄組の中では世界滅亡の未来の件もあって最も精神的に参っている。
 さらにきらりによって部長の蒲原が殺されたことを知り、精神はなお追い詰められたが、憎んでいた超人である魔雲天含む仲間たちによる決死のきらり救助作戦を見て踏みとどまり、ほむらの死んだラブに対する想いの告白と影薄組の善意の行動への感謝を聞き、自分も折れてはいけないと立ち直った。
 後に念願の服であるデモニカをゲット。長い全裸地獄から漸く解放された。
 なお上記の通りレストに斬鉄剣を突き立てているが、他のモブ参加者が同じような真似をしたら武器は一瞬で砕けて装備者に突き刺さっている。
 モモ達かなり頑張ってたんだなぁと評されていたが、雀力のおかげなのか黒子に続きこちらも意外と実力者なのかもしれない。
 後ろの純潔を失ってしまったが、引き換えに貴重な蒼の耐性者となった。
 クラウザーさん信者である彼女のDMC知識のおかげで合言葉がないと入れないビッグサイトへの侵入を容易にしたが、諸々の事情により交戦へ。
 その際狂信者側にマナの友人であったレジーナを発見し、マナ死亡の真実を打ち明けることに。
 そして語り出した彼女だが、狂信者内の会話から大日本人の正体が松本であることも知る。
 その為、自分達の戦いの軌跡から丁寧に語り、浜田のおかげでまどかが一命を取り留めたことから話は始まった。
 結果的に、この選択が後々には自分の命を救うことにも繋がり、暴走しか道が残されていないと思われていた松本も、最後に少しだけ人の心を取り戻し、綺麗に散っていく要因ともなった。
 そして生き延びた切歌とレジーナと停戦を結び、共に黒幕に挑むこととなった。
 ステルス能力と雀力によって戦えないこともないが、桃子自身がクラウザーさんを敬愛していたこともあり、切歌達のクラウザーさん愛を感じ取り、そこから対話を選ぶというのは、他の誰にも真似のできない彼女の大きな功績である。

○赤座あかり
 影の薄い主人公。出典先はゆるゆり。影が薄い。
 彼女は認めていないが影が薄い。だがゆるゆりをまったく知らない者から見れば、彼女が一番有名ではないだろうか(私も含め)。
 今回はマムルの肉をぶん投げたりと活躍している。百合界の範馬刃牙であろう。
 そして、彼女もまた、ジプシー・デンジャーと戦うことを決意した。流石に肉で巨大ロボットと渡り合うのは無理があったようだが。
 上記の二人とレストにステルスアタックをしかける。
 その後も言動でレストを振り回したりと、他の仲間がまるで歯がたたなかった相手にある意味で勝つ快挙を成し遂げる。
 彼女のその明るさはレストの心をも僅かだが動かし、さらには肉で仲間を助けて強マーダーぼのぼの撃破のきっかけを作る。
 立派に主人公として活躍できているといえる。9期の方の彼女はなんだったのか……
 前々からモンスターには興味津々だったようで、まどかと同じく人間と魔物の共存には賛成している。
 どうやら色々なモンスターの背中に乗りたい願望があるらしい。
 黒子からエンシェントソードを渡され、あかりっくサンダーなる技で狂信者を足止めしてみせた。
 主人公っぽさを求め続けた彼女ではあるが、仮に主人公でなくとも仲間のみんなは守るという心の強さを見せつける。
 しかしイチローチームに加わっていた親友と都庁で知り合った仲間の多くが殺害されたことを知り、涙を流す。
 それでも折れずに亡くなった友の分まで頑張ろうとする姿は、流石は主人公と言えるだろう。
 世界滅亡の未来を聞いて驚きこそすれ、皆で協力してそれを阻止しようと考えるあたり立派に主人公している。
 黒子ほどではないが、何気にこの子も結構な強メンタルである。さすが主人公。
 なお、彼女とモモと黒子との交流でレストは自然を愛する善き人間に対しては心を開くことができ、これが後の都庁同盟軍や狸組との接触などを果たし、エコテロリストで終わるかもしれなかった都庁を世界を守る方向に働きかけることができたので、戦闘力では小町・日之影にこそ劣るものの、三人の功績は大きい。
 デモニカを着て戦力的にも増強。すっかりメインウエポンになってきたエンシェントソードの雷で強力に支援する。
 しかし、あかりの場合は戦闘よりも人の心を肌で感じるフィーリング力に長けており、なぜか声が出なくなったきらりに対して望まぬ殺人を犯したことによる心の病気で歌えなくなったのだと察した。
 ビックサイト潜入作戦を確実にするためとはいえ、セルによってお尻を掘られることに。
 まだ中学生である彼女には刺激が強すぎたのか、しばらくレイプ目になっていた。黒子が耐えられなかったんだから無理もねえ。
 現在は小町と共にセルベリア捕縛に向けて交戦中。
 元々は非戦闘員寄りであり、相手も元から強敵のセルベリアが諸々の理由で何段階も強化が入っている状態。
 ステルスも見抜かれ、危うく殺されかけたがデモニカヘルムを犠牲になんとか生き延びた。
 しかし、何かと機転が聞く彼女は保管庫で使えそうなものを発見。小町と協力し、見事にセルベリアをはめて見せた。
 一見小町と比較すれば劣っているように見えるが、セルベリアの信念、そこから世界を滅ぼす悪魔ではないと説いたり洞察面が優れている。
 きらりの時も心の病を見抜くなど、その人の性格や心情を読み取ることに長けているともいえ、小町はあかりのおかげでセルベリアを殺害(ないし殺される)することを避けられたとも言え、彼女も立派な影薄の一員である。



……そして、実は戦闘力の方も当初よりも格段に上昇していたりするのである。
と言うのも、実は彼女。桃子と連携しぼのぼのを撃破している。その後もエンシェントソードで意外な程に戦闘経験を積んでおり、ドラゴンハートの恩恵もしっかり受けているのである。
その結果――頭のお団子がミサイルになっていた。
何を言っているのかわからないかもしれないが、なっていたのだ。本人がノリノリでお団子ミサイル!と言いながらぶん投げているんだから、結構前からミサイルになっていたのだ。
(なお、撃ったら再生はしない様子)


○日之影空洞
 箱庭学園のめっちゃ強い人。出典先はめだかボックス。影が薄い。
 元からすごい強いのと影の薄さを利用した技とか使う、先代の生徒会長。西尾維新らしくメタメタ。
 存在感はあるが「確かにそんな人いたねえ」感を感じる男である。主観だが。
 ルーファウスの顔面を陥没させたが、長門に腕をもがれたりと、ゴアなことになっていたが混沌の騎士のメガザルで腕は再生した。
 混沌の騎士の恩に報いるために小町と共に殺し合いを潰すと決意する。
 実は集計により、この面々の中で最もボコボコにされていることが判明。
 流石にメガザルされて全快直後にもう大ダメージ受けるのは悲惨としか言いようがない。
 都庁内部にてラージャンが裏切った際は、一人でラージャンの相手を請け負った。
 そのラージャンは最終的に都庁軍であるサクヤが打ち取ったが、ラージャン相手におよそ1時間の死闘をして生き延びているため弱くはない。
 ここから巻き返すように活躍していってもらいたいものである。
 そしてついにその時は来た。
 世界樹の地下で出会ったのは、狂信者となってしまった北斗真拳伝承者候補、トキ。
 その強さは誰もが知るところであり、しかも有情破顔拳を繰り出してくる。
 元生徒会長、万事休す!
 かと思いきや、ダンジョンの床をごっそりとひっくり返すという荒業で有情破顔拳を不発に終わらせ、その隙にトキの首に手刀を叩き込んで勝利。
 実にルーファウス戦以来の見事な勝利で、元生徒会長の意地を見せつけた。
 放送で現生徒会長であり、彼にとって期待の後輩だった黒神めだかが先に戦死したことは知るも、悔やみはすれど心乱すことなく冷静に主催について考察する。
 暴走ベジータによって真っ二つにされた神樹から仲間を庇い、神樹の巨体に押し潰されて、もう何度目かわからない大ダメージを負ってしまう。
 の割には意外とぴんぴんしている。倒壊した、細身とはいえ元世界樹の重量をまともに受けて息がある時点でもう人間やめてるといっても過言じゃないだろう。
 傷も救助後には即効で治り、ドラゴンハートによっておそらく強化されているので今後の活躍にも期待である……またボコボコにされそうとか言ってはいけない。
 なお、長いこと思考を占めていた混沌の騎士が残した謎(ナノマシンの正体)は都庁に集まった様々な対主催の情報のおかげでほぼ解き明かされたが、
 入れ替わるようにTCと予言がつきつけられ、内心ちょっとびっくりしていたりする。
 それでもそれら全てを解決しないといけないのが先代生徒会長の辛いところ。
 ドラゴンハートの恩恵を受けながら狂信者包囲網の一掃に手を化し、黒子同様レベルアップ。
 はっきり言って下手なジャンプ主人公より強くなってそうな気はするが、オオナズチからまたボコボコにされるのではと苦言されている。
 デモニカスーツを着用しマッチョに金棒な感じになった。
 さらに、蒼の耐性も獲得。何げに腰が立たないと言いつつ正気は保ててたので、固まってしまった黒子と違ってそっち方面の適正があるのかもしれない……
 現在は小町・あかりとは別れ、モモや黒子と共に狂信者の超兵器を破壊するために格納庫に潜入するが発見されてやむを得ず交戦へ。
 なにげに物凄く近い場所に大災害の黒幕が近くにいる。
 格納庫潜入時は、寸での所で奇襲を回避し逆に相手をカウンターワンパンする強さを見せつける。
 その後、多数の敵に囲まれている状態でも凄まじい速度で薙ぎ倒していき、姫級すら歯牙にもかけずに圧倒しており、やはり純粋な接近戦能力は影薄随一であろう。


○オオナズチ
 影が薄い繋がりでここに記載。カメレオン似の顔面偏差値一桁のドラゴン、通称霞龍。出展はモンスターハンターシリーズ。影が薄い。
 最新作である4にてクシャルやテオが参戦する中、スルーされるという影薄特有の扱いを受ける。
 だが4Gにて無事参戦。しかし行動パターンが大きく変更されており、もはや別人。
 天災クラスの能力が揃っている古龍の一匹だが、彼の能力は影薄組恒例のステルス能力で他と比べると何かショボイ。
 他に毒霧、疲労状態にするブレス、防御力を下げるゲロ、舌でアイテムを盗む等嫌がらせに特化している。
 ぶっちゃけ攻撃力もそれ程高いわけではなく地上での動きが緩慢で古龍の中ではぶっちぎりで弱く、過去作品では「古龍の大宝玉」目当てに乱獲した人も多いのではなかろうか。
 そんな彼だが薄い本界隈ではキリン装備ハンター♀を性的な意味で襲うなどの大活躍をしているとか。
 4G仕様だと、無駄に硬い体と発狂ブレス、猛毒飛翔に盗みと違った意味でいやらしくなっている。
 でも素材から作られる装備が揃って優秀なため、やはり乱獲される運命にある。
 本編では俗に言う「お前ら」のステレオタイプとして描かれており、ロジカル言語というポケモンの役割論者が使うような語録を使っており、盛大に草を生やす。
 美少女を都庁に拉致してエロ同人みたいなことをしまくるという野望があり小町らを襲ったが見事にフルボッコにされた挙句、小町を除いた影薄組、魔法少女&プリキュア組全員を乗せて東京都へ向かう羽目になった。
 その後、都庁の麒麟サクヤ戦でまさかの活躍を(エロ同人的意味で)見せるが、それが逆にレストの逆鱗に触れてボコボコにされた。
 この後は都庁の屋上から吊るされるという罰が待っている。
 持論・キリン=陵辱するもの。
 こんなのでもグンマー出身、しかも古参であり、都庁のロリコンこと氷嵐の支配者とは知り合いらしい。
 なんとまどかにグンマーの巫女の術を教える役目に抜擢されたが、見事にこなしてまどかを巫女として覚醒させた。
(ちなみにグンマーの術を知っていたのはかつてのグンマーの巫女をストーキングしていたためである)
 旧知の仲ということで、都庁から吊るされる罰を氷嵐の支配者に免除してもらい(サクヤ本人からはまだ恨まれているが)、以後は都庁を生活の拠点としたいようだ。
 相変わらず美少女を性的な意味で狙っているが、散々な扱いを受けた中で唯一やさしくしてくれたさやかを天使と呼んでいる。
 ほむらをほむほむと呼ぶが、モモはステルスおもち、小鳥さんはピヨっぱいと呼ぶなど女性の判断基準が胸な辺りやはり変態である。
 ほむらとケルベロスと共に地下の主任組捜索に出て交戦状態に。
 奮戦するが実力で主任組には及ばず、危うくトドメを刺されかかるが、警察組によって事なきを得る。
 しかし、その直後にまどか達都庁の仲間と――最悪の魔王マーラ様と出くわしてしまった。
 前述のグンマーの巫女の術を知っていたり、マーラ様のことを知っていたりと意外と情報通な部分がある。
 なおマーラ様の情報については、同じくモンハン出展のアカムトルム経由とのことだが、同時にアカムトルムがガチホモであることが暴露された。
 マーラ様を見ての感想は、草を生やすことすら忘れて「掘られたくない」至極真っ当な感想である。
 マーラ様戦では、唯一マーラ様の情報を持っているものとして同盟軍の指揮を担当、主任組がマーラ様と手を組むまでは被害を抑えていた。
 また、マーラ様達の連携攻撃の直撃を受ける覚悟の上で主任の油断をついて変身ベルトを奪うなどの快挙をあげ、漢を見せた。(なお、連携攻撃はギリギリで加勢にきたフォレスト・セル達によって弾かれ事なきを得た)
 常にエロ同人みたいなことを考えていると自分で豪語する紛れもない変態だが、仲間の死には心を痛めたり、マーラ様の暴挙に憤ったりと、凌辱は好きでも外道ではないようだ。
 そもそもオオナズチの好む凌辱は、相手を凌辱して強引に自分の虜にして自宅に持ち帰って何度も楽しむことらしく、一度快楽をあじあわせたらそのまま昇天(殺す)させるマーラ様とは根本的に考え方が違うのだろう。
 また、ピンチの時でも草を生やすことを忘れないドラゴンズの黒炎竜と違い、こちらはシリアスになると台詞に草はつけない。
 その際の一人称は「我」で口調もロジカル言語ではなく、厳かなものになるなど古龍らしい一面もある。
 しかし自分には似合わないと思っているのか、真面目な言葉をしばらく喋ったあとはまた草を生やしだす。
 氷竜に草を生やさないオオナズチは久しぶりに見たと言われている点からして二人の関係は相当長く、同時にオオナズチがこんなでも本当に死線を潜り抜けて生き続けてきた古龍なのであるということがうかがえる。
 こいつのおかげで都庁の誰も知らなかったドラゴンネットワークの存在を知ることができ、そこからオシリスのレスにより救済の予言を知り、都庁に穴だらけであった大災害対策への謎解きに大きく貢献した。
 また古代グンマーと繋がりのあった古代ミヤザキ(テルミが破壊した遺跡)のことを知っているなど、意外と博識さが伺える。
 古龍としての誇りも残っているようで、そういう時は草も生やさず真面目に考えている。
 ドラゴンネットワーク内の通常会話が本当に酷い有様であった点を加味すれば、実はかなりまともなドラゴンなのではなかろうか?
 他の仲間がきらり救助に躍起になる傍ら、古代ミヤザキについて何かの情報を掴んだらしい。そこらの対主催より実際、有能。
 一方、オシリスやイチローチームがドリスコルに襲われていることを都庁でただ一人知ったが疲弊しすぎた都庁の戦力で救助に向かっても余計な被害を出す危険を孕むという合理的判断から黙殺。
 オシリスたちを見捨ててしまうがオオナズチとしても苦渋の決断であった。

 謎の幼竜(実は大物)が手助けしてくれたこともあり、自分が発案した代表者会議の考察においてはテルミに破壊されるまえの遺跡を調査していたらしい『ただの岩A』から救済の予言にはミヤザキも関わっていることを知らせる。
 その後はサウザーのファインプレーもあってほぼ全ての真実に行き着き、都庁にあと必要なのは狂っていないテラカオスと大災害を起こした黒幕の打倒だけであると目処をつけさせた。
 会議に出席した九人とウォークライもそうだが、まずオオナズチがドラゴンネットワークがあることを提示しないと全てが始まらず、考察が詰んでいたことだろう。
 最初に小町達にフルボッコにされたこと以外は戦闘及び考察双方において対主催貢献しているといえ、顔や能力はともかく非常に優秀である。

 ステルス能力の持ち主だがギムレーとの早急なコネを作るために潜入作戦にはついていかずお留守番。
 それによりイチリュウチームのギムレーとも交信を行い、距離がありながらも彼らのおかれている大まかな状況及びあちらがテラカオスを所持していることまで把握する。
 情報を仲間に伝えようとしたことが功を成し、玄室から出たことでMEIKOの奇襲攻撃をギリギリ躱し、死亡を回避する。
 そしてキュゥべえがせっかく繋いだイチリュウチームとのパイプを破壊しかねないため、ほむほむ・ふなっしーと共に追跡することに。
 だが、ギムレーはイチリュウチームと仲違いを起こし、ひとりでビッグサイトへ向かった結果、死亡。
 残るイチリュウチームの主力は魔女化した霧切に囚われてしまうという災難に見舞われる。
最終更新:2020年04月20日 23:31