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 テラカオスロワきってのぶっちぎり男、てつを(南光太郎)が今期に所属するグループ。
 実は今期の彼らは時間軸的にBLACKで光太郎がゴルゴムを倒した直後からBLACK RX本編開始前までの出展ないしは対立する前からの邂逅であったのも手伝って利害一致の末に組むことになった。たぶん、テラカオスロワだからこそ許される「まさかの」コンビである。
 道すがら、騙されて二人まとめて氷漬けにされてたところを空の力も手伝って「不思議なこと」が起こり、てつをがRXに進化。氷漬けから救出された後、そのままお空が仲魔に。
 第二回放送後、ブロリーに襲われていたロリ切さんを救出すべくクライシス皇帝が仮面ライダーオーガに変身し、ダブルライダーとしてブロリーを蹴散らし、ロリ切を救助する活躍を見せた。
 対主催で戦闘力も抜群のグループである……しかし、クライシス皇帝は対主催は対主催でも、主催(とゴルゴム)を潰した後に人類抹殺を企ている危険対主催であり、このチームは将来的に解散・対立する危険をはらんだ砂上の楼閣と言えなくもない。
 現在は九州ではなく陸続きの中国地方を禁止エリアにした主催への不審点から調査のために四国へ(九州がロボになったことは知らない模様)。
 だが皇帝の度重なるドジで移動速度は超鈍足。そしてまさかのマーダーとなったゴローちゃん達との戦闘に突入するも、向こうを上回るぶっちぎりパワーでこれを撃退。
 そして、テラカオスになった風鳴翼の血縁者と予言の書(本物)を持つアイドルと合流し、ロワの謎にもようやく迫りだした。(もっとも予言については懐疑的だが)
 指名手配された風鳴翼を止めるべく、大阪に向かう道中で拳王連合の暴虐行為を知り、彼らも討伐対象とした。
 だがその決意の直後、拳王連合軍の仲間であるハクメンと出くわしてしまい、クライシス皇帝の邪悪さを感じ取った彼に先制攻撃をされてしまう。
 なんとか皇帝は光太郎のおかげで一命をとりとめるが、この行為が双方の溝を修復不可能なものとしてしまい、正義対正義の争いが勃発してしまう。
 しかし、ハクメンの実力は理不尽級揃いのてつを達ですらかなう相手ではなく、一行は離散してしまった。
 その後霧切チームは死国にて祐一郎さんのブラックボックスを回収したりなど情報収集をしていたが、私欲に塗れたアイドルがあろうことか
 テラカオス・ディーヴァに真っ向から喧嘩を吹っかけチサオ砲をぶっ放してしまう。
 もちろん、それが熟練の戦士の攻撃ならテラカオスもダメージを受けただろうが、素人の砲撃程度では当てることなどできるわけがない。
 結果としてその流れ弾で京都及び京都にいた全参加者は死滅。さらに貧乳歌姫の機嫌も損ねてしまい勝ち目0の戦いが始まってしまう。
 途中チサオ砲の砲撃で光太郎とお空が救援に駆けつけるも、お空は惨殺され、その怒りからバイオライダーとなり首輪を外した光太郎すらテラカオスには勝つことができなかった。
 裏切ったクライシス皇帝もあっさり殺され、残されたのは瀕死の霧切とキュゥべえのみ。
 魔法少女の契約により、一定時間だけとはいえ霧切とキュゥべえはテラカオスの脅威から守られることとなり、気絶した彼女らは苗木に保護された。
 主だった面子とクライシス皇帝が戦死したことにより、事実上ネオ・クライシス帝国は消滅したことになる。
 さらに、ディーヴァの置き土産で犠牲者が増えた。
 かろうじてキュゥべえと霧切さんはこの置き土産をかわしているが、早急な対策というか関東方面への迅速な逃走をしない限り、今度こそ全滅の危機であったが
 幸運にも聖帝軍先遣隊に拾われて大阪を脱した。が……一人は精神と記憶に多大なダメージが、もう一匹は裏切りを企て始めた。
 都庁に向かう聖帝軍先遣隊に保護されるも、すれ違い&勘違いにより苗木ともども先遣隊から離脱+都庁同盟軍と敵対。
 囚われた聖帝軍(と思っている)を救うためにもイチリュウチームと交渉すべく今は千葉へと向かっていたが、霧切が食人鬼と瓜二つな『ツバサ』と対面してしまったばっかりにトラウマの扉が開いて魔女化。
 キュゥべえはその際の巻き添えを喰らい、霧切は自我喪失してしまったので事実上の全滅を迎えてしまった。

 一時は有力対主催と思われたが、最終的には状況を混乱させまくった集団の一つとなってしまった……
 だいたい堕イドルと裏切り皇帝が悪い。


○南光太郎
 出典は仮面ライダーBLACK。過去にもテラカオスロワに出まくっているぶっちぎり仮面ライダーだが、今期はRX本編開始前からの参戦なので注意。
 開始早々、殺し合いをゴルゴムの仕業と思い込み(ご愛嬌?)、同じ志を共にする(と彼は思っている)クライシス皇帝と共に主催打倒のために動き出す。だが、道端で幼女に騙され、帝王と一緒にフロストバイトに凍らされ立ち往生することに。あからさまにぶっちぎれないのだ!
 BLACK時代という、まだそれほどチートの領分に入ってない頃からの参戦なので、フロストバイトの冷凍攻撃で凍らされるなど、比較的「チートっ気のないてつを」だったが、キングストーン+お空のおかげでRXに進化、結局「いつものてつを」になった。
 その後はブロリー相手に、クライシス皇帝とダブルライダーをやってのけたりと、いつものぶっちぎりっぷりが徐々に戻り始め、
 ミカルゲ戦で悲しみの王子にフォームチェンジ可能になり、虫取り棒ことパーフェクトゼクターの使い道も覚え、ぶっちぎりぷりにエンジンがかかってきた。
 あのハクメンの奇襲に反応して皇帝の命を救うあたりは流石のてつをと言えるが、何しろ相手も相手で超ド級の理不尽の権化である。
 勘違いに気が付かないまま、仮に気が付けたとしてももう止まることはできないだろう。
 まあとりあえずあれである。

 お前らもうちょっと人の話は聞け。

 これまでのカオスロワでは最強クラスの実力を誇ったてつをだったが、ハクメンの実力はそれを上回っており、一方的に敗れてしまう。
 弦十郎が殿を務め、お空と共に大阪で離散した仲間を探している。
 その後ユッキが放ったチサオ砲から偶然にも霧切らとの合流に成功するが、同時にテラカオス・ディーヴァとも出くわしてしまう。
 かつてない激しい攻防の中、お空を殺害されてしまい、その怒りからバイオライダーに覚醒し、首輪も外し完全な状態となる。
 しかしその直後クライシス皇帝の裏切りにあい精神的にも肉体的にも致命傷を負わされた。
 亡き友のサタンサーベルを見てさらに決意がぐらついてしまい、ディーヴァの言葉の追撃を受けてついに心を折られてしまう。
 もうぶっちぎれないと自身の敗北を認めてしまい、テラカオスに捕食されて黒き太陽は沈んだ。
 歌姫曰く、これまでの誰よりも美味であったとのこと。

 しかし、沈んだ太陽はいつかまた浮き上がる。
 光太郎は確かに死んでしまったが、彼は死後も諦めるということをしていなかった。
 その想いは、予想外の人物へと引き継がれることとなる。


○クライシス皇帝
 出典は仮面ライダーBLACK RX。 原作におけるゴルゴムを遥かに超える力を持ったクライシス帝国の皇帝であり、悪の親玉。
 しかし、今期では地球侵略を開始する前からの参戦のため、まだ対立していない南光太郎と邂逅し組むことになった(ついでにてつをによって、殺し合いにはゴルゴムが絡んでると思い込んでいる)。 こうしてネオ・クライシス帝国は誕生した。
 支給品は信彦(シャドームーン)の忘れ形見であるサタンサーベルと、鴻上会長からプレゼントされたオーガギアであり、どれも「王」の名前に相応しい性能と由来を秘めた武器である。
 後に仮面ライダーオーガに変身し、普通のロワではまず見れない仮面ライダーと悪の親玉による共闘・しかもダブルライダーによりブロリーを撃破する。それにしてもこの皇帝、「皇帝キック」とか、てつをと一緒に「ぶっちぎるぜ!」と言ってしまう辺り、ノリノリである。
 迷子、拾い食いで腹痛を起こす、呼び出したジェットスライガーがすぐにこないなど、かなりドジである。
 しかし、人類抹殺を企てているのも原作通りであり、決して正義の味方になったわけではない。そして、てつをたちはまだ、このことには気づいていない。
(一応人類抹殺は後回しの思考となっているため、今のところは対主催で問題は無い)
 だが流石にハクメンにはその邪悪さを察知され(なお、その程度はテラカオス・ディーヴァよりは下らしい)、有無を言わさぬ奇襲で重傷を負わされた。
 彼の命を救ったのが本来の宿敵である光太郎なのがなんとも言えない。
 ロリ霧さんがデカオ達とあったことをきっかけに、死国に残った医療施設で回復予定。
 そしてしっかり回復してもらったのはいいが、テラカオス・ディーヴァこそ配下にふさわしいと、ついに裏切る。
 手始めにデカオを八つ裂きにし、霧切の腸を引きずりだし、キュゥべえに風穴をブチ空け、光太郎も背後から貫いて不思議なことを強制キャンセルさせるなどやりたい放題。
 だが最期は、勧誘した歌姫に拒絶された挙句、頭に穴を空けられそこから体内のものを全て吸い尽くされるという悲惨なものであった。
 てつをの不思議なことをキャンセルしなければ勝てたかもしれないので、助けられた恩を仇で返した罰が当たったのかもしれない。
 結構な大罪人だが、まだカルナの餌食にはなっていない模様。
 これは捕食してきた貧乳歌姫を経由してシャドウの方に魂が取り込まれているせいであろう。


○霊烏路空
 出典は東方Project。地獄鳥兼八咫烏の女の子。通称はお空。
 古明地さとりのペットだが、核融合を操る程度の能力を持ち、原作ではラスボスを張ったことから戦闘能力は主人のさとりより高いと思われる。その分、主人や親友のこと以外は3歩あるけば忘れる鳥頭のアホの子。
 邪魔だからという理由で雪像と化していた光太郎たちを吹き飛ばそうとした結果、氷を溶かしRXに進化させた。ちなみに光太郎たちは吹き飛ばされる……つまり殺されそうになったことを知らずに、お空に助けられたと思っており、彼女自身もなぜ吹き飛ばそうとしたのか覚えていない始末。
 あまり深く考えず皇帝によってネオ・クライシス帝国に組みしたが、第二回放送で主人の死を知る。その後、思考欄の基本部分が主人を殺した者を殺すに変更、さらに矢車の妹になってやさぐれることに決めた。
 矢車とは意外と仲良くできているようで、彼の作ったマーボー豆腐を気に入った様子。
 基本はアホの子ではあるが、主人であるさとりを殺した犯人がわからない=マーダーは全員殺せばいいという結論に達したらしい。
 アホの子で主人を殺されてやさぐれていても、なんだかんだでこのチームは気に入っているらしい。
 クライシス皇帝を守るため、ハクメンとの交戦に入ったが全く歯が立たず、涙を飲んでてつをと共に離散した仲間を探すことに。
 その後支給品により回復し、光太郎と共にテラカオス・ディーヴァと交戦。
 善戦し、光太郎の作戦通りテラカオスにぺタフレアを直撃させるも、巻き込まれた光太郎の身を案じたその瞬間が隙となってしまった。
 既に歌姫は核耐性を持っており、ぺタフレア一発では彼女を倒すことはできず、不意打ちで喉元に食らいつかれて絶命。
 その後体を引き裂かれて完全に捕食されてしまう。


○霧切響子→(魔女化)
 出典はダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生。超高校級の???(書き手によるネタバレ配慮のため、伏せられている)。
 頭脳明晰・沈着冷静なクールビューティであり、常識人である……他人のパンツの中に手っ込んだりするが(いかがわしい目的ではない)。
 遊園地で怪しげな男たちの取引を目撃するも、背後をとられて怪しげな薬を飲まされ、気がついたら見た目は子供・頭脳は高校生のロリ切さんにされてしまった。って、それなんていうコナ(ry
 その後、ブロリーに襲われていたところをてつをたちに救助され、行動を共にすることになった。
 脳筋揃いなメンバーの中では貴重なブレイン……だと思うよ?
 キュゥべえによれば、黒神めだか以上鹿目まどか以下の魔法少女になれる才能があるらしいが、契約における全ての真実を話さないキュゥべえの話を不審に思い契約は拒否している。
 今度の交戦相手はあのハクメンであり、光太郎らであっても分が悪い相手である。
 もしかするともしかして魔法少女化もありうるのか?
 問題は、仮にロリ切さんが魔法少女になってもハクメンに太刀打ちできるか怪しいってところだが。
 てつを達が戦っている最中に拳王連合軍に置き去りにされたデカオ達にであい、拳王連合軍がマーダーではなかったことを知る。
 その後はデカオ達にクライシス皇帝の治療も兼ねて死国に誘われる(その際にてつを宛に書置きを残したが諸々の事情で読んでもらえなかった……)。
 そして、今まで懐疑的だったユッキの持ち出した予言の書にも目を通し、この世界に関する矛盾や謎を解き明かそうとしている。
 しかしユッキのせいでテラカオス・ディーヴァとの戦闘に突入。
 光太郎らの救援により退避するも、その先でクライシス皇帝の裏切りにあってしまい瀕死の重傷を負う。
 だがそれ以上に、目の前でユッキを拷問処刑され、さらには光太郎さえ啜るように捕食される光景の恐怖から失禁。
 抑えきれないテラカオスへの恐怖、ただの死以上に恐ろしいテラカオスの捕食行為から、心は完全に折れていた。
 心の底から「テラカオス・ディーヴァにだけは殺されたくない」と願った結果、瀕死のキュゥべえが願いを叶えついに魔法少女に。
 結果として対テラカオス限定の超巨大な結界空間を作成し、テラカオスを沖縄まで吹き飛ばした。
 しかしこの結界もいずれ破られてしまう運命にあり、いくら退けたとはいえトラウマを植え付けられた影響から既にソウルジェムの半分が濁っているというやばい状態である。
 さらにこの結界、突如現れたディーヴァの影のせいで早くも相当耐久値を削られており、厄介な置き土産であるディーヴァのフロワロにまでは効果が及ばず、結界内のフロワロが参加者を皆殺しにしかねないレベルに成長。
 とんでもなく悲惨な状況である。

 なんとかクロコダイン率いる先遣隊に救われて苗木ともども大阪で全滅する事態は避けたものの、その頃は貧乳に植え付けられた恐怖によって引き起こされた幼児退行と記憶喪失で見る影もない姿に。
 苗木とキュゥべえ以外のことを覚えておらず拳王連合軍の冤罪を証明できない。
 魔法少女化によってワルプルギスの夜ぐらいは余裕でボコれる強さは手に入れたものの、思考力減退によってまともに扱えない始末である。
 彼女の結界そのものは貧乳以上の脅威となったシャドウ(これは貧乳の力を手にしてしまったため)を寄せ付けない防壁であるため、無くなったら全参加者の死活問題になるぐらい非常に有用なのだが……
 東京に向かう途中で安倍総理に襲撃され、魔法少女として初戦闘へ。
 精神的に最低限の戦闘力しか引き出せないとQBに言われたが、その最低限の力でさえRXの三倍の実力を持っておりバリツ一本でクロコダイン・チルノ・極鎧武ですら完全には防ぎきれなかった九州ロボの弾幕を一蹴。
 クロコダインを瞬殺した安倍(四条化細胞とも同化したテラカオス)をも魔法少女化と同時に手に入れた四条化細胞への特攻攻撃属性によっていとも容易く撃退している。
 キュゥべえがアイスシザースに狙われたことで始まった戦闘でもドラゴンハートの恩恵を受けたアイスシザース・桑原・イリヤをものともせずに殲滅している。
 しかも後に判明した実力は現状でもグンマーの巫女となったまどかと互角らしく、魔法少女としての素養の高さが伺える
 弱点はソウルジェムの濁りが異様に早く小競り合いですら一度に20%消費している。おそらく精神が壊れているせいで魔力を制御できてないのかもしれない。
 苗木とキュゥべえの提案で助けを借りるために千葉県へ向かうことになったが、そこにはテラカオス・ディーヴァの残滓ことツバサがいる。
 改心したとはいえトラウマを植え付けた相手、しかも救済の予言に必要な『勇者枠』であり、仮に争いが発生したら悲劇しか起こらない……そんな悪い予感がする。

 そして上記の人の懸念通り、貧乳歌姫の残滓であるツバサと接触してしまったことで最悪の事態に発展。
 蘇ったトラウマから一瞬でソウルジェムが濁り、魔女化してしまう。
 魔女化に際して近くにいた苗木・キュゥべえも死亡、暴走に拍車をかける。
 さらには黒き獣を遠ざけていた結界も壊れてしまい、間接的に討伐に出ていたなのは・ユーノを死亡させ、傷さえ治れば黒き獣はいつでも進行可能になってしまった(毒の花だけなら既に本州に攻め入っている)。
 魔女化したあとの詳細な能力や外見は不明だが、ワルプルギスの夜以上まどか山以下の能力は持っているとされ、イチリュウチームを結界に封印し外界と隔絶する能力までは判明している。

 魔女化した魔法少女を救う方法は(おそらく)ないため、霧切は事実上死んだと言える。
 希望のための魔女化のハズが、絶望に裏返ってしまった……


○矢車想
 出典は仮面ライダーカブト。地獄のやさぐれ兄さん。  
 某博士の別荘を探索中にばったり出くわし、そのまま同行することになった。
 親友を失っているてつをと、主人をロワで失ったお空から闇を感じ取り、弟と妹にしたがっている。
 ホッパーゼクターを既に所持しているので戦闘はできるが、見極めのために率先して戦う気はないらしい。
 晴れて妹になったお空にお手製のやさぐれた服をプレゼントした。
 妹のお空を守るため、未来の義弟である光太郎を助けるため、五郎チームとの戦闘に限り手助けをすることに。
 ザビーゼクターを装備したゴロちゃんこと由良吾郎と戦闘になるも、経験の差で難なくあしらっている。
 アイドルは自分達にとって眩しすぎる存在だと思っているが、下記の友紀の存在は知らず、反応からして眩しい存在だとも思っていない様子。
 闇には堕ちているが、拳王連合に対しては奪って壊すだけのただの獣と露骨に嫌悪感を露わにした。
 自ら率先して戦うつもりはないと言っていたが、弟候補と妹が乗り気だったため、一肌脱ぐかと拳王連合の討伐には非常に協力的。
 そのままハクメンとの交戦に入るも、地獄を味わった程度ではハクメンには相手にならず、ぶっ飛ばされてしまう。
 ぶっ飛ばされた先でホワイトベース組の生き残りである苗木に拾われた。
 しかしその後、苗木に匿われた地下で地盤沈下に巻き込まれる。
 変身さえできれば耐えられたかもしれないのだが、某占い師のせいで変身不能状態に陥るというとんでもない不運に襲われ、そのまま崩壊に巻き込まれて死亡。
 なんとも可哀想な最期だが、せめてもの救いは光太郎やお空がディーヴァに惨殺されたことを知らずに済んだことだろうか?
 しかし彼の魂は死者スレに行くが、ディーヴァに喰われた者はその魂を縛られるため、死後に気が付いてしまいそうであるが


○キュゥべえ
 出典は魔法少女まどか☆マギカ。少女たちに契約を迫る宇宙生命体。
 登場時から女性と見ればわりと誰彼構わず契約を持ちかけ、何度か成功はしているがその後魔法少女は全員戦死している。
 全ての女性参加者(もう年齢は問わないらしい)と契約することが基本思想。その使命のため、できる限り強力な少女に守ってもらいたいとも思っている。
 他の固体が全滅&母星へ連絡不可というギリギリの状態であり、何度もピンチに陥る中でこの一行にギリギリ救出された。
 次に響子と契約したいと考え猛烈にアタックしているが、職業柄なのか響子のガードが尋常じゃなく、戦闘中で割とピンチな状況下ですら契約することで起きうるあらゆる事を説明しろと言われて断られるありさま。
 そもそもぶっちぎりてつをと皇帝に加え、核能力を持つお空と戦闘経験豊富な矢車兄さん、さらにOTONAまで参入したこのチームの戦闘能力はよその軍勢に勝るとも劣らないレベルであり、戦力補強を理由に響子に契約をもちかけることはもはや不可能である。
 というか別に契約しなくてもこのチームにいればちょっとやそっとでは死なない安全地帯なのだからキュゥべえはそれを甘受すべき……と、言いたいところだが、とうとうこのチームさえ勝てるか怪しいハクメンに襲われ、逃走を視野に入れている。
 だがあえて言おう。もはやどこに逃げても地獄絵図だと。
 しかしそれでも使命感からできればまどかと契約したかったらしい。
 なお、そのまどかはあの都庁の軍勢全員の保護対象であり、さらに都庁と停戦協定を結んだほむらがキュゥべえの情報を漏らす。
 結果として、都庁の軍勢全員から発見した場合は即座に殺すべき相手として認識された。
 当然、キュゥべえはそのことを知らない。
 さらにそのまどかは世界樹の巫女となり、様々な魔法を操れるようになってしまったためもう契約の必要性が無い。
 強引に契約を迫ろうものなら、まどかのペットとなったフォレストセルが確実にキュゥべえを異物認定して捕食するだろう。
 もっと言えば、まどかは度重なる仲間の死から巫女として成長することを望んでおり、仮にセルがいなくてもまどか自身が契約を拒否するだろう。
 それでもなお契約を持ちかけようものなら、あのマーラ様さえ倒したハイパーまどかビームをぶっぱなされる可能性が高い。
 ほかの少女との契約はともかく、まどかとの契約はいい加減諦めた方がいい。
 皇帝に裏切られ腹に穴をあけられかなり瀕死の状態だが、それでも営業精神は崩さない。

 先遣隊と共に大阪を新幹線で脱出できたが、その時に沖縄で異常気象(TCを纏ったシャドウによるもの)が発生。
 他の者がヤバイとしか思えない傍らでエントロピーを感じ取れる気質から、ディーヴァがシャドウとぶつかっているところことを読み取り、シャドウ(TC)に対抗できるのはテラカオスだけということを読み取り、転じてこの殺し合いが世界を救うための手段だと看破する。
 ロワが始まる前に最初から知っていたとテルミや、どうにもTCまで知ってるようには思えなかった久保を除くと、主催(五大幹部)の計画の核心に触れた最初の参加者である。
 そして殺し合いを影で助長させるために対立を煽ることを考え、手始めに拳王連合軍の真実を先遣隊に明かさないことを考えて霧切からブラックボックスをこっそり奪って隠蔽する。
 いちおうフォローすると、世界の破滅を防ぐのにはテラカオスが必須であり、それを作る手伝いをするキュゥべえの行為は単なる自分本位の裏切りとは違うとだけ書いておこう。
 また彼の向かっている先は都庁であり、そこにまどかもいるのだが、現在の重要度はテラカオス>まどかであり、とうとう執着が薄らいできた。
 前述では都庁の手によって殺される未来しかないと書かれているが、霧切がてつをどころではない強キャラ化したのでこれもわからなくなってきた。
 何より殺そうとすれば霧切との敵対は確実であり、最悪彼女が死亡か魔女化でもされれば対シャドウ対策に有用な結界を失うことになるのである。
 そしていよいよ都庁の近くまで来たが、接触のために先遣隊が離れている間に都庁の魔物からの奇襲を受け、そのまま戦闘に発展。
 奇襲を仕掛けた側である魔物+桑原はロリ霧の戦闘力と苗木の幸運により撃破され、キュゥべえ自身も救援を呼ぼうとしたイリヤをガソリンを飲ませて引火というえげつない手段で殺害。
 戦闘力のないナマモノかと思いきや、まさかのキルスコアをあげる。

 苗木や霧切視点では都庁側が有無を言わさず襲ってきたようにしか見えないが、キュゥべえは都庁に接近したことでほむら・まどか・さやかの存在をエントロピーを読むことで気づいており、自分が狙われた理由に関する確信を持っている。(理不尽に仕掛けてきたのは向こう側なのでキュゥべえ側からすれば正当防衛には違いないが、立場的に不利になるかと思ったのか苗木たちには黙秘)
 さらにはまどかがグンマーの巫女となってしまった結果、不純物が入ったので魔法少女化はもうできないと見て、とうとう見限りをつけた。
 障害となればまどか諸共都庁を排除するつもりであり、イチリュウチーム及びギムレーと交渉するために千葉県に向かっている。
 なおそのイチリュウチームは都庁と水面下で同盟を組んだのだが……

 黒幕ムーブもしくは本性バレするかと思いきや霧切の魔女化に巻き込まれてあっさり死亡。
 死亡描写・台詞はなかったが、心がわからないことが霧切・ツバサを引き合わせた際に発生する危険を察知できなかったことが失敗原因であろう。
 ただし、拳王連合軍の真実を明かすブラックボックスも破損したと思われるので、拳王軍の誤解払拭フラグがまた折れた……とゆーか、もはや誤解を解くのは無理であろう。


○風鳴弦十郎
 出典は戦姫絶唱シンフォギア。特異災害対策機動部二課の司令官のOTONA。
 食人鬼マーダーと化してしまった風鳴翼の叔父でもある。
 ただの人間の身でありながら十傑集もビックリな謎武術の使い手で、出典元でも規格外の戦闘力を秘めた人物。
 主人公の必殺技を拳一つでかき消したり、ビルを跳躍できるわ、しまいにはラスボスをステゴロで圧倒したりと、ぶっちゃけシンフォギア装者より強いのではなかろうか?(ただし、出典元で登場する敵・ノイズを倒せるのは装者だけなので真価を発揮できないという設定がある)
 ロワ本編では対主催として後述の姫川友紀と行動し、指名手配された姪の翼の凶行を止めるべく大阪へ向かっていた(彼女の行き先はカオスロワちゃんねるの書き込みで知った)。
 そして、ひょんなことからネオ・クライシス御一行と接触し行動を共にすることに。
 なお、その際にベノスネーカーを拳一発で葬っている。こんなこともできるのも彼が…OTONAだからであるッ!
 ちなみに暴走した翼ことテラカオス・ディーヴァは所有している能力の関係上、純粋な肉弾戦のゴリ押しで戦うのが一番得策。
 まさにOTONAの得意ジャンルであり、本当にこの人一人で凶行を止められる可能性まである。
 理不尽級のハクメン相手では、流石に分が悪いというのがキュゥべえの評価だが、実際にその通りになった。
 だがてつをとKODOMO達を逃がすためにハクメン相手に一人決死の覚悟で挑むが、ハクメンにはやはり勝てなかった。
 それでも必死に足掻くが、マーダーであるWゴローの乱入によるひき逃げアタックでとうとうKOしてしまう。
 悪人ではないのでハクメンはトドメを刺さずに行ったのが救い……と言いたいところだが、守りたかった仲間は姪を素体にして誕生したテラカオス一人によってほぼ全滅したことを彼はまだ知らない。
 その後もOTONAとして奮闘し、瀕死の状態でデイバック内に閉じ込められていたたっくんを救出するが……
 休息の眠りが、そのまま永遠の眠りとなってしまう。
 朦朧とした意識の中でフロワロの危険性を察知できず、そのまま全身が腐り果てるという悲惨な最期を遂げた。
 死ぬ間際に仲間たちの勝利を信じていたが、一人は精神崩壊、一人は私欲からの対主催潰し、一人と一匹は裏切り、残りは全滅、彼自身も死後にシャドウの人形として操られるなど、とにかく散々な末路である。
 ここまで来たらOTONAでも泣いていい。
 いちおうシャドウに吸収された理由が弟子を守ったからであり、そこは名誉あるOTONA。
 だが、シャドウにその実力を気に入られた結果、貧乳歌姫の残滓を追跡するための傀儡として再使用されダークキバとして新生。
 自我を完全に奪われて対主催に牙を向くことに。
 ところが標的であるツバサを目前にして自我を完全に奪われたことが仇になり、仲間とまさかの衝突事故。
 それが結果的にツバサを救い、スーパーサイヤ人ナッパの一撃により消滅した。
 魂をも消滅する悲惨な結末になってしまったが、偶然とは言え最後の最後で姪(厳密には違うが)を守ることができたのでまだ救われていると思える。


○姫川友紀
 出典はアイドルマスターシンデレラガールズ。野球好き畜生アイドル。
 野球好きという設定に違わず、趣味:野球観戦、セリフも「かっ飛ばして行こーっ!」など野球に纏わる物が多い。
 なぜ畜生アンド畜生キャラ呼ばわりされてるのかは長くなるので「サンキューユッキ」ネタでググろう。とりあえずアイドルが事務所で野球観戦しながら缶ビール飲むのはやめれ。
 幼少の頃、大正義巨人軍のキャンプ地近くで育ち、それがきっかけで彼女は大正義巨人軍の大大大ファンになったという独自設定がある。
 どこで手に入れたのか予言の書(本物)を持っており、その予言の内二つである歌姫兼九人の最良の戦士の一人になるべく、ネオ・クライシス御一行に野球をしてもらいたいらしい……が、予言の内容を一行に信じてもらえない。(冷静に考えれば、野球で世界が救えるとはまず思えないので残当と言える)
 なお、キュゥべえを選手としてカウントしてもなおチーム結成には人数が足りない状況である。
 さらにハクメンに襲われている最中に考えていることは、拳王連合に寝返ろうかなというもの。
 畜生である。
 まあ、予言を誰も信じてくれなきゃ拗ねてしまうのもわからなくはないけども。
 その後はロリ霧さんと共にデカオに会い、死国に招待される。
 死国に野球施設があることに一人喜んでいたが、更に死国に残された兵器で風鳴翼(テラカオス・ディーヴァ)を倒し、予言にある歌姫と戦士に飽き足らず、強欲にも不屈の精神を持った勇者にまでなろうと画策している。
 地の文=サンも言っていたが、かなり無理くさい。というか嫌な予感しかしない……
 そしてまあ……案の定というか、なんというか……



 はっきり言って、呉島主任とどっこいかそれ以上のレベルでやらかしてくれた、対主催潰しのダメダメ対主催となった。
 私利私欲から無謀にもテラカオス・ディーヴァに喧嘩を吹っかけ、その流れ弾で京都をマップ破壊。
 当然京都にいた全参加者は即死し、加えてこれが死国からの砲撃であったために拳王連合の更なる誤解に一役を買う。
 ご立腹な貧乳歌姫に生きながらに四肢をもがれ、胸と性器と眼球を喰われ、とどめに体内を掻き回して腸を引きずり出されて喰われるという、なかなかな拷問処刑を受けユッキは恐怖と絶望の中で息絶える。
 ここまでなら完全な自業自得であるが、彼女の死後もテラカオスが止まる道理はなく、結果として次々にネオ・クライシス帝国の面々は捕食され、生き延びた者も瀕死であったり消えないトラウマを植え付けられたり。
 さらに捕食からテラカオスの耐性が強化され、あろうことか闇属性と核(無・万能)属性吸収、キングストーン効果により永続能力微上昇という、残された他の対主催から見てもたまったもんではないことに。

 さらにさらに、京都マップ破壊でこの世界に絶望したものが一気に増えてしまったそうで、絶望した人々はもれなくクラウザーさんの歌に酔いしれ狂信者化。
 各地で暴れまわっている狂信者=狂マーダーを大量増加させるとかもうどこまで対主催の足を引っ張れば気が済むのか。

 その後、シャドウから「いらない魂」の一つに選ばれてしまい、なすすべもなく魂を砕かれてこの世から消滅することに。
 上記の通り、やらかしてる具合はガチで全参加者内でもトップクラスとはいえ、望みとはかけ離れた結末を迎えることとなった。
 なお、彼女と似たようなことをやっているMッパゲやマスコットも(カルナの燃料という違う消え方だが)同じ末路である。

 が、上の面子を読めばわかるとおり、死因に関係していないOTONAと矢車兄さん以外は生存できた可能性はあり、クライシス皇帝・キュゥべえは裏切らず、貧乳歌姫との交戦が回避されて霧切は魔法少女になる必要もなく、貧乳歌姫及びシャドウのパワーアップも起きなかった。
 おまけに貧乳歌姫を攻撃した動機も世界を救いたいのではなく、世界を救った「実績」を糧に人気アイドルに上り詰めるためというしょーもないもの。
 ちなみにアイドルとして人気は最低レベルとされているMEIKO未満、完全に無名枠かFランクアイドルであるが、納得である。
 仮にPがいるなら彼女の育成を完全に間違っている。
 現在進行形でネオ・クライシス一行ひいては対主催たちに地獄を見せている大戦犯と言っても過言ではない。
最終更新:2019年08月17日 09:40