今期のテラカオスロワは野球チーム同士による試合が見所の一つとなっている。
一口に試合と言っても凶器による選手の殺害だろうがなんだろうが、ほとんど何でもアリの殺し合いと変わらない『死合』といったところである。野球版テニヌ、もしくはアストロ球団や地獄甲子園のノリと言えばわかる人にはわかるかも。
最初は単なる遊び
みたいな感じだったが、実は野球による死合で優勝チームを生み出すことが救いの神を呼び出すために必要な儀式であるとハラサンの口から発覚した。
救いの神が何者か、それが本当に世界にとって有益なる存在かは不明だが、死合の後のマウンドには野球ボール型の呪印が輝くので、ハラサンの言葉は単なるホラや眉唾では無さそうだ。
そして主催五大幹部の一人、ココの調査によって試合後のドームは何者かが施した術によってものすごいエネルギーがドームの地下に溜まることがわかった。
このページでは主だった野球チームを紹介する。
○イチローチーム→(下記のドラゴンズと合併)
主な選手:
イチロー、DAIGO
監督:久保帯人
スタンス:対主催
元々はイチローがホm(ry川崎宗則に対抗するために作られた寄せ集めのチーム。
素人の寄せ集めだけにイチロー以外の野球に関する能力は低そうだったが、なんとか大正義巨人軍に勝利した。
大正義巨人軍から能力の高い6/たちの移籍によって戦力が充実してきている。
野球が世界を救うプロセスであることを知っているチームの一つ。
現在は後述の
ドラゴンズと事実上の同盟関係を結んでいる。
しかし、度重なるマーダーの襲撃で戦える選手は7人まで減り、試合不可能。そこでラミレスの提案で同盟のドラゴンズと合併し、下記の新たなチームを作ることに。
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イチローチーム
○イチリュウチーム
主な選手:イチロー、DAIGO、オシリスの天空竜、白光炎隼神ホルス
監督:ラミレス
スタンス:対主催&世界救済
度重なる戦闘でボロボロであり単独での試合継続が困難になかったイチローチームとドラゴンズを合併し、ラミレスを監督に据えることで誕生した球団。
野球こそできないが、モブ戦力に500匹のアウラの民(ドラゴン)がついたので一気にかなりの大組織になった。
元々良好な関係を持ったチームであり合併はすんなりと決まり、時間はかかるがサラマンディーネが首輪解除技術を持っているため戦力的にも大幅な増大が期待されている。
一方で
聖帝軍のピンチをドラゴンネットワークで知り、時を同じくして拳王軍に恋人を殺されたことを知って憎悪に狂ったリオレウスが暴走するなど、誕生早々に問題が発生した。
○拳王軍
主な選手:ラオウ、MEIKO、ムネリン
監督:紬
スタンス:危険対主催
ひょんなことから野球をすることになった天然ボケ気味な拳王様と、その配下(?)たち。
いわゆる理不尽級であり、特に圧倒的な攻撃力で短時間の内に主催に送られたモブ野球チーム、オールアメリカ、十傑集までも壊滅させている。
しかし、彼らの(本人たちにその気はなくとも)歩く先々では甚大な被害が出ており、合流した熱斗組と野球の練習をした結果に九州ロボの右腕に取り残された人々を大量虐殺してしまっている。ネットで巨悪扱いされ、(本人たちにその気はなくとも)広島を火の海に変えた祐一郎さんたちが加わったことにより余計に危険視され、対主催から狙われる対主催と化してしまった。
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拳王とその配下の方々
○大正義巨人軍
主な選手:6/、ナッパ様、雀ヶ森レン
監督:ハラサン
スタンス:マーダー
からくりドームにてイチローチームを待ち受けていたマーダー野球チーム。
クルミ魔球を使う6/、ヴァンガード使いの闇DAIGO、サイヤ人のナッパ、PSIクオリアを使う雀ヶ森レン等でイチローチームを窮地に立たせたが、あえなく敗北し解体した。チームにおける能力の水準自体は高かったが金目的で入っていた者や、
DMC狂信者襲撃時による松本の裏切りから見るに結束力には難があったようだ。
ハラサンの計らいにより死合で生き残ったメンバーを切腹させずに移籍させることが決まるが、直後のDMC狂信者の襲撃によりまた大半の選手が死亡し、無事に移籍できたのは6/、ラミレス、ナッパ様のみとなった。
また死ぬ前のハラサンの口からイチローは、とある予言より野球による死合は世界にとって無意味なことではないと知る事になる。
○十傑集
主な選手:衝撃のアルベルト以外全員
監督:たぶん混世魔王・樊瑞
スタンス:マーダー?
秘密結社BF団の方々。総帥であるビッグ・ファイアの直属の部下である諸葛亮孔明の命令により、情報収集のために単独行動をとったアルベルト以外の十傑集全員で構成された野球チーム。
これだけいれば使徒ぐらいは軽くいなせそうなチート集団だが、理不尽級の拳王軍相手にはまるで歯が立たずに一方的に敗北。
敵前逃亡者や野球チームで優勝を目指すように命じた諸葛亮孔明自身も他所でズガンされ、拳王様へ報復に出たアルベルトも敗死し、十傑集は全滅した。
○ドラゴンズ→(上記のイチローチームと合併)
主な選手:オシリスの天空竜、白光炎隼神ホルス、ホルスの黒炎竜Lv8
監督:オシリスの天空竜?
スタンス:世界救済
その名のとおり、遊戯王やパズドラなどの各メディアからのドラゴンのみ(1名程竜ではないが)で構成されたチーム。某名古屋のプロ野球チームとは関係ない…多分。
オシリスがロリにモテたいという不純すぎる動機で結成された。
能力的には優れている方なのだが、一方でロリコンだったり性格や世間的な扱われ方に難のある連中しか集まってない残念集団。
もはやカオスロワにおけるドラゴン=残念なキャラなのは伝統か。都庁のドラゴンたちも性癖だけなら似たようなもんだし。
だが、野球選手としても純粋な戦力としても非常に強力なチームではある。
大魔神軍をちゃんと野球で打ち倒し、イチローチームと出会う。その際に本当の予言を聞かされるが、スタンスの変更はなく依然として世界救済である。
野球に限らず、団体としてはロワ全体を通してもかなりの戦力を持っている。しかしヘルカイザーの不意打ち、サーシェスの襲来によりメンバーのオーバーロードとフォーマルハウト、イドゥンや黒炎竜まで殺害されてしまい、野球の試合ができなくなってしまった。
イチローチーム共々チーム単体での立て直しはほぼ不可能ということで同盟である彼らと合併し、イチリュウチームとして新生する。詳しくはこちら→
ドラゴンズ
○大魔神軍
主な選手:佐々木様、田中将大
監督:佐々木様
スタンス:野球がしたいです
イチローチームに続くが如く佐々木様を中心にチームを作って優勝を目指している集団。諸事情により、野球に飢えている。
このロワでは珍しく純粋な野球選手のみで統一されたチームだが、元のポジションが皆ピッチャーなのも統一されてしまっており、一時は誰が投手を務めるかで揉めたが、マー君こと田中将大の機転により、くじ引きで決めた順番に従って一イニングごとに交代することで全員投手として活躍できる機会が生まれた。
野球に関しては高いプライドを持つ集団のようで、野球を野望の道具にしか考えていないドラゴンズ・聖帝軍をディすっている。カオスロワちゃんねるでもディスっているらしい。
現在は強豪と思われるイチローチームに試合を申し込むためにバスで追跡している。
その後ディすり続けたドラゴンズと試合をすることになったが、ディすったせいで相手が本気になりすぎて試合結果は惨敗。
しかし試合が終わったあとはお互いの健闘をたたえ、ロワ終了後の再戦を誓う。
が……直後、ヘルカイザーの操るキメラテックオーバードラゴンの力により、全員まとめて殺害されてしまった。
○聖帝軍
主な選手:ロリショタ軍団(ターバンのガキ)+ふなっしー、葛葉紘太、金色の闇
監督:サウザー
スタンス:対主催
主催者を打倒し日本を支配しようと目論む聖帝様ことサウザーによって作られたチーム……なのだが、この聖帝様は東京のカオス具合に恐れをなして国技館に潜伏もとい引きこもったヘタレ。さらに『反逆する大人よりも従順な子供を部下にしていく』 方針の下にロリショタばかりを部下にしようとしたがむしろ尻に敷かれて土下座する羽目になっとる超ヘタレ。その情けなさは今期のベジータと良い勝負である。
ロリショタと言えどスペック自体は割と高く、前述のドラゴンズにとってはある意味で天敵であるために活躍には期待である。
また、後から加入した梨の妖精のふなっしーにより、世界を救うために野球をする必要があると知り、聖帝は世界を救った大英雄になる=事実上の日本支配への野望を燃やす。
実は世界を救うには野球だけではダメなのを知らずに突っ走っている辺り、この男の残念ぶりが覗える。
もっとも
第四回放送直後の考察においては意外な貢献を見せたので聖帝様は全く役立たずというわけでもないのは救いと言える。
後述のウルフハリケーンズに試合を申し込まれるが、試合直前にレジーナ・シドの率いるDMC狂信者の大軍団による奇襲を受け、応戦することになった。
ドラゴンズが世界救済の本当の方法を知ってしまったため、本当に残念なのが聖帝一人になってしまったが、現在は共同戦線を張っているウルフハリケーンズの残党であるクロコダインか加賀美が生き残れば予言のことを知ることができるかもしれない。
西武ドームの乱戦においてさらに助っ人(魔雲天組+高津と犬牟田)が加わり、DMC信者を退けたものの……ある一人の少年(ターバンのガキ)の差し金でサウザーの右太ももがボロボロに。
そして正式な予言の内容も知り、巨大な本拠地としてきらりんロボを完成させるなど徐々に準備が整ってきた。
全体の共通目的は、いろいろな意味で邪魔なDMC軍団の完全鎮圧及び、残った野球チームの保護。
後者は不戦勝を良しとしない聖帝のわがままのためであるが、なんだかんだでやっていることは真っ当な対主催である。
さらにDMC軍団と戦争状態の都庁軍勢と同盟を結ぶために、クロコダインらが説得に向かった。
一時は現存する対主催勢力の中ではもっとも誤解が少なく、人員の減少も少なかったが、それもDMC狂信者のカギ爪団との戦闘と情報工作、ついでにペンギンの裏切りをきっかけにした大惨事で人員の数も参加者からの信頼も失った。
代わりに聖帝のカリスマと、対主催としての「まともさ」はなお際立つようになったが……
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聖帝軍
○超人血盟軍
主な選手:ベジータ、高山春香、園田優
監督:キン肉アタル
スタンス:対主催
キン肉マンの兄ことアタル兄さんによって組織された「ゆで」成分多めの超人集団。
九州ロボにある福岡ドーム、そのホームチームであるホークスの選手なら主催の警備員も気を許してしまう!!……とのことで主催本部での潜入目的で野球チームを急遽結成することに。
主なメンバーはバッファローマンのような超人たちや、明らかに人間をやめている同性愛者二人(注:元は日常系百合アニメ出身)、絶賛ヘタレモード中のベジータである。
超人揃いということで能力は高く、結成当初はメンバー不足だったが後にブラックホールとペンタゴンの四次元殺法コンビが参入して試合ができるようになった(その引換にベジータ王子がベンチ送りに……)。
超人パワーを駆使して後述のフリーザ軍相手にほとんど余裕の勝利を納めた。
その後は死国に乗り込み、彼らと共に九州ロボへの奇襲作戦を実行しようとしている。
アタル兄さんの「冷静で的確な判断力」と彼らの「ゆで理論」があれば大概のことは問題にならないらしい。
「「「「「「「なんという冷静で的確な判断力なんだ!!(AA略)」」」」」」」
同性愛者二人を『戦艦・死国』に残し、九州ロボに奇襲を仕掛け、各々がかなりの戦果を上げて九州ロボは占拠寸前に追い込むも、飛竜(ユウキ=テルミ)の裏切りも加えて戦力そのものは半壊状態になり、一方で陽動作戦自体は
ホワイトベース組の総攻撃と
テラカオス化したガチレズ二人の暴走によって死国が足止めを食い、おじゃんになりつつある。(シグナムがいちおう死者スレと黒幕らしき者は討ったが……?)
その後は関東に逃げた主催を追うも見失ってしまい、ガチレズ二人も死亡、仲間になりかけた都庁同盟軍とのすれ違いによる攻撃を受けて最終的に生き残ったのはアタル兄さんとベジータの二人のみ。
球軍としての復帰は絶望的であったが、そこへキン肉マン率いる七人の超人集団が合流したため、球軍復帰の希望が見えた……と見せかけてDMC狂信者に身を堕としたベジータの突然の裏切りによってアタル含めた集団が全滅。
裏切ったベジータも小町に討ち取られたので、このグループに所属したキャラはひとり残らず全滅した。
○フリーザ軍
主な選手:フリーザ、ギニュー特戦隊(グルド抜き)、コルド大王
ベジータとも因縁がある紳士的な宇宙の地上げ屋球軍。フリーザの父親で実力的に格上のコルド大王もいるけど、なぜか『フリーザ軍』。
十傑集と同じく、こいつらもチート軍団だが超人血盟軍には歯が立たず、彼らのパワーの前に完全敗北した。
どこで知ったのか野球で世界を救えることを知っていた。
ちなみにキュイだけ敗北後にルールに従わずに切腹せず、こっそり逃走した。キュイだから仕方ない。
そしてキュイはまさかの再登場を果たし、一人でラーメン三銃士の一角を相手する羽目になったが、なんとか勝利。
だが、その直後にテラカオス・ディーヴァの乗るガオウライナーに轢かれて汚え花火となり、死亡。フリーザ軍全☆滅。
○日本政府軍
○オールアメリカ
拳王軍と戦った野球チーム。ザ☆かませ犬。
が、今期にはもっと酷い扱いのかませ犬共がいた……
○ウルフハリケーンズ
主な選手:獣王クロコダイン、加賀美新
上の二人以外の選手を紹介しよう。
ヤムチャ、ウルフマン、ガゼルマン、独眼鉄、海蛇座の市、ゴッド・リー、カツ・コバヤシ……ここまで書けばわかるかもしれないが、かませ犬キャラのみで構成されたチームである。
予言の事は知っているようであり聖帝軍に試合を申し込むが、彼らの纏うオーラから試合の結果は見えたも同然……と思いきや、試合が始まる前に二名を除いた全員がDMC狂信者の奇襲によって死亡。戦う前から横槍で殺されるって扱い悪いってレベルじゃねーぞ!
ちなみに、辛うじて難を逃れたクロコダインと加賀美はDMCを迎え撃つべく聖帝軍に加勢することになった。
後の戦闘の過程で加賀美は戦死し、クロコダインも死亡。移籍選手二人がいなくなりこのチームの出身者は全滅した。
最終更新:2018年05月14日 19:52