超人血盟軍による奇襲、さらに与り知らぬ所での特務機関員の謀反。
この二つが重なり合った事で今まさに絶賛大ピンチとなっている主催の本拠地・九州ロボ。
この未曾有の事態に対して、五大幹部の一人ベイダー卿(全裸)は頭を抱えながら傍らに控える同じく幹部の
ジャック・O(全裸)を横目に対応を決めあぐねていた。
「(ぐぬぬ……こんな威厳もへったくれもない姿で連中と遭遇したら末代まで生き恥を晒してしまいかねん………
いやそんな事より、余とジャックの二人で果たして奴らに対処できるか否か……相手は理不尽ゆで理論に定評がある
超人二人にサイヤ人の王子……下手をすれば相打ちになる可能性も捨てきれぬ! 念のため先ほどオートマトンの
部隊をここまでの通路に配置しておいたが、それを突破されるのも恐らく時間の問題!)」
そこで問題だ!
この絶望的な状況でどうやって事態を打破するか?
3択‐ひとつだけ選びなさい。
答え①カリスマ溢れるベイダー卿は突如反撃のアイデアがひらめく
答え②他の幹部や部下が来て助けてくれる
「(余が○をつけたいのは答え②だが期待はできない……連中の迎撃のために出払ってしまった幹部達や特務機関員、
モブの部下があと数分の間にここに都合よく現れてアメリカンコミックス・ヒーローのようにジャジャーンと登場して
『まってました!』と間一髪助けてくれるという訳にはいかぬ……風見幽香やビアン博士は死に、美国織莉子は
マジで魔女化する五秒前、バーダックは四次元殺法コンビと交戦中、デウスは何故か連絡も映像回線も繋がらぬし、
肝心の九州ロボのファクターたるココはこんな時に『ヒャア我慢出来ねぇ本職だ!』と倉庫からミサイルやらメロンやら
持ち出して関東に出かけてしまう始末……やはり答えは……………①しかないようだ!!)」
ライトセーバー(間違っても股間のではない)を握り直し、自分の頭脳に一抹の望みをかけながらベイダー卿はキン肉マン
ソルジャー率いる一団との戦闘を覚悟し扉の先に視線を向ける。
ジャックの方も何かよからぬことを考えているような気がしたが、彼と同じ心持ちのようだ、多分。
が、その時である。
デーレー デーレー デン! デデデン!!
突如として会議室に謎の音楽が鳴り渡り、何事かと二人が辺りを見回した刹那。
『ドーモ、ダース・ベイダー=サン。ランカスレイヤーです』
「「アイエエエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?」」
「コワイ!」
「ゴボボーッ!」
3m程度の大きさの白いニンジャのようなロボットが、二人の前に姿を現しアイサツを行う。
幹部二人は恐怖のあまり容易に失禁し、嘔吐した。
それらへ侮蔑的な視線を送りながら白色のニンジャは手近のオチョコを掴むと中のサケをイッキし、壁に投げつけて割った。
そして混乱している隙に二人を抱え上げ、まるでテレポートめいたスピードで会議室を飛び出し、そのまま姿を消してしまった。
ワザマエ!
そして十数分後。
「……来ましたか」
『ドーモ、メフィラス=サン。ランカスレイヤーです』
「もう忍殺語は結構ですから、お二人を下ろしてもらえませんか」
『ああ、すみませんねぇ。どうもこの経験値泥棒と合身してると実際自然と口から出ちゃうもんで』
計器やモニターにあふれた、まるで何かの操縦席のような場所にニンジャは姿を現していた。
相対しているのは黒づくめの体色をした異形の宇宙人。
かつて初代ウルトラマンと戦った、悪質宇宙人の異名で知られるメフィラス星人である。
言っておくが決して卑怯もラッキョウもない2代目ではない、初代だ。
そして殺人的な加速で完全に気絶してしまっていた幹部二人を床に下ろして数秒後、ニンジャの中から光と共に
一人の影が姿を現す。
「いつもニコニコ貴方の隣に這い寄る混沌ニャルラトホテプ、ただいま帰還しました♪」
特徴的なアホ毛をした銀髪の少女が仮面ライダー1号を思わせるポーズを取りつつメフィラスに報告した。
惑星保護機構所属のニャルラトホテプ星人こと這い寄る混沌・ニャル子さんだ。
そう彼女も、そしてメフィラスもまた、主催に属する特務機関員の一員なのである!
ちなみにニャル子が先ほどまで合身していたニンジャは支給品の一つで、ラドリオ星に伝わる伝説の経験値泥b……
もとい忍者ロボ・飛影である。
「まったく、無事だったからいいようなものの、私が来るのが遅れてたらこの二人ともまとめてナパームストレッチか
阿修羅バスターかファイナルフラッシュでネギトロめいた死体にされてた所ですよ!? だから私は最初から
本拠地をちゃんと用意しましょうと計画開始前から進言してたんですよ! そもそも世界の命運かけたプロジェクトを拠点構えないまま
開始するとか正気ですか? 運よくこの九州ロボを火事場泥棒的に奪取できたからいいようなものの、祐一郎博士がショック死しなかったら
どうするつもりだったんですかねぇ? しかも拠点構えても警備はガバガバだわデータは奪われるわ傀儡とはいえ主催者の総理がオスプレイで
勝手に出撃して返り討ちに会うわテニスボールで大ダメージ受けるわ特務機関員が次々離反するわ殺されるわ挙句の果てに奇襲されるわ、
真面目に世界救う気あるんですか? 馬鹿なんですか? 死ぬんですか? 私と真尋さんの愛の城たる地球にこれ以上なんかあったら
貴方達どう責任とってくれるんですか!? くっ、これも全てゴルゴムの乾巧ってディケイドの仕業ですか!!」
ポーズを解くと同時に怒りと呆れが入り混じった表情で倒れている幹部二人に向けてマシンガントークで罵声を浴びせるニャル子。
どうやら御多分に漏れず、彼女も無償で主催に協力している訳ではなさそうだった。
「落ち着きなさいニャルラトホテプ。あなたの言い分ももっともですが、今はベイダー卿達を非難するよりも先に、一刻も早く
この九州ロボから脱出する事が先決です」
手元の基盤を操作しつつ、メフィラスはニャル子を諭し彼女を手近の席に着かせた。
ちなみにベイダー卿とジャックはニャル子がディパックから取り出した布団に寝かせている。
ニャル子はここに来る前に未配布の支給品を管理する倉庫から適当に支給品をくすねてきており、これもその一つである。
「とはいえ、本当にそこに寝こけてる幹部の皆さんに断りもなく勝手に脱出なんかしていいんですかね?」
「貴方も言っていましたが、あのまま二人を放置していたら間違いなく超人血盟軍に返り討ちに会う可能性が高かった
ですからね。こんな所で幹部陣が半ば全滅などしたら本当に計画の遂行が不可能になります。それに………
仮に連中を排除したとしても、最大の問題たる反逆者に対応する術が現状ない以上、やむを得ませんよ」
870 :勝利への脱出:2014/11/24(月) 00:29:25 ID:IDcuJh5U0
メフィラスはモニターに録画された監視カメラの映像の一つを映し出し、苦悶の表情を浮かべた。
そこにはストライダー飛竜………否、ユウキ=テルミに無残に惨殺される特務機関員のリーダー、デウスの姿が
映し出されていた。
先程まではユウキの発していた強力なマグネットパワーの影響で機能を麻痺させられていたが、ようやっと
復旧が完了し、正確な映像が保存されたのだ。
『貴様の敗因は『自分が絶対の能力を持ってると過信しすぎ』だことだ、『デウス隊長』さんよぉ?』
『オイオイ、いつからこの俺様が『ストライダー飛竜』だと思っていた?』
『さぁ、滅日《ほろび》を始めようじゃねぇか……!』
「本当にやってくれましたよ、ユウキ=テルミ………まさかとうに死んだと思われていた特務機関員にここまで
してやられるとは………」
「全くですね。拳王電車に轢かれてズガンしたかと思ってたらいつの間にやらあの特A級ストライダーに憑依してたとは、
お釈迦様どころか他の書き手さんでもご存じありませんよ。調べた所によるとバット星人グラシエもグルだった
みたいですし、まったくもってとんだ反逆者ですよ彼は! 英語で言うとトリーズナー!」
ニャル子も同様に苦々しい表情でモニターを睨みつける。
メフィラスとニャル子は共に特務機関員用の詰め所で待機していたのだが、超人血盟軍の奇襲を受けて現場に向かおうとした
途中、ベイダ―卿達が全裸で取り残されている事と鹿児島のデウス隊長に連絡がつかない事への疑念から胸騒ぎを
感じ独自に行動を取った結果、今回の謀反の一件を密かに掴んだのである。
二人はそれぞれこの殺し合いの主催者に与したのには理由があった。
メフィラスは殺し合いが始まる以前に起きた大災害で母星が壊滅的被害を受け、命からがら脱出して漂流していた
所をベイダー卿達に助けられ、その恩を返すために彼らに協力することを決心した。
ニャル子は惑星保護機構の一人として大災害の一件を調査しているうちにベイダー卿達に出会い、彼らから地球を
新たな大災害から救う計画を教えられ、賛同したために特務機関員となったのだった。
ちなみにニャル子の愛する少年・八坂真尋を殺し合いから遠ざける事を絶対条件とした上での協力である。
だがその計画も今一人の男の手により破綻の危機を迎えており、日本各地では主催者を打倒せんと様々な勢力が
力を蓄えつつある(ただし、互いの足の引っ張り合いも酷いが)。
このままではこの地球を救う事は出来ない。
二人は積もり積もった主催達への不信も重なり、その感情がすでに表に出始めていた。
「……メフィラスさん、
イチローチームと試合したハラサンが言ってた『救済の予言』っていうの、覚えてますか?」
「……確か“九人の最良の戦士たちによる儀式の完遂、全てを虜にする歌、
巫女の祈り、器たりえる巨像、不屈の精神を持った勇者。
全てが揃いし時、争いの淀みから生まれた化身は救いの神に転じる”でしたね。それが何か?」
メフィラスはニャル子からの突然の問いに記憶を掘り返し正確に答えた。
彼は今まで出番が来ないまま待機していたため、念のためにとこれまで首輪の盗聴器から録音していた音声を
記録室で調べていた為、問題なく答えられたのだ。
知能指数1万の頭脳は伊達ではなかった。
またニャル子も同様だったので付き添って暇つぶしがてら聞いていたのだ。
「その最後の方の“争いの淀みから生まれた化身”って……もしかしたらベイダー卿達が完成させようとしてる
『
テラカオス』の事なんじゃないでしょうかね? だとしたら………」
「ニャルラトホテプ、貴方の言いたい事は分かりますよ。つまり『ベイダー卿達の行おうとしている世界を救う
計画より、この救済の予言を完遂した方がむしろ大災害を防げるのではないか?』と言いたいのでしょう?」
「流石メフィラスさんですね、まあそんなとこです。いや割とマジな話、這い寄る混沌の私が言うのもなんですが、
本当にあんな得体の知れない今後の成長によってはSAN値が下がりそうな容姿になり得るバケモンを使って大災害を
食い止める事が出来るのか、甚だ疑問なんですよねぇ。そもそもこの計画の全貌に関してもあんまり詳しい情報
貰えてませんし、ど~も引っかかるんですよねぇ。なんかこう、世界を侵食する森から生き延びる為に作ったベルトが
10億個しかないから選抜された奴以外は死ね!
みたいなノリに近いものを感じるような………」
「貴方の例えはよくわかりませんが……確かに、可能性はゼロではないかもしれませんね」
首をひねるニャル子を横目に、メフィラスも彼女の意見におおむね同意していた。
ハラサンの発言が与太話ではない事は各地のカメラによる映像と盗聴器からの音声で把握している。
もし本当にこの予言で世界を救えるのであれば、それに越したことはないと彼は考えた。
自分はあくまでベイダー卿達に命を救われた恩を返すために彼らに協力している。
だがもし彼らの作るテラカオスで大災害から世界を救う方法が誰もが頷ける全うな物ではなかったら?
かつて自分が一人の少年の心に挑戦し敗れ、何人もの同胞が狙ったこの星が、敬意に値する地球人達が無意味に
犠牲になりかねないとしたら?
「(ベイダー卿、一体貴方はどうやってこの星を守るつもりなのですか? その真の答え如何によっては………
私は貴方に恩義を感じた事を後悔せねばならなくなる……)」
自分は暴力は嫌いだ。
何より宇宙人同士で争うなどという愚かな事はしたくない。
ベイダー卿、私に貴方を今一度信じさせてください――――――
メフィラスは心の内で強くそう願った。
「さあ、時間がありません。バーダック達を置いていく事になってしまいますが、急いで脱出しましょう」
「まぁあの人ならよほどの事がない限り大丈夫でしょうけど……では早速start your engineといきますよー!
隠しコマンド実行承認!」
ニャル子は手元の基盤を操作し、パスワードの入力が必要らしき画面を呼び出し文字を入力していった。
既に必要なパスワードは調査済みだったため、キーボードを打つ手も早い。
ふるいけや かわずとびこむ
みずのおと ばしや
【シークレットコマンド実行承認 九州ロボ緊急脱出システム起動します】
どっかで見たようなコマンドが承認され、先程まで起動していなかった計器も全て光を放ちはじめる。
そしてニャル子の座る席から操縦桿と思しきレバーが飛び出し、彼女もそれを握りしめ、力強くペダルを踏んだ。
「九州ロボ緊急脱出用ロケット『ASO-3』、発進!!」
その瞬間、凄まじい轟音と煙と共に、九州ロボから勢いよく何かが切り離された。
それは九州ロボの腰に位置する熊本県から飛び出した。
山のような形をしたそれは―――――
いや、その表現は適切ではない。
飛んだのは、阿蘇山だった!!
「いやはや、本当に阿蘇山が脱出艇に改造されていたとは驚きましたよ」
「事前に調べて分かっていたとはいえ……光祐一郎、一体何者なのですか彼は?」
発進からしばらくして、改めてこの九州ロボを生み出した科学者の力に驚愕しつつ二人は後方を振り返った。
かなりのスピードで飛ばしているおかげか、九州ロボがだいぶ小さくなっているのが分かる。
まだ追手が来る気配はなさそうだが、今のうちにできるだけ遠くに逃げなければならない。
メフィラスとニャル子が偶然発見したこのASO-3の存在は五大幹部達や特務機関員もまだ掴んでいないため、
逃走して行方をくらませるなら今しかないのだ。
「さて、脱出は成功したもののこれからどうするべきか……」
「まあ順当にいけばどこかに潜伏して身を隠すか、それともどこかの集団に身分を隠して仲間入りして反撃の
機会をうかがうのが適当でしょうね。あっでもメフィラスさんDMCだけは勘弁ですよ? 下手したら私達まで
洗脳されそうですし、あの集団」
「私も彼らに合流するのは流石に抵抗がありますよ……しかし他の集団となると拳王連合軍、都庁連合軍、ホワイト
ベース組、
聖帝軍、
天魔王軍、ネオクライシス帝国……予言に関してはイチローチームに入るという手もありますが
……」
「うーん、個人的にはてつをと矢車の兄貴がいるネオクライシスがいいんですけどねぇ……ああそうです!
今首相官邸跡に陣取ってるハスター君達のグループがあるじゃありませんか! あそこなら私が説得すればそれなりに
楽に合流できますよ! まあここに寝てる二人はディパックにでも隠せば無問題ですし!」
「……一応我々の上司に対してその扱いはどうかと……」
無事に脱出には成功した。
果たしてこれからどこに行くべきか。
二人は思案しながら脱出艇の操縦桿を握り、今後の行くべき道を―――――
「(まったく、奇襲が起きた時には一時はどうなるかと思いましたよ。何だか猛烈に雲行きが怪しくなってきましたし、
下手すりゃこれ以上この主催陣営に加勢するのも考えた方がいいかもしれませんね。何より私の目的は無事に日本を
守り抜いて真尋さんとのGOD SPEED LOVEな生活を取り戻す事なんですから! この連中の大義名分なんぞ知った事じゃ
ありませんよ! あの予言の通りなら、野球やって歌を歌って巫女が祈って憑代用意して勇者捜せば世界は救われるんですから、
それでいいならそっちでオールOKですよ! ですよね、真尋さん!)」
主催への忠誠などあってないような心境を内心露呈しつつ、ニャル子はふと懐から何かをチラリと取出し、恋する
乙女の視線をその何かへと向けた。
それは何やら小さな人形のようだったが、ただのソフビ人形とは何かが違った。
その人形の名はスパークドールズ。
闇の力を宿したアイテム・ダークスパークの力によって時を止められ、人形と化した存在の総称である。
そしてニャル子が懐に持つスパークドールズこそ、愛しの八坂真尋その人であった。
彼女は真尋の安全を確保する約束で主催に協力していたが、彼女も馬鹿ではなかった。
同じく特務機関員の新城直衛の義理の姉のように極秘のシェルターに匿ってもらう事はせず、主催者が持っていた
支給品の一つであるダークスパークを秘密裏にかすめ取り、殺し合いの開始前にその力で真尋を人形に変えて
今の今まで手元に置いていたのだ。
彼女曰く『もしも自分の与り知らぬ所でズガンなんかされたら目も当てられませんよ』との事である。
いつものようにキレのあるツッコミやフォークが飛んでこないのは少々寂しいが、真尋の命には代えられない。
そう考えての彼女なりの判断だった。
全てが終わったらちゃんと元に戻すつもりである。
「(それにこのダークスパークがあれば、さっき持ってきた『アレ』が使えますからね。いざとなればその力で
九州ロボごとあの裏切り者を成敗!してあげますよ! 待ってなさいユウキ=テルミ!!)」
這い寄る混沌は己の切り札の一つを思い出し、笑みを浮かべる。
その笑みが意味するのは、果たして―――――
【
二日目・7時50分/日本海上空・脱出艇ASO-3ブリッジ】
【メフィラス星人@ウルトラマン】
【状態】健康、思案中
【装備】なし
【道具】支給品一式、不明支給品、ラッキョウ
【思考】
基本:今は主催に従い、世界滅亡を防ぐ
1:ユウキ=テルミから逃れ、反撃のチャンスを伺う
2:どこかしらの集団に紛れたいが、どこにするべきか迷う(ニャル子がいるので
なのは組が第1希望)
3:ベイダー卿の計画で本当に世界を救えるのか見極める
4:救済の予言、果たして本当なのですかね?
5:なるべく暴力は使いたくない
※特務機関員です。
※ベイダー卿達への恩義で協力していますが、あくまで目的は地球を守る事なので、意に反した場合は
謀反も考えています。
【ニャル子@這い寄れ!ニャル子さん】
【状態】健康、主催への呆れと怒り、ASO-3を操縦中
【装備】名状しがたいバールのようなもの、冒涜的な手榴弾、ダークスパーク@ウルトラマンギンガ
【道具】支給品一式、盗んだ不明支給品×複数、シャンタッ君、スパークドールズ(八坂真尋、ダークザギ)
【思考】
基本:世界滅亡を防ぎ、真尋さんとの生活を取り戻す
0:とにかく真尋さんだけは必ず守る
1:ユウキ=テルミから逃れ、反撃のチャンスを伺う
2:ハスター君達のグループに紛れられませんかねぇ?
3:いざとなれば救済の予言の完遂に協力する、主催なんぞ知ったこっちゃない
4:駄目だこのベイダー卿当てにならない……
※特務機関員ですが、主催への忠誠心は限りなくゼロです。
※スパークドールズ化した八坂真尋を戻すには、ダークスパークもしくはギンガスパークが必要です。
【飛影@忍者戦士飛影】
【状態】正常
【装備】武装一式
【道具】なし
【思考】
基本:主催陣営の命令に従う
1:待機する
2:ランカ殺すべし、慈悲はない
※支給品なので首輪はありません。
※合身すると何故か忍殺語になる時があります。
「ファッ!?」
「こ、ここは何処だ? あのいい男は何処に!?」
そして気絶していた二人も目覚めたが、操縦席の二人はあえて目は合わせなかった。
【ダース・ベイダー@STAR WARS】
【状態】ほぼ全裸、困惑
【装備】ライトセーバー@STAR WARS、布団
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:テラカオスを成長させ完成に導く計画を遂行する
0:こ、ここは何処だ!?
1:計画のために殺し合いを促進させ、計画の邪魔をするものは消す
2:不足の事態に備えて予備のテラカオスを作り出すことも念頭に入れる
【ジャック・O@ARMORED CORE LAST RAVEN】
【状態】リンクスに改造、ほぼ全裸、困惑
【装備】フォックスアイ(ネクストに魔改造)@ARMORED CORE、拳銃、布団
【道具】四条化細胞入りカプセル
【思考】基本:テラカオスを成長させ完成に導く計画を遂行する
0:ここは何処だ!?あといい男は何処に!?
1:計画のために殺し合いを促進させ、計画の邪魔をするものは抹殺する
2:四条化細胞に多大なる期待
※何故か服を脱ぎました。
※阿蘇山は九州ロボの緊急脱出艇『ASO-3』に改造されていました。性能に関しては不明です。
最終更新:2014年11月24日 20:33