イチローチームと
ドラゴンズの合併により生まれた新チーム「イチリュウチーム」。
発足直後に、
聖帝軍のピンチとリオレウスの暴走という事件が発生した。
それらに対処すべく、監督であるラミレスは決断を下した。
「首輪解除ハ大事デスガ、人命ト仲間ハモット大事デス。
ヨッテ、サラサンの首輪解除ハ後回シニシ、リオレウスサンニハナッパサンとサラサン、ソウルセイバーサンヲ割当テ。
制定軍救助ニハ、イチローサン、オシリスサン、蛮サン、萃香サン、ソシテ6/サンヲ派遣シマス。
残リノ選手トアウラノ民ノ皆サンハ負傷者ヲ守ルタメ二コノ城二残ッテクダサイ」
ラミレスの考えはこうだ。
高い機動力を持つリオレウスを追跡するには次ぐらいに機動力かつ飛行能力があるナッパ、サラ(焔龍號)しかいない。
ソウルセイバーは追いつけるか怪しいがオシリスよりは早いため、いざという時のドラゴンネットワークによる連絡係としては必要不可欠であった。
聖帝軍救助には単純に戦力になるものと、ドラゴンネットワークと同時に巨体故に聖帝軍の面子を背中に乗せて運搬できるオシリスが有用であると思えた。
残りは負傷しているため遊園地に残り、ダイゴの持つパソコンやギムレーによる情報収集・連絡係を任せる。
アウラの民は戦闘力はあるが、イチローらに比べると見劣りするために最悪、狂信者や拳王軍・都庁軍の『おやつ』になってしまう危険が有るため、遊園地に残った選手の護衛を任せた。
一方、サラによる首輪解除による戦力増強は大きいが彼女の技術力では二時間かかってしまうため、解除を待っていてはリオレウスや聖帝軍を見捨てることになってしまう。
ナッパもポッドの中で回復途中であったが、リオレウスを捕まえるにはどうしても彼の戦闘力と機動性が必要であった。
ここでどちらかでも見捨てれば自分たちは拳王連合軍と同じく非道な連中と変わらなくなってしまう。
多くの人命を助けたければ多少のリスクは承知の上で飲み込むしかないのであった。
また、「首輪というハンデを乗り越えればイチリュウチームは予言の中にある最良の九人の戦士に近づくことができるのではないか、というのがラミレスの考えもあるのである。
選手は苦境を乗り越えてこそ
強くなるのだ。
イチリュウチームにも試練を与えなければならない。
ラミレスの指示を受けてさっそく飛び立つリオレウス追跡班と聖帝軍救助班。
彼らの帰りと吉報を信じて待つ遊園地班とアウラの民であった。
遊園地を発ち、日本海上空からリオレウスを追うナッパ、サラマンディーネの焔龍號、ソウルセイバー。
「ナッパ様……お怪我の方は大丈夫なのですか?」
「心配すんなサラ、サイヤ人にこの程度の傷でへこたれるクズはいねえ。
それに今回は戦いじゃなくてリオレウスの阻止が目的だ。
過剰な暴力は今は必要ねえし、拳王連合軍ともまだ戦わないつもりよ」
回復ポッドに入っていたので飛べるぐらいには回復したナッパだが、それでもまだ無視できない痛みが体にズキズキと残っている。
無茶をしての飛行であったが、チームメイトの暴走とリオレウスを含んだ犠牲を食い止めるためならラミレスの指示も本望であった。
高速飛行できる者の中で拳王連合軍と戦闘に陥っても安定して戦えそうな人材がナッパしかいない点もある。
「サラこそ、チームに入って早々トラブルに突き合わせちまって悪いな。下々のことも気になるだろう」
「私やアウラの民のことはお気になさらずに。
アウラの民たちはしっかりした者たちですし、万が一の時のためにギムレー様に作りかけの首輪解除法とアウラの民の指揮を任せています」
「万が一、って事態にはならないようにするよ。アンタほどの美し……優秀な選手が死ぬ事は避けたいしね」
「お優しいのですね、ナッパ様」
サラは龍神器の機動力がリオレウスを追いかけることに適していることに加えて状態異常耐性を持たないナッパをフォローするために必要な人材だった。
流石に本人に毒ガスに対する耐性はそこまでないだろうが、焔龍號が人型形態を取ればコクピットは守られるため、リオレウスが毒ガスを放っても対抗する策はあった。
最悪の場合、焔龍號に内蔵された空間破壊兵器・ディスコード・フェイザーで毒ガスや拳王連合軍ごと消し去る使い方もできるので、彼女しか焔龍號に乗れないことを懸念すると正にうってつけであった。
「まったく、二人でイチャイチャしちゃって……オ〇ンポとオ〇ンコを重ね合わせるような破廉恥は私が許しませんよ!
……ちょっと、早漏すぎる……じゃなくて早すぎるわよ!? ナッパは本当に怪我人なの!?」
ギリギリどころかアウトな言葉を吐きながら二人を必死に追従するのは、巨乳ドラゴンのソウルセイバーである。
彼女は怪我人であるナッパには追いつけないほど機動力に劣るが、オシリスには巨体故の用途があり、ホルスは病み上がり、ギムレーは邪竜化できないと飛行できないので他にリオレウスを追跡できるものだいなかった。
また、機動性にこそ問題があるが、電話の代わりになるドラゴンネットワークの使用ができる利点や、ナッパやサラよりはリオレウスとの付き合いが長いので説得できるということもあった。
「……畜生、あいつら追ってきやがったか!」
リオレウスがチラリと後ろを振り向くと、追ってくる仲間たちの姿があった。
飛行速度そのものはリオレウスがダントツであり、まだまだ距離はあったが、リオレウスによる特攻もとい毒ガス攻撃を阻止するには十分な射程であった。
この事態に焦るリオレウス。
「どうする俺……このままじゃ拳王連合軍に攻撃ができねえ。
戦うにしてもあの三人に勝てるのはスピードだけだ。
言いくるめたり騙し討ちをする? ダメだ、俺の頭じゃ捕まる未来しか思い浮かばねえぞ」
機動力以外は三人一辺に太刀打ちできる要素がないリオレウス。
相手が相手なので捕まっても自分を殺しはしないだろうが、復讐は間違いなくやりづらくなる。
どうしても捕まるわけにはいかない
「どうすりゃいい……どうすりゃ……ん?」
そこでリオレウスは思い出した。
人間の諺にある『急がば回れ』という言葉を。
急遽リオレウスは針路を神奈川の横浜港に直進するルートから北向きへと進路を変えた。
「なんだ? 急に針路を変えたぞ?」
「復讐を諦めて私たちの方に戻ってくればいいけど」
リオレウスの突然の行動に首を傾げるナッパとソウルセイバー。
「……いや、あの向きは! すぐに止めないと!」
だが、聡いサラだけが危険を察してリオレウスに向けて射撃を行った。
「お、おい仲間に向けて何してんだサラ」
「ただの牽制と威嚇です! それよりもナッパ様とソウルセイバー様も早く彼を止めてください!
この先にあるものを考えると、彼を行かせるのは尚更危険です!」
「この先にあるもの……まさか!?」
「止めろって言われても私は射程外で何もできないんだけど!?」
サラに言われてようやく危険を悟ったナッパもリオレウスに威嚇射撃のエネルギー弾をグミ撃ちで発射する。
「はっ! どうせ威嚇射撃だ。当ててくるわけがねえ」
ナッパとサラの攻撃を涼しい顔で躱していくリオレウス。
彼の目線の先には
DMC狂信者の本拠地、ビッグサイトがあった。
「クソッ! 間に合わねえ!」
「遅いぜ、もうここは奴らの領内だ」
ブレスの射程内ギリギリに要塞化されたビッグサイトが入り次第、リオレウスは発射する。
モブ狂信者の魔法による迎撃等でブレスはあっさりと防がれてしまうが、それもリオレウスの計算の内。
すぐにリオレウスは目的地である横浜港へ針路を変更し、最大速でビッグサイト領内から脱出した。
そして飛行できる能力を有したモブ狂信者や飛行型MSが蜂の巣をつついたようにワラワラと現れた。
「あの野郎、
やりやがった!」
「狂信者がこっちに来るわ!」
「やられました……狂信者は足の早いリオレウス様より、機動力で劣る我々を狙ってきています」
ビッグサイトを守るために迎撃に出た狂信者はサラの言ったとおり、早すぎて追いつけないリオレウスより十分に追いかけれられるナッパたちに的を絞って攻撃を加えてきた。
リオレウスは追跡を逃れるためにビッグサイトという蜂の巣を啄き、中から飛び出た鉢の大群をナッパたちに押し付けたのである。
訓練または強化されて油断できない存在になっているとはいえモブ狂信者は三人の敵ではなかったが、それでも時間稼ぎをさせるには十分であった。
「こいつらうぜえ!」
「倒しても倒してもキリがありませんわ」
ビームでモブ狂信者の集団を次々と撃墜していくナッパとサラであったが、モブ狂信者はビッグサイトから次々と迎撃に出てくる。
そうこうしている間にリオレウスはどんどん距離を離していった。
「リオレウスが行っちまう!」
「このままでは彼を見失ってしまう……更に言えば狂信者の中から強者の増援が現れて、我々も危険に陥ってしまいます」
戦いが長引いてモブ狂信者よりは遥かに強いネームド狂信者が出撃すれば、勝てても戦闘にかかった時間によってリオレウスを見失う。
更にイチリュウチームはまだ知らないが、この頃狂信者はネームド限定で首輪解除も可能になっている。
相手によってはこの三人さえ凌ぐ戦闘力を持った狂信者が現れる危険が有るのだ。
首輪を外していない現状ではそれらの交戦は危険極まりない。
「ナッパ!サラ!私が粗チ〇ポどもの囮になるわ!」
「おまえ一人でか!?」
「いくらあなたとはいえ危険です!」
「あの様子だとリオレウスにもう口での説得は通用しない!
でもアイツを止めるにはあなたたちのスピードが必要よ。
口での説得ができない以上、スピードで劣る私は残り、勝るあなたたちが追跡を続行すべきでしょう」
ソウルセイバーは一匹でモブ狂信者たちの囮になり、ナッパとサラを引き離してリオレウスの追跡を続行させようと言うのだ。
もちろんそれは相応の危険が伴い、二人は難色を示したが、ソウルセイバーは二人を行かせようとする。
「ここは任せて早く行きなさい!
私は狂信者やおチン〇に負けるほどヤワな雌じゃなくってよ!!」
「くッ……わかったソウルセイバー。だが絶対に生きて浦安に帰れよ!」
「危険だと思ったらドラゴンネットワークでアウラの民を読んでください、彼女らもモブ狂信者なら互角の戦闘力を持っています」
「ええ、ありがとう。必ずリオレウスのオバカチンチンを連れ戻してね」
苦渋の決断の上でソウルセイバーの案に乗ったナッパとサラは彼女を残してすぐに戦線を離脱。
何人かは二人を追いかけようとしたが、すぐにソウルセイバーの攻撃によって撃ち落とされた。
モブたちの矛先は完全にソウルセイバー一匹に絞られ、彼女はできる限り仲間を支援するためにビッグサイトからもナッパたちからも距離を取った。
「……俺の邪魔をするおまえたちが悪いんだぜ。
まあ、あいつらならモブ程度の敵は何匹束になっても十分もありゃ倒せるだろう」
追っ手を巻くためとはいえ、狂信者との戦闘を押し付けたことに罪悪感を覚えるリオレウスであったが、仲間たちならばモブ狂信者に負けはしないだろうという自身もあった。
そしてニヤリと微笑む。
「十分も稼げりゃ、俺の復讐は果たせるがな!! 横浜が見えてきたぜ!!」
リオレウスの視界に輪郭が顕になった横浜が映る。
横浜港は広いがそのどこかに妻を殺した拳王連合軍がいるのは確定的に明らかだ。
見つけ次第、腕に持っている毒ガスを奴らにぶちまけてやる。
殺意と復讐心を滾らせるリオレウス。
阻止を目指すナッパとサラは間に合うのか?
【リオレウス@モンスターハンターシリーズ】
【状態】ダメージ(小)、疲労(小)、激しい怒りによる暴走
【装備】毒ガス入り大タル爆弾
【道具】支給品一式
【思考】基本:(暴走中)
0:刺し違えても拳王連合軍はぶっ殺す!!
1:リオレイアのためにも……!
2:復讐のためならもうヘタレ払拭とかどうでもいい
【イチリュウチーム・リオレウス阻止班】
【ナッパ様@ドラゴンボールZ】
【状態】ダメージ(中)、野球脳、激しい怒り
【装備】なし
【道具】一人用のポッド
【思考】基本:ハラサンの意思を継ぎ、チームを優勝させる
0:リオレウスを止める
1:野球を邪魔するDMCは許さない
2:あのガキ(光熱斗)にはいつか報復する、野球で
3:ベジータはそのうち探す
4:また多くの仲間が死んじまった……自分の無力さが不甲斐ない
5:生きていてくれソウルセイバー!
6:サラマンディーネに気がある
※回復した場合、戦闘力が大幅に上昇します
中途半端な回復具合で回復ポッドから出てしまったので、戦闘力上昇の幅はその分少ないです
【サラマンディーネ@クロスアンジュ 天使と竜の輪舞】
【状態】健康
【装備】焔龍號(EN消費:小)
【道具】なし
【思考】基本:対主催
0:リオレウス様を止める
1:イチリュウチームについていく
2:滅亡を止めたいとは思うものの、予言に関しては懐疑的
3:後で首輪解除のためにゆっくりできる時間が二時間ほど欲しい
※予言には主催者も関わっていると推測しています
※首輪解除技術を持っていますが、技術面で祐一郎さんやブリーフ博士を下回っているため、解除方法を見つけるまでに最低二時間以上かかります
焔龍號の操縦に専念している現状はもちろん無理
【ソウルセイバー・ドラゴン@ヴァンガード】
【状態】ダメージ(小)、疲労(小)、巨乳
【装備】不明
【道具】支給品一式
【思考】基本:世界を救うためにも、オシリスについていく
0:リオレウスを止めさせるためにも狂信者の足止めをする
1:人間のオチ○ポには絶対に負けたりしない
2:都庁軍討伐は後
3:都庁軍は絶対に信用しない
※♀です
※囮となるべく、モブ狂信者と戦闘中です
長々と戦っているビッグサイトからネームド狂信者が派遣される危険があります
一方その頃、浦安市の遊園地。
そこで待機しているDAIGOたちも遊んでいるわけではなく、パソコンやドラゴンネットワークで情報収集を行っていた。
そこで一行はダイゴのパソコンからある情報を見つけた。
「これは……マジっすか」
「ギムレーサン! ドラゴンネットワークデスグニ連絡ヲ!」
「……もうやっている」
「ホルゥ……ホルたちしかまともな球団はいないでホルか!?」
その映像は聖帝軍保有の巨大ロボが虐殺を行う映像であった。
同時刻、千葉県から東京江戸川区へと侵入したイチローとオシリスら、聖帝軍救助班。
「待ってろよ、もうすぐ助けてやるからな聖帝軍!」
「あれ? スカイツリーはどこへ行った? 見えないぞ」
オシリスの背中から墨田区の目印にもなるスカイツリーを探すイチローであったが、なぜか無くなっていることに気づく。
代わりに墨田区からは黒いモヤが高々と上がっていた。
そこへドラゴンネットワークを通じてオシリス宛にギムレーから連絡が届いた。
「なん……だと……!?」
この前死んだ裏切り者が好きそうな口調を吐きつつ、チームを乗せて飛行していたオシリスが急に止まった。
「うわわ、落ちる落ちる!」
「おい!急に止まんな!急ぐんじゃなかったのか!?」
「どうしたの急に? KBTITとかいう北京原人みたな言葉を吐いてさ!」
急に止まったことで6/、蛮、萃香から顰蹙を買ったオシリスだが構わずに言葉を吐く。
「たった今、ギムレーから映像が届いたんだ。
聖帝軍がついさっき虐殺を行ったとな……ネットは
大炎上状態らしい」
「「「なん……だと……!?」」」
聖帝軍は対主催の皮を被ったマーダー集団だという話に他の仲間たちの口調もオサレ化する。
「しかも聖帝軍のロリショタの正体も大人が子供に化けていただけだって……個人的にショックだ」
「そっちはどうでもええわ! 胡桃ぶつけんぞ!」
「いや、それが真実ならガキを装って他の参加者から同情を誘い騙し討ちを仕掛けようとしたクソどもということになる。
あながち無視はできねえ事柄だ」
ちなみにチルノの大人化は大阪で辛うじて生きていた監視カメラから偶然撮られたものらしい。
金色の闇の大人化はガンダムのモニターに写った一瞬映像を狂信者のホモ共が不信に繋がると思ってオマケに流したものだ。
大人が子供に化けていたのではなく、実際は子供が大人になったのが正しいのだが、仲間内以外でそれを知るものはおらず、聖帝軍への不信を加速させた。
「偽情報の疑いは?」
「ギムレーやラミレスもそうなんじゃないかと疑ったが、現在進行形で聖帝軍の巨大ロボが暴れているのは事実らしい。
少なくとも立川市での無差別攻撃は目撃者の多さから工作じゃないのは確かだそうだ」
「そんな……」
信じていた球団は拳王連合軍と同じ悪しき集団であった。
その事実に一行はショックを受ける……自分たちの球団以外は世紀末的ヒャッハー集団だということになるのだから。
「そんでもって、ラミレスから二つの指示がきた」
「一つはすぐに浦安に引き返すこと。
もう一つは、俺たちで『可能ならば』聖帝軍を殲滅することだ……」
【二日目・14時00分/東京江戸川区】
【イチリュウチーム・聖帝軍救助(⇒殲滅)班】
※ドラゴンネットワークにより聖帝軍のきらりんロボによる虐殺(工作込み)を知りました
【イチロー@現実?】
【状態】健康
【装備】野球道具
【道具】支給品一式
【思考】基本:イチリュウチームを優勝させる?
0:聖帝軍を倒す?
1:DMC狂信者を倒すために多くの仲間を集める
2:邪魔をしてくるDMC狂信者を倒すまでは試合は保留
3:予言に対しては慎重に考える
4:DMC狂信者の本拠であるビッグサイトを攻略したい
5:主催者は予言のことを知っているんだろうか?
※ネオ・レーザービームは使用すると腕に多大な負担がかかり、あと三球以上使用すると選手生命が終わる危険があります
【美堂蛮@GetBackers-奪還屋-】
【状態】健康
【装備】サングラス
【道具】支給品一式、マスターソード、魔竜石、リザイアの書、不明品
【思考】
0:聖帝軍を倒す?
1:DMC狂信者、その他マーダーと達と戦う
※邪眼を一回使いました
【伊吹萃香@しゅわスパ大作戦】
【状態】ほろ酔い、強い悲しみと怒り
【装備】なし
【道具】支給品一式、日本酒×50
【思考】
基本:イチリュウチームについていく
0:聖帝軍をぶっ飛ばす?
1:KBTITとかいうクソホモは忘れる
【◆6/WWxs901s氏@カオスロワ書き手】
【状態】健康、悲しみ
【装備】胡桃三千個
【道具】支給品一式
【思考】基本:ハラサンの意思を継ぎ、チームを優勝させる
0:新生したイチリュウチームで予言の完遂を果たす
1:ハラサン……ありがとう
2:大正義を忘れない
3:目立つことも忘れない
4:予言に対して盲信気味
【オシリスの天空竜@遊戯王デュエルモンスターズ】
【状態】ロリコン、とても深い悲しみ
【装備】バット、グローブ、ボールを多数
【道具】支給品一式
【思考】基本:ロリにモテるために世界を救う予言の謎を解明し、イチリュウチームも優勝させる
0:聖帝軍がマーダーって
マジかよ……
1:リオレウスの方は大丈夫だろうか?
2:ホルスの黒炎竜……
※オシリスの見立てによると魔力(生体マグネタイト)が集中しているビッグサイトへの直接攻撃は大爆発を招き、東京を巻き込む危険性があるそうです
【二日目・14時00分/千葉県浦安市遊園地】
【イチリュウチーム・待機組】
※ネットにより聖帝軍のきらりんロボによる虐殺(工作込み)を知りました
【DAIGO@現実?】
【状態】ダメージ(小)
【装備】ウルティメイトブレスレット@ウルトラマンサーガ
【道具】支給品一式、ヴァンガードデッキ
【思考】
0:イチリュウチームについていく
1:聖帝軍がマーダーってやばくないっすか?
2:ダイゴさんマジリスペクト……意思は引継ぐっス
3:主催の目的はなんなんだ?
※サーシェスが
テラカオスになると同時に首輪が自動で外れた瞬間を目撃しました
【ウルトラマンゼロ@ウルトラマンサーガ】
【状態】健康
【装備】無し
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】基本:殺し合いを止める
0:聖帝軍のマーダー化は何かの間違いだと思いたい
1:どうにかしてDMCを止めたい
2:ホルスの黒炎竜、助けられなくてすまない……
3:触手男のような混沌の力を持つ者を見つけることが主催の目的ではないかと睨んでいる
※制限によって一度に数分までの間しか変身できません
一度変身すると12時間は変身できません
※首輪を外さない場合二日目22時になれば再び変身ができます
※サーシェスがテラカオスになると同時に首輪が自動で外れた瞬間を目撃しました
【ダイゴ@ポケットモンスター】
【状態】ダメージ(大・処置済)、深い悲しみ
【装備】メタグロス
【道具】支給品一式 、コルトパイソン
【思考】
0:イチリュウチームについていく
1:助けてあげられなくて
ごめんな、ポッチャマ、ちなつ……
2:きれいな石集めは今は忘れる
【ラミレス@横浜DeNAベイスターズ】
【状態】右足切断(処置済み)、監督といて生きていく決意
【装備】野球道具一式
【道具】支給品一式
【思考】基本:ハラサンの意思を継ぎ、チームを優勝させる
0:情報ヲ集メテ、飛ビ立ッタ仲間ヲフォロースル
1:コレカラハ監督トシテガンバッテイク
2:リ、リオレウスサン……
3:虐殺ガ真実ナラ ファッキュー聖帝軍
※イチリュウチームの監督になりました
【白光炎隼神ホルス@パズドラ】
【状態】健康、悲しみ
【装備】不明
【道具】支給品一式
【思考】基本:世界を救うためにオシリスについていく
0:リオレウス阻止と聖帝軍のために旅立った仲間の無事を信じるホル
1:死んでしまった奴らのためにも頑張るホル!
2:聖帝軍まで……他の球団はもう信用できないホル
3:ええ乳持ち(ry ソウルセイバーとサラの無事を祈る
【ギムレー@ファイアーエムブレム 覚醒】
【状態】ダメージ(小)、魔力消耗(小)、人間形態
【装備】トロンの書、鋼の剣、邪竜の鱗
【道具】支給品一式、不明品、スクーナー級×500、ガレオン級×30、首輪×10、首輪のスクラップ×40、首輪解除方法(未完成)を書いたメモ
【思考】基本:野球で優勝して、自分の信者を増やす
0:情報を集めて飛び立った仲間をフォローする
1:試合の邪魔をするDMC狂信者を倒すために、本拠であるビッグサイトを攻略したい
2:予言に対して少し懐疑的
3:聖帝軍の情報に関しては一部は工作も疑ってるが……
4:サラが死亡した場合はアウラの民の指揮と首輪解除法を引き継ぐ
※外見はデフォルト設定の銀髪青年です
※制限により、しばらく邪竜形態でいることはできません
※首輪を外したとしても、屍兵は簡単には生み出せません
最終更新:2018年02月13日 23:53