浸水の代名詞として使われる。
用途
浸水時に叫ぶ。それだけ。
ただ単にはひふへほと言った場合、水槽の掃除によって起こる浸水の事を指す場合が多い(後述)。
原因
水槽掃除中のホース落下
浸水の殆どはこれ。掃除時には必ずと言って良い程起こる。
掃除の回数の増加に伴い、2007年頃から目立ち始めた。同じ時期にこの用語も作られた。
水交換はサイフォンの原理を利用し、ホースを介して行っている。一方の口は排水溝に、もう一方は水槽の中に入れている。
『排水』→『水補充』→『排水』→…→『排水』→『水補充』と言う手順が一般的だが、次に挙げられる理由によって、この一連の流れの中ではひふへほが必ず起こってしまう。
蛇口のホースからの漏水
理科室の大概の蛇口には小さなホースが繋がっている。このホースは結構前(恐らく4・5年程前?)から使われており、その為か切れ目が入っている事がある。
蛇口から水を流した際にこの切れ目から水が漏れる事がまれに起こる。
水が勢いよく広範囲に飛び散り周囲の人や机に被害が及ぶ事が多いが、掃除の労力を考えると実はあまり大した事が無かったりする。
その他
等。
防止策
ホースの固定(助っ人)
ホースの落下は、主にホースの水が流れ出てくる側の口が落っこちる事が原因で、これを防ぐ為にあらかじめもう片方のホースを支える人をもう一人用意し、ホースが落ちない様にすれば対策は可能である。
しかし、この片方の口を支える作業は水がある程度抜ける(入る)まで支えるだけなので非常に退屈な仕事である。面倒くさがられ、結局助っ人無しでやる事も時々ある。
又、助っ人自身が用事(あるいは暇つぶし)でその場を離れる事もある為、その間にはひふへほが起こることが多い。恐らく原因の8割はこれ。
ホースの固定(スタンドとクランプ)
上記の理由により、助っ人が全く意味を成さない(もしくは助っ人すらいない)状況だった為、他のホースの固定法が考えられた。
ホースが落ちないようにする為、スタンドを水槽の傍に置きホースをクランプで挟む。場合によっては、クランプだけを利用しそれの重みによって落下を防ぐ事も。
これで今度こそ確実に防げそうだが、実際はホースの締め付けが甘く目を放した隙にはひふへほ、と言うケースが多い。
最良の防止策
絶対に用心を怠ってはいけない。水槽の掃除においては一瞬の油断が命取りである。
対処法
自然乾燥
あまりにも浸水の度合いが酷い場合は別だが、時間が無い場合によく使われる。一番楽な方法。
素直に掃除
最良、いや、普通の対処法。 床の排水溝らしき穴に流す事が最近多くなった。
亜種
塩
なんかポップコーンを作ってたら塩がこぼれて塩バージョンのはひふへほが起きてしまった。 まあ拭けばいい話だが。