議事録(’06年6月3日定例会議)
要約
各種報告・告知・募集
【北条外部板と私設会話の広報】
北条家外部板⇒HTTP://DRAGONSCALE.DYNDNS.ORG
常設私設会話⇒「烈風北条」
【議長団員募集】
強制的な役割分担はありません。
あなたもこの国の舵をとってみませんか?
【薬局屋募集】
小田原で薬局を開店しませんか?
もうかりまっせ^^
外交について~
・今週の世界情勢は、雑賀衆の復興戦発生。朝倉家の存亡が怪しくなってきました。
・徳川家と足利家の献策が本格化してきて、気を抜くと敵対が変動する危険がある。
・Q:雑賀衆復興後、武田家から同盟関係について何か話があったか?
・A:対話及び提示版での連絡はない。
・三国維持前提なら大幅な変更はなしでよい。
・先週、徳川家の敵対1位は三好家だった。スイスになってでも北条家との敵対は外すという方針になったということである。
今後三好家の動向によっては、徳川家と三好家の間に敵対同盟が成立する可能性がある。敵対同盟となってしまうと、もはや
敵対をこちらから振るだけでは防ぎようがない。せめても敵対をあげるクエストなどを、余裕のある方で行っておく事も必要
もあるのではないか?
・現在の三国献策比率では北条家が同盟から落ちるであろう。今川家とも北条家は同盟が切れるかもしれぬ。
・武田家へ友好票を増やしてもらうようお願いするのはどうか?北条家としては足利家に友好をふらなければならない状況である。
・我々が知りたいのは武田家の意思であり、それを確認する意味での提案でもあるという点を強調すべき。
・北条家が武田家に対して「うちへの友好を増やしてくれ」と要請することは、暗に他のどちらかを切ってうちを取れと迫ることに
なり、ある意味武田家に対する内政干渉にならないか?武田家との同盟は北条家にとって大きな意味があるものの、そういう行為
をする国を信用して友好を入れてもらえるとは思えない。また現在の敵対国である徳川家との合戦において、北条家は互角以上の
戦いになっている。今、そうまでして同盟関係を絶対維持とする理由があまり見当たらない。
・武田家の意思を探る目的があっての質問であることは否定できぬし武田家も気付くであろう。だが、雑賀衆復興がほぼ確定して
いる現状で同盟国が3つに増えるのは誰にでもわかることで、選択の必要が出てくることもわかること。この状況で武田家に
「同盟どうするんですか?」と正式に質問をすることは同盟国としては当然の権利であり、また今後のことを考えれば必要なこと
でもある。
・あくまでこちらの状況と希望を伝え相手の意向をきくだけことであり、内政干渉だとかそんなことではない。それをうけてどう
判断をするかはあくまで武田家である。むしろその程度のこともきけないことには、独立国同士として対等な関係を築くことは
できないとかんがえる。
・武田家の意思確認をするということと、友好を入れてくれるよう要請するというのはまったく別物であると思う。意思確認に
ついてはもちろん当然すべきだと思う。確認しないことにはこちらの対応も出来ない。
・もし武田家が同盟維持という方針であっても、こちらからは動くのが難しいという現状は変わらないし、同盟が例え切れたと
しても切るつもりで切れたのと切るつもりがなくて切れたのでは気の持ちようも違うので、何かしらの対応をお願いしてもいい
のではないか?
・武田家へ同盟について聞くことに関しては、常識的に考えて武田家側で正式に決まったときにきちんと同盟国へは連絡があるはず
なので、こちらからわざわざ聞かずともあちら側の方針を待つのがいいと考える。そして武田家へのお願いについても同様だが、
今週は武田家の会議が中止になり来週正式に開かれるのであれば今週こちらから口を出すことではない。ましてや北条家が切った
雑賀衆への援軍へ参戦してくれているのであるし。今は武田家に意見を求めるよりも先ほども出ていた徳川家への侵攻や敵対の
こと、その後の上杉家侵攻のことなど北条家の方針を完全に固めて武田家が今後話し合うときに北条家とは切りたくない!と思わ
せるような決定が必要なのではないか?
・雑賀衆復興後、雑賀衆が上杉家敵対維持して上杉家挟撃の可能性はあるのか?雑賀衆の方針がきまる前にある程度はっきりさせて
たほうがあとあとグダグダしない気がする。
・雑賀衆が挟撃をしに行こうとしたときに障害になるのが三好家である。三好家が上杉家との合戦に併せて合戦を起こされた場合、
遠征はおろか援軍すら出せない状況となる。
・武田家の正式決定は、復興までの同盟かと思われる。雑賀衆の急な復興戦の為に武田家の寄り合いも今週開催出来ず。やはり次週
まで見守るのが良い。
・雑賀衆の挟撃可能性があるとした場合、三好家に妨害されることよりも挟撃するとした雑賀衆に武田家は人情として動かされる気
がする。北条家としては雑賀衆が結論をだすまえに失礼のない外交をすべき。武田家に対してこれからの友誼をもいうべくただ
意思を問うという態度でなく、北条家は対上杉家に対して最善の努力をすべき。雑賀衆が北条家より力になるという状況なら涙を
飲んで一時同盟解除もありうるという態度でのぞむべき。
・今週の献策は現状維持、武田家への友好票を多少厚めにすべき。
・友好は足利家に7割、残り3割を武田家にして今川家にも使者を出して、武田家北条家に友好を多めに振ってもらえるようお願い
するというのもありかと思われる。
・今週武田家に友好多めに振っても来週は雑賀衆が復興しようと三国同盟は一応維持する形となる。で、今週多めに振ってもあまり
意味が無い。問題なのが来週なので来週までにこの件を持ち越しては如何か?
◆敵対先について
徳川家(90%)伊賀忍(10%)に決定
◆友好先について
足利家(70%)武田家(15%)今川家(15%)に決定
◆援軍先について
援軍先:武田家>今川家に決定
●今回の会議時間は3時間12分でした。
●北条家限定検索による会議参加者は、37名まで確認できました。
会議ほぼ全文(多少の編集はしてあります)のログにつきましては
下の添付ファイルからどうぞ。