柊雪之真
和名「青斑大鬼クワガタもどき(あおまだらおおおにくわがたもどき)」 学名「Ein blauer Scharlatan」
オオオニクワガタに良く似た作りをしているが、全く別な生き物なためこのような名前がついた。
メタリックな青色をしており、所々に模様が施されている。
頭に大きなハサミを持っており
えものを はさんだら
ひきちぎるまで はなさない
場合によっては手の刃を使うこともしばしば。
体は硬い甲殻に包まれているが、間接部や殻の中は柔らかく意外と脆い。
ヒザより低い位置の人を踏む習性がある。
後頭部の尻尾を引っ張られると嫌がるとか。
また、この種の特徴として「どこまで冗談でどこから本気か分かりにくい」と言うのがある。学名は適当