議事録(’05年10月22日・23日定例会議)
要約
各種報告・告知・募集
今回は特にありませんでした。
復興戦保留について(22日会議にて決定)
10月8日の会議にて、復興戦を回避できる場合には保留するということが
決定されています。
駿河方面で動きがありそうですが、保留を原案として議論されました。
意見としては、早期復興と静観の2案が出されました。
それぞれの内容は下のとおりです。
【早期復興案】
・武田家のカウンターが無くなったため。
・復興を先延ばしすると、北条民のモチベーション低下が低下するのではないか。
・昇進試験を控えている方のため。
【静観案】
・大きく状況が動いているわけではないため。
・復興後の国の維持を視野に入れると、滅亡時のほうが友好などの工作がしやすいため。
・一旦他国へ仕官なさった方が戻ってくるまでに、30日かかるため。
・現在は外交に集中すべき。
【決定】 今週は、復興戦について静観を推奨。 総数41(有効37)中、開戦5票、静観11票。
敵対先の絞込み(23日会議にて決定)
これまでの会議にて、今まで敵対国であった上杉家・織田家とは敵対解除することが決定されております。
そこで、新たな敵対票の絞込み先をどこにするかが話し合われました。
敵対候補として、足利家・伊賀家・斎藤家・本願寺家・浅井家・徳川家の
名前が挙がっておりました。
しかしながら、
・時間的に遅くなった(会議が長引いた)こと。
・決を採ることができるほど案がまとまらなかったこと。
以上の理由から、翌日23日(日)の会議で再度話し合う機会を持つことになりました。
前日の会議にて、まず敵対1枠目として
・足利家敵対論
・徳川家敵対論
・伊賀家敵対論
以上3つの案に収束しておりましたので、雑賀衆との同盟と復興を前提としての議論が
交わされました。
●足利敵対論
・なぜ足利敵対を提案したのか。
⇒雑賀同盟のための布石。
(雑賀衆の足利侵攻に対して全面的に協力することを示すため)
北条が復興する前であれば、現在敵対2国の足利とも敵対関係を結ぶことができるのではないか。
・足利と敵対した場合の敵対枠について。
⇒上杉家。
あるいは、上杉家がスイスのままで復興戦を興し、復興に持っていけるのであれば
伊賀や本願寺が敵対候補になるのではないか。
・足利攻めのメリット
⇒西に戦線を置くことができる(本国を攻められる心配がないのでは?)。
上杉家が雑賀衆侵攻を行った場合、上杉家の拠点となる右京を潰すことができる。
足利家とならいい戦いが出来るのではないか(負け戦だと人が減るため)。
・敵対をとるだけなら北条だけでもできるが、敵対同盟をお願いするとなれば相手国の同意も必要となる。
足利家は同盟交渉もしてくださるようである。
●徳川敵対論(9月27日の議事録参照)
・三国同盟の維持必須。
・上杉家との敵対解除&徳川・浅井敵対2国維持&上杉家をスイス封鎖政策。
・下交渉なしに上杉家をスイス封鎖できるのか?
⇒上杉家の侵攻可能国は、浅井家・雑賀衆・北条家の3国。
浅井への侵攻は上杉が回避、雑賀衆は敵対枠の封鎖、北条は独自の政策にて実施。
●伊賀敵対論
・復興戦を興すと2ランク友好が下がるため、上杉家との関係を中立にまで持っていくのが優先。
・上杉家とは再戦しないということを前提とすると、上杉家と関係ない2国を選んだほうがいいため
本願寺と敵対同盟を組めていない伊賀と徳川がいいのではないか。
票決は、「足利敵対」と「徳川敵対」の2案にて行われました。
【決定】 敵対は徳川家推奨。 徳川敵対16名、足利敵対9名、棄権は議長団を抜いて4名。
友好敵策について(23日会議にて決定)
前回会議までは、織田家敵対解除のために織田家友好一本化でした。
けれども10月23日現在、織田家との敵対解除ができております。
このことを踏まえまして、次の友好票の振り先が話し合われました。
案としては、雑賀衆との同盟推進のため「雑賀衆一本」と、
三国同盟を維持するため「武田家へも友好票を」という2案が出されました。
【意見】
・まずは雑賀衆との同盟を優先させるべき。
・1週で雑賀衆と同盟が組めることはないであろうから、
今回は今川家と武田家に振って、三国同盟維持でいいのではないか。
・現時点でかなり投票をすませている方も多いため、
今週については雑賀衆への投票でいいのでは?
・復興戦までは時間との戦いになるため、着実に成果を出すためにも
雑賀友好でいいのではないか。
【決定】 雑賀衆一本化を推奨。 10月26日のメンテナンス以降の敵策は、定例会議までお待ちくださいませ。
※一方的に同盟になるのはよくないため、雑賀衆の座談会にご挨拶に行ってはどうか、
との提案がございました。
この件につきまして、会議中に雑賀衆の座談会関係者と連絡が取れましたので
ご報告いたしました。
⇒10月27日現在、雑賀衆座談会の議長殿が(ぷち)休止中ということで、
議長役がみつからないとの連絡を受けております。
援軍先について(23日会議にて決定)
10月26日(水)のメンテナンスにて、今川家が滅亡した場合、
・「武田家への援軍」か「援軍を派遣しない」の2択しかないこと。
・次週合戦がないのではないかということ。
以上のことから、援軍先は各自で判断ということに決定しました。
議長団入れ替え(告知)
現在議長団は7名にて構成されており、
原則として2ヶ月に一回2名の入れ替えで現在まで運営されています。
10月23日現在、1名立候補がありました。
原則2名入れ替えという発足当時からの決定事項があるため、
最低あと1人以上の立候補を募集しております。
10月29日の入れ替えで退任するのは、紅葉鹿之助・天宮鈴香の2名です。
なお、留任は仁科光延・久瀬旭緋・ソーン大司教・榊絵美・飛影ユウの5名です。
# 敬称は略させていただきました。
●今回の会議時間は22日が5時間1分、23日が3時間50分でした
●北条家限定検索による会議参加者は、47名まで確認できました。
会議ほぼ全文(多少の編集はしてあります)のログにつきましては
下の添付ファイルからどうぞ。
※10月26日(水)のメンテナンスにて、東海道全域敵視以下となっております。 会議に参加なさる際は、くれぐれもお気をつけくださいませ。 また抜け道のお掃除や強行支援など、お手すきの方はよろしくお願いいたしますm(_ _)m