名前:那須野橘音(なすの きつね)
外見年齢:17歳
性別:?
身長:165cm
体重:53kg
スリーサイズ:?
種族:妖狐(三尾)
職業:高校生/探偵
性格:慇懃無礼、飄然としており掴みどころがない
長所:洞察力、観察力、知覚力に長ける
短所:秘密主義、敵も味方もからかわずにはいられない
趣味:読書、入浴
能力:狐火、変化術
容姿の特徴・風貌:
すらりとした華奢な体型、腰までの黒い長髪
学帽、学ラン、マントの古い学徒姿に半狐面をかぶっている
外見参照
簡単なキャラ解説:
学業の傍ら、私立探偵として多国籍な住人のいる胡散臭い雑居ビルの半地下に事務所を構える通称『孤面探偵(こめんたんてい)』。
勝手に事件を嗅ぎ付けては首を突っ込んでくるため、警察からは疎まれている。
その正体は妖狐一族の中間管理職、三尾の狐。
一族の長『御前』から2020年の東京オリンピックまでに都内の《妖壊》を根絶やしにしろとの命を受け、
『
東京ブリーチャーズ』を結成。学生と探偵と御使いの三足の草鞋を履きつつ任務をこなす日々。
いつも笑みを絶やさず、軽妙な口ぶりで(図々しく)人の心の中にずけずけと踏み入るコミュ強。
反面隠し事や秘密の多い性格で、仲間たちにもその真意を容易には測らせないという、いまいち信用していいか分からない胡散臭い人物。
敢えて着込んでいる大正時代の学徒めいた古い学生服も、被っている半狐面も人品の怪しさに拍車を掛けている。
尤も本人には『探偵というものはミステリアスであるべき』という美学があるらしく、
大したことのない事象に尾鰭をつけてさも理由や謎があるように見せかけている節もある。
とはいえ、実際に東京ブリーチャーズの面々にも明かしていない秘密があるのも事実であった。
正義を謳う一方で黒幕のように行動することもしばしばで、
多甫 祈の両親との繋がりを隠したまま彼女を
東京ブリーチャーズに勧誘する、
雪の女王から密命を帯びて
御幸 乃恵瑠をチームに引き入れる、
人間に捕獲された
シロのニュースを知りつつも
ポチにそのことを黙っている、など背信行為にも似た行動をたびたび犯している。
また、探偵を名乗るに相応しく明晰な頭脳を持ちチームの司令塔として仲間たちに指示を送るが、
結論に至るプロセスをまるっと省いていきなり突拍子もない作戦を立案するため、大抵の場合人には理解されない。
本人も『真実は自分だけが把握していればいい』と説明をしないため、益々奇矯な人物と解釈されてしまっている。
基本的には心優しく、情に厚い性格ではあるものの、目的のためには犠牲を厭わない非情な面も持ち合わせている。
どころかその作戦は帝都の守護者とは到底思えない非人道的なものも少なくない。
これは橘音が薫陶を受け、現在の思考パターンを教育されるに至った
師の存在が大きい。
尾弐 黒雄は東京ブリーチャーズ結成以前からコンビを組んで妖壊討滅をしてきた、百年来のパートナー。
尾弐に対しては好意と愛情を隠そうとせず、チームメンバーの中でもとりわけ大切に想っている。
呼ばれ方
地の文:橘音/那須野
ノエル:橘音くん(みゆき:きっちゃん)
祈:橘音
尾弐:那須野/大将
ポチ:きつねちゃん
最終更新:2022年11月07日 15:26