きちんと仲間を集めて育てていれば問題ない
バーサーカー対策が最も重要で次点が石像。
最良の対策は多数の仲間を放流してバーサーカーの早期撃破と
餌となる他の
モンスターの数を減らすようにする。
しかし敵が群れている部屋に発生したり、
モンスターハウスに突撃したりするのは防げないので
もしも超バーサーカーが発生した場合は落ち着いて対処することが重要。
対策としてはレミーラ、魔法の石、階段即下りなどがあるが
ポポロが1撃で倒されるくらい強くなったと思ったら
多少の被害は覚悟して近くの部屋の中央付近で待機し、仲間による撃破を待つ。
ポポロのいる部屋に入室してきた場合は杖や爆発物で確実に処理するようにする。
ひとくいや呪いでない弟切草投げが命中すれば確実に倒せるため、方法の一つとして覚えておきたい。
石像対策は開幕を凌げば大きな問題にはなりにくいが
こまめに放流している仲間のチェックをして
1つの石像で複数の仲間が消えるような事態にならないようにする。
巡回時は特定の仲間以外は放流してから巡回を始める。
ヒョウマは「ここでまってて」、
ホイミンは「とくぎつかうな」で放置しておけばやられることは少ない。
放流仲間が多ければ敵に遭遇することは少ないが
運も絡むため何かが起きる前に階段を降りるのが望ましい。
巡回中はマドハンド、くさった死体に加え、がいこつけんし、シャーマンと
相変わらず
アイテム攻撃が激しいので注意する。
特に爪と指輪は保存の壷に入れておきたい。
世界樹は呪われると痛いが、バーサーカーによる出会い頭即死を防ぐために
出しておいた方が助かることが多い。
普段は保存に入れておいて、危なくなったら取り出す作戦も悪くない。
全部屋巡回してアイテムを拾っておいたほうが後々役に立つが
これ以上仲間が減ると40階の突破に支障をきたす(5匹以下程度)ならば即降りした方が良い。
33階は
飛び道具、Gしか落ちていないので
よほどの金欠でもない限り、即降りで構わない。
このゾーンは放流しないとバーサーカーの危険が付きまとい、
放流しているとくさった死体やおばけキノコに攻撃力を下げられて危険になるため
粘って経験値を稼ぐのにはまったく向いていない。
(↓バーサーカーから受けるダメージデータ。回数は仲間を殺して強化された回数を指す)
0回 19~25
1回 25~32
2回 35~45
3回 46~60
4回 97~124
5回 193~249
6回 464~597
7回 619~796
8回 774~995
どうしても粘って育成などをしたい場合
部屋数より仲間の数のほうが多いフロアを選び、
全ての部屋に仲間を待機させて新規発生の敵をすぐに倒せるようにして、
さらにこまめに巡回してうごくせきぞうやマドハンドを処理するようにすれば
風まで粘ることも可能ではあるのだが、決して無理はしないように。
このゾーンの仲間は特技や成長に難があって勧誘する必要はない。
使い捨てでくさった死体やがいこつけんしを狙ったり、
コンボ用におばけキノコを狙ってもよいがこれも無理に粘ったりはしないようにしたい。
このゾーンでもマドコンは一応出来るため、おばけキノコや動く石像を育てるとそれなりには使える。
仲間が少ない場合は狙ってみるといい。
マドコンとは別に「キノコン」というコンボもあるが
墓地コンと同じく知名度は低い。
おばけキノコの毒胞子による分裂能力を利用したコンボ。
上位種であるマージマタンゴを利用したマジタンコンボの方がよく知られている。
ここではLv2となっておりステータスは
HP46/攻撃力22/防御力18/経験値54
リビングデッド
HP50/攻撃力15/防御力16/経験値45
うごくせきぞう
HP42/攻撃力20/防御力22/経験値43
同時期に出現するためかステータスはほぼ同じだが得られる経験値が最も多い。
マドコン同様、事前の準備が無くても簡単に実行できるがあまりオススメはしない。
キノコン自体は墓地コンのようにくさった死体系統のアイテム投げやお墓ドロップによる事故がないので
難易度は低めなのだが、異世界では話が違う。
味方の攻撃力を半減させるのは26~30階のリビングデッドの再来である。
リビングデッドから受ける最大ダメージが22だったのに対し、おばけキノコは最大で32ダメージ与えてくる。
前のゾーンから引き続き登場するくさった死体のアイテム投げに加えて、新規登場のがいこつけんしが装備品を弾いてくる点にも注意しなければならない。
特にこのゾーンは、バーサーカーが徘徊しているという事を決して忘れてはならない。
コンボに熱中するあまりその存在を忘れていると
超バーサーカーがいきなり現れて、仲間もポポロも一瞬で葬られてしまう可能性がある。
狭い部屋ほど予知できず、そのリスクは高い傾向にある。
即死というリスクを常に抱えているので特別な理由を除き、
キノコンを行うのはなるべく控えた方が良い。
入手は困難だが、投げ名人の指輪があれば魔法の石でバーサーカーを確実に始末できるので
条件が揃えば比較的安全なコンボではある。
どのコンボが良いか気になる人も多いはずだ。
上述のおばけキノコは特技使用率が低い点がある。
参考までに以下と比較、()内は特技の使用率
マージマタンゴ(毒胞子35%)※異世界では不可
おばけキノコ(毒胞子15%)
スモールグール(分裂確率25%)
タップペンギー(特技33%→メダパニ25%/仲間召喚75%)
リビングデッド(特技20%→仲間呼び50%/くさった液50%)
マドハンド(①アイテム投げ30%/②盗み20%/③うごくせきぞう召喚25%の順に判定)
数値的にはリビングデッドよりは高いものの
あちらは30%の確率でお墓を落として復活し、増殖するトリガーを持っている。
最後の1体は必ず残し、増えたら即倒すモデルを考えると
おばけキノコが15%で分裂(+1)する期待値は0.15
リビングデッドが10%で仲間呼び(+1)をする状態Aが0.10
お墓がある場合は必ず蘇生(+1)する状態Bが1.00
お墓が残る確率が30%なので長期的に考えれば
状態Aが70%、状態Bが30%である。
よって0.70×0.10+0.30×1.00=0.37
マドハンドは特殊であり、①の判定が行われない確率0.7
②の判定が行われない確率0.8
そのうえで③の判定が行われる確率0.25
よって0.7×0.8×0.25=0.14
増殖効率はおばけキノコよりもリビングデッドの方が2倍以上高いことが分かる。
リビングデッドは初めは静かだが、墓ができた瞬間に地獄と化すという事故要素が顕著に現れている。
▽1ターンあたりのコンボ効率
| モンスター |
増殖効率 |
経験値 |
期待経験値 |
| --------- |
---- |
--- |
------ |
| マージマタンゴ |
0.35 |
750 |
262.50 |
| リビングデッド |
0.37 |
45 |
16.65 |
| おばけキノコLv2 |
0.15 |
54 |
8.10 |
| マドハンド |
0.14 |
43 |
6.02 |
| スモールグール |
0.25 |
22 |
5.50 |
| タップペンギー |
0.2475 |
18 |
4.46 |
| モンスター |
コスパ(増殖効率あたり経験値) |
| --------- |
--------------- |
| マージマタンゴ |
2142.86 |
| おばけキノコLv2 |
360 |
| マドハンド |
307.14 |
| リビングデッド |
121.62 |
| スモールグール |
88 |
| タップペンギー |
72.73 |
増える効率に対して得られる経験値がどれだけ大きいかを表すコスパで見るとマージマタンゴがダントツ。
少数増殖でも爆発的に経験値を得られることを意味する。
次点でおばけキノコとマドハンド。
マドハンドは安定して増殖しにくいが報酬が高いのでローリスクハイリターンの良コンボである。
リビングデッドは墓システムで増えやすい割に経験値が低く、あまりコスパが良いとは言えない結果となった。
最終更新:2026年02月07日 00:28