即降り推奨ゾーン
爆発
モンスターが恐ろしいゾーン。
タイプの違う2種類+タマゴロンの変身による出現もあって
出現率が高く、もたもたしていると次から次に爆破されてしまうので
可能な限りすばやく階段を見つけて降りたい。
レミーラを使って一気に階段を降りるのは非常に有効だが
ダースゾーンの方がレミーラの優先度が高いため、
2本以上持っているのでなければできるだけ節約したい。
よってポポロは巡回しながら階段を探しつつ、
仲間を放流して階段を探すのが基本となる。
巡回はフライダorエミリー+絶対に生存させたい仲間数匹を連れ歩いて残りを放流するか、
可能な限り強固な待機組を作って
ポポロは少数の仲間と階段を探すという2種類から選ぶと良い。
特に部屋数が少ない場合は大量に放流してもすぐに戻ってきたりするので
適当にでも待機組を作ってから、ポポロで階段を探した方が被害は出にくい。
仲間を放流した場合は1ターンごとに放流仲間全員の情報をチェックし、
部屋の状況や階段の有無を確認すること。
倍速の仲間は「とにかくにげて」で構わないが
他の仲間は「かってにしてね」にしておいた方が
ブラッドハンドを処理したり、フロアの敵を減らしてくれるので有利。
バシルーラや、ふきとばしによる水路ワープなどで仲間を分散させると
階段の発見が早くなる。
仲間に一時しのぎならば1発で階段の位置がわかる。
巡回時は仲間の被害を出さないように杖と水がめを駆使して
ばくだん岩とリビングハンマーに対処していく。
水がめがあれば非常に楽なのだが
水をかけた後は基本的に反撃を食らうことになるので
残りHPには注意しておくこと。
ばくだん岩Lv5の体力は126。
エミリーLv30(攻撃力92/42000Exp)なら
痛恨の一撃で100ダメージ近く与えられるので、1回以上の痛恨で爆破させずに倒せてかなり楽になる。
逆に通常攻撃は55〜60ダメージなので痛恨が出ないと爆死してしまう。
とはいえ特技の痛恨or通常攻撃が確率で痛恨の2回判定があるのでかなりの確率で痛恨を出してくれる。
次のラットゾーンはネズミ2種と石像による裏切りの名所であるため、ここでエミリーが脱落しても落ち込まないこと。
今を生きることに集中しよう。
部屋を入室時にはブラッドハンド対策として「ここでまってて」を行わないほうが良い。
入室時点でブラッドハンドを確認した場合はすぐに後ろの仲間と入れ替わって待機し
ひきよせられた仲間がブラッドハンドを撃破するのを期待する。
ポポロもLv30で力が8以上あれば確実に一撃で倒せるのだが
それ以下の場合はとびつきの杖を使って逃げるか、爆破するか、すばやさの種を使って倒すなどして
だいまじんの召喚と
アイテム投げを避けるようにしたい。
そのだいまじんを利用したコンボ、「ブラコン」も存在するが絶対にやめた方がいい。
待機組を作る場合は部屋の角に仲間を集めて
そこから突出するように護衛役を置く方法と、
爆指で部屋から縦穴を作って、その一番奥に生かしたい仲間を待機させて
さらに護衛役を1匹ずつ縦に配置する方法がある。
待機護衛役としてはエミリーがもっとも優秀で次にメキラ、
さらにメルモン、ヒョウマ辺りが続く。
オーメンがいるなら部屋待機でも被害が出にくいのだが
爆指があるならきちんと待機穴を作ったほうが良い。
待機穴を作った場合は最前列の護衛役が部屋から視界外になるような位置に配置しておくと
敵が素通りすることもあるのでやや時間稼ぎになる。
またヒョウマ以外の護衛役の後ろにガルロを配置しておくと
メガザル復活によってかなりの時間を稼いでくれるので非常に有効。
特殊なところでは通過の指輪を持っている場合に
水路奥に2歩以上入った位置に浮遊系、水系モンスターを待機させておけば
いしにんぎょう以外が入ってこないので爆発による被害を防ぐことができる。
階段を見つけたらHPを回復してからすぐに階段を降りるべきで
粘るべきではないのだが
いしにんぎょうを狙う場合などは開幕階段部屋や、隣が階段部屋であった場合など
待機組の安全を確保できた場合などに階段部屋で待機勧誘すると良い。
この時水がめ以外のアイテムを節約するため
可能な限りばくだん岩はポポロで戦って自爆させ、
リビングハンマーはヒョウマに任せると良い。
GBA版ではヒョウマがリビングハンマー系の自爆を避けられないので、水がめを使う必要がある。
無い場合はエミリーで早期撃破すれば勧誘作業を続けることもできるが、被害者が出るようなら諦めるしかない。
いしにんぎょう
異世界限定種。
捕まえたらリレミト推奨だが
相当強いのでしばらく連れ歩いてみても良い。
基本ステータスとしてはHP100でフライダよりHPは低いが攻撃力と防御力が上で、
さらに特技が強力である点とHPの回復速度が早い点から連戦に非常に強い。
欠点は特技の発動率が低いことと爆発にも魔法にも弱いこと。
仲間にしたら71階まで積極的に戦闘させない方が良い。
ばくだん岩をHP1化させると即爆破されるので、封印するまでは絶対に戦わせないこと。
勧誘時には特技でHPや力を下げられると非常に痛いので
人形よけの指輪を装備するか、杖や仲間の特技でいしにんぎょうに特技を使わせないように。
リビングハンマー
基本ステータスが高い上に普通早熟なので育てるとかなり強い。
Lv30で同レベルのエミリーと同じくらいのステータスになる。
特技がまったく役に立たないので「とくぎつかうな」か
封印状態で扱うことになるため扱いに困ることも多い。
適当にレベルを上げてから放流し、捨て駒にしてしまうのが良い。
だいまじん
能力は高いが育てても余り強くならない上
特技もないので長く使えない。
その場しのぎ程度には役に立つ。
ばくだん岩とタマゴロンは起きた場合はかってにしてねで捨て駒にすれば
爆ゾーン限定で役に立つが、それ以降は連れ歩く価値はない。
ブラッドハンドのだいまじん召喚を利用したコンボ。
しかし実行するのは不可能だろう。
行動自体は26~30階(~35階)までの『マドコン』と同じ要領なのだが、あくまで理論上の話。
ブラッドハンドのひきよせ能力があまりにも凶悪すぎるからだ。
まず陣形を組み立てる事すらままならない。
引き寄せられた挙句、囲まれてタコ殴りにされたり道具を盗まれたりと悲惨な目に遭う。
このようにコンボが殆ど成立しないため、通常のダンジョンにおいても最難関のコンボとされるのに、ここは地獄の階層と悪名高い爆ゾーンなのだ。
手招きで翻弄されるなか、リビングハンマーやばくだんいわ、いしにんぎょうといった危険モンスターにまで気を配る必要があるため、ポポロと仲間を守るのは至難の業。
呼ばれるだいまじんも非常に強く、命がけ。
だいまじんLv6
HP135/攻撃44/防御51/経験値560
キラープラスター
HP135/攻撃55/防御52/経験値1950
キラープラスターに匹敵する耐久力は誇張抜きで硬く、エミリーLv30(攻撃力92)ですら25~32ダメージ(痛恨:37~48ダメージ)と5発以上かかる。
倒しきれず、だいまじんまみれとなれば収拾がつかないどころか冒険破綻待ったなし。
そのくせ経験値は3分の1以下なのだから、ただの苦行である。
最終更新:2026年03月17日 06:48