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以前書いたテストデータで書き忘れていたことがあったので、今書いておくことにしよう。
これもテストをしてわかったことの一つだ。
私はダイスプールの使い方が頭の中にあったので書かなかったのだが、他の人に試してもらうときにはそうはいかない。
そのときにダイスプールについて書いていないことがわかったのだ。
私はダイスプールの使い方が頭の中にあったので書かなかったのだが、他の人に試してもらうときにはそうはいかない。
そのときにダイスプールについて書いていないことがわかったのだ。
まず、ダイスプールに関する用語。
ダイスプールの使い方は二つある。
「消費」「交換」「補充」の三つだ
「消費」はダイスプールからダイスを出すだけのことを言う。
出したダイスは達成値の増加や必殺技のために使われる。
この場合、ダイスを「消費」するのだからダイスプールからダイスは減る。
ダイスプールの使い方は二つある。
「消費」「交換」「補充」の三つだ
「消費」はダイスプールからダイスを出すだけのことを言う。
出したダイスは達成値の増加や必殺技のために使われる。
この場合、ダイスを「消費」するのだからダイスプールからダイスは減る。
「交換」はダイスプールのダイスと判定に使ったダイスの一部、あるいは全部と交換することを言う。
特に指定されない限りは交換する数に上限はない。判定に使ったダイスと交換するのなら全てと交換してもいいし、一部と交換してもいい。
実際に判定に用いるのは交換したあとのダイスだ。
交換したあとは、ダイスプールにあるダイスの数も判定に用いるダイスの数も変化してはいけない。
しかし、ダイスの目は交換したことにより上下する。
特定のダイスを温存しておくのに使ってもいいし、ここぞと言うときに、いい目を出して成功を目指すのもいいだろう。
特撮TRPG作成ではダイスの目で役を作るので特定のダイスの目をダイスプールに温存できる「交換」は必須といえる。
特に指定されない限りは交換する数に上限はない。判定に使ったダイスと交換するのなら全てと交換してもいいし、一部と交換してもいい。
実際に判定に用いるのは交換したあとのダイスだ。
交換したあとは、ダイスプールにあるダイスの数も判定に用いるダイスの数も変化してはいけない。
しかし、ダイスの目は交換したことにより上下する。
特定のダイスを温存しておくのに使ってもいいし、ここぞと言うときに、いい目を出して成功を目指すのもいいだろう。
特撮TRPG作成ではダイスの目で役を作るので特定のダイスの目をダイスプールに温存できる「交換」は必須といえる。
「補充」補充は、ダイスプールに貯めているダイスが上限になったときに行える。判定に使うダイスの一部、あるいは全てをダイスプールに貯めるのだ。
このため、達成値は必ず減少することになる。
判定が失敗してもいいときや、役を作るためにダイスを残しておきたい、しかしダイスプールのダイスも使うわけにはいかない、というときに使うためのものだ。
このため、達成値は必ず減少することになる。
判定が失敗してもいいときや、役を作るためにダイスを残しておきたい、しかしダイスプールのダイスも使うわけにはいかない、というときに使うためのものだ。
特撮TRPGの戦闘ではこの3つのダイスの使い方をすることになる。しかし、3つともいつでも行えるわけではない。
まず、行えるタイミングは自分が行動できるときだ。
前哨戦なら、敵の損害を出すためのダイスを振ったとき。
メインフェイズならオークションに勝利して行動権とダイスを得たときだ。
まず、行えるタイミングは自分が行動できるときだ。
前哨戦なら、敵の損害を出すためのダイスを振ったとき。
メインフェイズならオークションに勝利して行動権とダイスを得たときだ。
前哨戦では使い方を制限される
「交換」のみしか使えないのだ。
ダイスプールに貯めたダイスは次のメインフェイズでの必殺技に使うこともできる。
より早くHPを0にすることを目指すか。
それともダイスプールに必要な目を集めることを目指すかは自由だ。
「交換」のみしか使えないのだ。
ダイスプールに貯めたダイスは次のメインフェイズでの必殺技に使うこともできる。
より早くHPを0にすることを目指すか。
それともダイスプールに必要な目を集めることを目指すかは自由だ。
メインフェイズでは「交換」「消費」「補充」の全てができる
「交換」はオークションに勝利して行動権と使用可能ダイスを得たときに使える
「使用可能ダイス」とは、ターン最初に振ったダイスのことだ。
使用可能ダイスとダイスプールのダイスを交換することができるのだ。
全てを交換してもいいし一部だけもいい。
「消費」は必殺技を使ったときに起こるかもしれない。
使用可能ダイスは3つ固定なのでダイス4個が必要な必殺技を使用したときにはダイスプールから1つ消費しなければいけないのだ。
「補充」を使うことになるのは必殺技を使ってダイスを「消費」したあとにオークションを勝利したときだ。
使用可能ダイスの一部、あるいは全部をダイスプールに貯めるのだ。
といっても、PCがボスのデータを見ることはできるので「補充」起こるのは滅多にないだろう。
「交換」はオークションに勝利して行動権と使用可能ダイスを得たときに使える
「使用可能ダイス」とは、ターン最初に振ったダイスのことだ。
使用可能ダイスとダイスプールのダイスを交換することができるのだ。
全てを交換してもいいし一部だけもいい。
「消費」は必殺技を使ったときに起こるかもしれない。
使用可能ダイスは3つ固定なのでダイス4個が必要な必殺技を使用したときにはダイスプールから1つ消費しなければいけないのだ。
「補充」を使うことになるのは必殺技を使ってダイスを「消費」したあとにオークションを勝利したときだ。
使用可能ダイスの一部、あるいは全部をダイスプールに貯めるのだ。
といっても、PCがボスのデータを見ることはできるので「補充」起こるのは滅多にないだろう。
ダイスプールの使い方はこの3つとなる。
カテゴリ: [特撮TRPG作成] - &trackback() - 2005年06月09日 15:58:15