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5月8日の「おまえはいったい何者だ」に書いたBBNTの「真実の書」のセッションの続き
今回は失敗してしまった。
もし、もう一度同じセッションをするならどうするかを考えて次に続けたいと思う。
今回は失敗してしまった。
もし、もう一度同じセッションをするならどうするかを考えて次に続けたいと思う。
今回の失敗の原因はボスの調整ミスだった。
PCの数が5人に満たないのだから、減った人数分弱くしなければならないのだが、思いの外弱くなってなかったのである。
PCの数が5人に満たないのだから、減った人数分弱くしなければならないのだが、思いの外弱くなってなかったのである。
では、どうすればよかったのか。
まず、雑魚を減らしてみる、というのを考えてみる。
このシナリオには2回雑魚が出てくる。
1回目は問題ないPCの人数と同じ数が出てくるからだ。
自動的に弱くなるのと同じ効果が期待できる
ただし、PCが弱くなることによって、きらめきの魔法使いのHA「魔法の国よ」が人数が少なくなることにより意味がなくなる可能性がある。
が、「万色の魔術」にAGPを使えるのでこれはそんなに気にしなくてもいいかもしれない。
まず、雑魚を減らしてみる、というのを考えてみる。
このシナリオには2回雑魚が出てくる。
1回目は問題ないPCの人数と同じ数が出てくるからだ。
自動的に弱くなるのと同じ効果が期待できる
ただし、PCが弱くなることによって、きらめきの魔法使いのHA「魔法の国よ」が人数が少なくなることにより意味がなくなる可能性がある。
が、「万色の魔術」にAGPを使えるのでこれはそんなに気にしなくてもいいかもしれない。
2番目に出てくるのは中ボスといってもいいくらいの強さのグレーターデーモンだ。
グレーターデーモンはそのままでも一人のPCのHPを一回は0にしてしまうくらいの強敵だ。
グレーターデーモンとの戦闘をなしにしてしまうか弱体化させる事により、この後のボス戦闘に力を振り向けれる要にする、というのはどうだろうか。
グレーターデーモンはそのままでも一人のPCのHPを一回は0にしてしまうくらいの強敵だ。
グレーターデーモンとの戦闘をなしにしてしまうか弱体化させる事により、この後のボス戦闘に力を振り向けれる要にする、というのはどうだろうか。
私のミスではあるが、実質弱体化された。
「殺戮の宴」の使用を忘れてしまったのである。
これにより、偶然うまい感じになったのではないかと考えている。
「殺戮の宴」の使用を忘れてしまったのである。
これにより、偶然うまい感じになったのではないかと考えている。
では、これ以上弱くする方がいいかどうかを考えてみる。
必要ないのではないだろうか。
なぜなら、シナリオのボスのキーパーオブナレッジは毎ターン31+4d6のダメージをシーン全体に与えるようなボスだ。
このダメージなら、ほとんどのPCがたとえHPが全回復していても一撃でHPが0になり、「魔獣化」を強いられる
つまり、前の戦闘でHPにどのくらいダメージを受けているかは問題にならないのだ。
前の戦闘で誰かが魔獣化していても大きな問題はない
なぜなら、シナリオのボスのキーパーオブナレッジは毎ターン31+4d6のダメージをシーン全体に与えるようなボスだ。
このダメージなら、ほとんどのPCがたとえHPが全回復していても一撃でHPが0になり、「魔獣化」を強いられる
つまり、前の戦闘でHPにどのくらいダメージを受けているかは問題にならないのだ。
前の戦闘で誰かが魔獣化していても大きな問題はない
ということで、やはり本題はボスのキーパーオブナレッジの弱体化だと思う。
まず、基本的なHP,攻撃力の弱体化だが、これはあまり意味がない。
キーパーオブナレッジはシーン全部に31+4d6のダメージなので、PCが一人増えようが減ろうがHAを考えない限り全滅に至るターン数はそんなに関係ないからだ。
HPについては27しかないのでは、これ以上へら使用がない。
PCによっては、一撃で倒してしまう者すらあるだろう。
キーパーオブナレッジはシーン全部に31+4d6のダメージなので、PCが一人増えようが減ろうがHAを考えない限り全滅に至るターン数はそんなに関係ないからだ。
HPについては27しかないのでは、これ以上へら使用がない。
PCによっては、一撃で倒してしまう者すらあるだろう。
なら、手を加えるべきはAGPとHAということになる。
キーパーオブナレッジが使うHAと消費AGPは以下の通りだ
キーパーオブナレッジが使うHAと消費AGPは以下の通りだ
グレイトフルデッド:7
プリズムプリズン :3
プリズムプリズン :3
超魔の命 :15
死に至る病 :1
歪曲する真実 :1
プリズムプリズン :3
プリズムプリズン :3
超魔の命 :15
死に至る病 :1
歪曲する真実 :1
キーパーオブナレッジのAGPは30点なので、それぞれを1回ずつ使う、ということになる。
PCの数は今回3人だった。シナリオは5人を想定して作られているはずなので、単純にAGPは10点減らして20点にすればばよいだろう。
PCの数は今回3人だった。シナリオは5人を想定して作られているはずなので、単純にAGPは10点減らして20点にすればばよいだろう。
次に、減らしたり削る必要のないれないHAを考えてみる。
グレイトフルデッドはタイミングを指定されている。ターンの最初に使うのだ。
これは減らす必要はないだろう。キーパーオブナレッジの魔獣化する前の攻撃は31+4d6ではなく14+2d6ではあるがこれでもHPが0になり魔獣化せざる終えなくなる可能性は十分にある。
PCの1人が魔獣化する可能性が高くなっても大きな問題があるとは思えない。
グレイトフルデッドはタイミングを指定されている。ターンの最初に使うのだ。
これは減らす必要はないだろう。キーパーオブナレッジの魔獣化する前の攻撃は31+4d6ではなく14+2d6ではあるがこれでもHPが0になり魔獣化せざる終えなくなる可能性は十分にある。
PCの1人が魔獣化する可能性が高くなっても大きな問題があるとは思えない。
歪曲する真実は、イベント用のHAだ。
これは削ってはいけない。
これは削ってはいけない。
超魔の命はこれがないとキーパーオブナレッジはHAを使わない攻撃のみでやられてしまう可能性が大である。
これも削ることはできないが消費AGPを減らして増加するHPをPCの人数に応じた数値にするのがよいだろう。
これも削ることはできないが消費AGPを減らして増加するHPをPCの人数に応じた数値にするのがよいだろう。
こう考えて、私は超魔の命をAGP10点分減らすことにした。
一番簡単そうだったからである。
しかし、これがまずかった。
なぜなら、これによるPCがキーパーオブナレッジを倒すために必要なターン数は減ったが、PCの人数の減少によるキーパーオブナレッジがPCを全滅するために筆世なターン数はもっと減っていたからである。
一番簡単そうだったからである。
しかし、これがまずかった。
なぜなら、これによるPCがキーパーオブナレッジを倒すために必要なターン数は減ったが、PCの人数の減少によるキーパーオブナレッジがPCを全滅するために筆世なターン数はもっと減っていたからである。
PCを全滅させるために必要なターン数を減らすために最も貢献しているHA・・・それはプリズムプリズンである。
このHAは誰かが攻撃やアーツを使ったときにその対象を好きな者に変えるHAである。
さて、これを使ってPCの攻撃を別のPCにそらしたとき、恐ろしく効果的になるのはいうまでもない。
実質絶対防御に加えて、キーパーオブナレッジの攻撃回数を増加させるに等しい効果を持っているからだ。
そして、キーパーオブナレッジはPCを実質2ターンで絶滅可能な能力値を持っている。
また、魔獣化した後のHPならば大抵ののPCは他のPCを一撃で倒してしまう攻撃力を持っている。
つまり、より速やかにPCを全滅させることができるのだ
PCが倒されるターン数を減らす・・・言い方を変えればキーパーオブナレッジの攻撃回数を増やすようなHAを残すべきではなかった。
これは、PCのかずが減るとその威力を増していくHAだった。
PCが多ければ、プリズムプリズンを防ぐHAを十分に持っていたかもしれない。
そうでなくても、攻撃回数の減る割合はPCの人数が少ないほど高くなりPCは窮地に陥っていく。
このHAは誰かが攻撃やアーツを使ったときにその対象を好きな者に変えるHAである。
さて、これを使ってPCの攻撃を別のPCにそらしたとき、恐ろしく効果的になるのはいうまでもない。
実質絶対防御に加えて、キーパーオブナレッジの攻撃回数を増加させるに等しい効果を持っているからだ。
そして、キーパーオブナレッジはPCを実質2ターンで絶滅可能な能力値を持っている。
また、魔獣化した後のHPならば大抵ののPCは他のPCを一撃で倒してしまう攻撃力を持っている。
つまり、より速やかにPCを全滅させることができるのだ
PCが倒されるターン数を減らす・・・言い方を変えればキーパーオブナレッジの攻撃回数を増やすようなHAを残すべきではなかった。
これは、PCのかずが減るとその威力を増していくHAだった。
PCが多ければ、プリズムプリズンを防ぐHAを十分に持っていたかもしれない。
そうでなくても、攻撃回数の減る割合はPCの人数が少ないほど高くなりPCは窮地に陥っていく。
PCが少ないときには、攻撃に瞬発力が必要になる。
その瞬発力がボスの瞬発力を上回らないとPCはボスには勝てない。
GMはその瞬発力を低下させたり、るようなHAを用意するのもいいが、あまり多くなってはボスの持っている恒常的な大ダメージにとても追いつけない。
ほどほどにするのがいいだろう。
その瞬発力がボスの瞬発力を上回らないとPCはボスには勝てない。
GMはその瞬発力を低下させたり、るようなHAを用意するのもいいが、あまり多くなってはボスの持っている恒常的な大ダメージにとても追いつけない。
ほどほどにするのがいいだろう。
とくに、プリズムプリズンはPCの瞬発力を下げ、ボスの瞬発力を上げる効果を同時に発揮する。
PCが少ないときには十分に注意するべきだろう。
PCが少ないときには十分に注意するべきだろう。
これから考えた、キーパーオブナレッジ。AGP20バージョンはこれだ
グレイトフルデッド:7
プリズムプリズン :3
超魔の命 :8
死に至る病 :1
歪曲する真実 :1
プリズムプリズン :3
超魔の命 :8
死に至る病 :1
歪曲する真実 :1
HPは高くなったが、「真実の書」のPC1,2,3はそれぞれダメージ増加のHAを持っている。
この程度でよいのではないだろうか。
この程度でよいのではないだろうか。
カテゴリ: [IRCセッション] - &trackback() - 2005年05月14日 20:07:11
- お疲れ様~、いやー、馴れてないせいもあったが、久しぶりに死んだ死んだw -- 球形弐型 (2005-05-14 22:45:30)