凝ったマップをを作る時ほど、フリーズなどのバグで今まで作ったコースがセーブできなくなる確率が上がります。
間違ってギミックを削除したり設定を変更したらうまく動かなくなって戻せないということもあるので、
できるだけ複数のファイルにセーブしておくことをお勧めします。
例えば、セーブ名+バージョン(1.1aなど)で命名しておくと、ファイルリストで同じ種類のコースが並ぶので管理しやすくなります。
- チェックポイントが多いとバグが発生(2012/05/22修正)
詳細は未確認ですが、スレによるとチェックポイント数が20以上(スタートとゴールを入れて22)だと、
ゴール時にフリーズが発生するそうです。
パッチで修正されるまでは、チェックポイントが多くなりがちな長めで難易度が高いコースは控えた方がいいかもしれません。
サウンドのピッチをいじることで音階を表現した場合、音が連続してぴぴぴぴぴーとか勝手に鳴り続けてしまうことがありますが、サウンドON>鳴らした後に遅延トリガー(間隔15フレーム)>サウンド(OFF) でスタッカート気味にしたら抑えられました。(2012/05/14)
- 炎上イベントをコピーしたときに、コピー先のチェック設定が変わる(2012/05/14)
炎上イベントのバイクやライダーのチェックをOFFにした状態でコピーすると、コピーした炎上イベントでは勝手にONに変わっているので注意が必要です。大量にコピーする場合には厄介なので、回避するために変数データソースを参照させるようにしましょう。
1度遭遇しただけですが、「ライトの遮断」を1にしておいたら、いつの間にか0に変わってしまい1に戻したらいつの間にか0に・・・を繰り返したことがありました。炎上イベントのように変数データソースを参照することで解決しました。
- コントローラーの振動機能がうまく働かない(2012/05/09)
「共通」>「コントローラーの振動」で文字通りコントローラーを振動させられますが、秒間2回ぐらいで連続して使うと、振動しない時があります。いろいろ試してみたところ、どうやらコントローラーの振動発生装置が追いついてないか、リミッターがかかっているようで、振動を弱く(特に止まるのが遅い低周波の方)したら連続して機能するようになりました。
個人的には経験したことが無いのですが、何かの拍子に物理起動ツールが見当たらなくなったという書き込みを複数見かけています。
メインキャラクターから伸びている青いラインは、メインカメラと物理起動ツールなので、たどっていったらはるか遠くで発見できたそうです。
- メインカメラの位置が勝手に変わる(12/05/24)
何かの拍子に、青いメインカメラの位置を変更すると勝手に別の場所に配置されるようになったことがあります。
元の状態に戻すのは不可能なようで、メインカメラを無視してカスタムカメラをメインカメラとして使うしか対策がありませんでした。
- エリアトリガーの物理法則をONにしておくと、「装飾のみ」とも反応する
エリアトリガー側の物理法則をONにすると、接触対象側が「表示:OFF」だろうが「装飾のみ」だろうが、問答無用で反応するっぽいです。
当たり判定の挙動がおかしい場合、これが原因の可能性もあります。
- オブジェクト位置イベントを使った移動で宙返りやひねりがうまくいかない
こればバグでなく使用で一般に「ジンバルロック」といわれているそうです。
対策用の計算式が非常に面倒なので、2軸以上を90度以上まわさないようにするか、フォースを使った移動システムに変更した方がいいようです。
- 誤訳やあいまいな訳
- パーツプロパティーの「揚力」は浮力の誤訳 値を最大にすると入水時に反発してはねるほど強くなる
- 物理法則タイプの「接触時の反応」は説明欄のように「表示」OFFでも当たり判定が存在する
- 「接触なしでの反応」は表示時でも衝突処理はしないがエリアトリガーには引っかかる
- カスタムカメラの「タイプ」の「カットと補間」:メインカメラからカスタムカメラに切り替わる時はカット(瞬時)で、メインカメラに戻る時は補完処理を行います。
- カスタムカメラの詳細設定の「補間量」:補間処理を行った場合のカメラの現在位置を決定します。0ならメインカメラの位置のまま、100ならカスタムカメラの位置まで移動していきます。30ならメインカメラとカスタムカメラの間で、ややメインカメラ寄りの位置まで移動します。
- オブジェクト位置イベントの向きの変更中の「向きの設定」は、チェックするとワールド座標ベースでの絶対角度で方向を指定します。チェックを外すと指定した値だけ現在位置から回転します。移動したい場合になぜか回転してしまう時に、このチェックが外れているのが原因なこともあるので注意してください。
最終更新:2012年05月24日 06:57