◆名前:ライア
◆性別:男
◆年齢:不詳 20歳前後に見える
◆身長:168(+15センチヒール)
◆髪色/目の色:マゼンタ/左がくすんだスカイブルー、右がエレクトリックライムのオッドアイ
◆一人称/二人称:「ボク」/「キミ」「あんた」「おまえ」
◆能力:非能力者
◆叶えたい願い:
「何不自由なく生活する」「世界平和」etc./「自分という【世界】の崩壊」(本心はこちら。ただし、他は誰一人として知らず、また本人にも知らせる気はない)
◆その他詳細設定
- フルネームは「ライア・アリスフラグム」(Liar Alicefragum)。
《性格》
- サディスト、冷たい、死連想愛好者。その上大嘘吐き。自己紹介でも時々によって16歳だと言ったり、23歳だと言ったり、時に性別も変わっていたりする。
- 自他問わず人がどうやって死ぬのか妄想するので忙しい、とよく口にする。
- 他人に訊かれた際口にする「叶えたい願い」はころころと変わる。が、すべてが建前で、本心は誰も知らない。口にする気も、他人に知らせるつもりもない。
- マゼンタのボリューミーな長髪とオッドアイに、黒いポンチョを着て15センチピンヒールのブーツを履いている。
- 巨大な待ち針や時計の針を模したような剣がメインウェポンだが、渡されたら何でも扱うらしい。
- 童顔で女の子のような顔立ちで線が細い。身長は高いほうではないがブーツのせいでかなりでかい。
《住処》
- オネイロス地区の廃墟の一角に一人で暮らしている。あまり人が寄り付かないところらしく、住み心地はいいらしい。電気水道はどこかから引っ張ってきた。
- 時々ふらりと地区を散歩しては巻き込まれないようなところから抗争を眺めている。個人間での争いはうまくかわしているようだ。
《他》
- 見た目でもしばしば嘘をつく。変装や声帯模写もやってのける。
- 身体能力は極めて優秀だが、手癖も足癖もわりと悪い。
- ひとの戦い方を眺めてはその人の死に方を妄想して楽しんでいる。
- 自分の生活のためになるようなことなら大抵のことは二つ返事で引き受ける。利用されても自分が得するならいい。
◆募集したい絡みなど:性格上友人・恋仲になるのは手間がかかるかもしれませんが、このような関係はもちろん共闘や仕事仲間などどのような絡みでも大歓迎です。
◆参考台詞
「不愉快だって言ってるのが聞こえないのかい? あんたのその使い物にならない耳、切り落としてあげようか。どうせお飾りだろ?」
「ボクも暇じゃないんだよ。さっさと終わらせてくれないかな」
「嗚呼、彼はどうやって死ぬのかなあ。首を落とされる? 腹を捌かれる? それとも尖った柵の上に突き落とされて串刺しかな。あはは、考えただけでぞくぞくしちゃうね」
【作品】
《文》
【質問】
【関係者様】
- 高峰さん(はったー氏宅):腐れ縁。振る舞いから彼のことを「王サマ」と呼んでいる。時折からかって楽しんでいるようだ。
最終更新:2013年03月16日 00:26