スレで見かけたもろもろ
更地の法則
餌場がtravianの世界で生きのこるには
この項目は恐らく2ch以外の方へのアドバイスになると思いますが、スレでよく聞く話なので書いておきます。
いくつかのwikiでは、初心者が襲われたときに以下の対応をすることが推奨されています
- 隠し倉庫容量>>>倉庫容量にしてモヒらせない
- 兵士を作成して溜まるまで逃がして反撃する
- 資源をきっちり逃がす
- 援軍をしてもらう
確かに序盤においては、これは正しい対応です。
資源を確保しながら、攻撃者に攻撃するだけ無駄だと思わせることができます。
しかし、中盤以降、特に3倍サーバーでは「更地の法則」というもののが存在し
上記の対応をとろうとした餌場には、ほぼ間違いなくカタパルトが撃ち込まれます。
通常、攻撃者は資源がとれる村には、何度もカタパルトを打ち込みません。
なぜなら、間違って資源パネルが壊れでもすれば、収益減に直接つながるからです。
しかし、隠し倉庫容量>>>倉庫容量であるような、どうせモヒれない村であるのならば
資源パネルがいくら壊れたところで収益減になることはありません。
したがって、隠し倉庫に当たるまで、躊躇なくランダムカタパルトを打ち込んできます。
この時、運悪くカタパルトが倉庫に当たってしまうと、そのまま更地にされたりします。
これが「更地の法則その1」です。
さらに攻撃者の視点に立てばわかりますが
兵士を作成して、溜まるまで逃がすということをされ続けると、非常にイラつきます。
兵士作成によって、モヒれたはずの資源が逃がされた上に
いつか多大な赤字を生む元になる兵力がどこかに温存してあることになるのだから当然です。
ですから、そのような村の兵舎、馬舎、集兵所、壁、官邸/宮殿は、間違いなくカタパルトの対象になります。
そうなってしまうと、もはや移民による疎開すらできなくなってしまいます。
ここまで破壊されてしまっては、いくら兵士を作成して反撃しようが立場が逆転することはまずあり得ません。
それを理解せずみみっちい反撃をして、相手の怒りを買って、更地にされてしまうというパターンも多いです。
これが「更地の法則その2」です。
また、これは2村目を作った方によくありがちなことですが、更地の法則その1と同様
輸送や建設予約による資源防衛をきっちりやりすぎることで、カタパルトを食らうことがあります。
隠し倉庫容量がそれほど大きくないことがわかっていれば、攻撃者は資源逃がしを行っている施設の破壊に入ります。
つまり、市場や本部、兵舎などといった施設が狙い撃ちされることになるでしょう。
まだこれだけなら良いのですが、建設行為自体をできなくするために、さらに農耕地と穀倉を破壊されるケースがあります。
これは一番最悪なパターンです。農耕地と穀倉を破壊されてしまうと、文字どおり「詰み」ます。
穀物時給がマイナスになり「世界が終わるまで永遠に資源が足りません」と表示され
ほぼ何も操作ができなくなり、クリアボタンをポチるしかなくなります。
これが「更地の法則その3」です。
援軍の場合も法則3と同様です。
相手の戦力を一度で壊滅できる規模の戦力を常駐させなければ、援軍壊滅→農耕地/穀倉破壊のパターンに陥ってしまいます。
援軍の可能性があるとみれば、農耕地/穀倉を破壊して、援軍を餓死させる状態にしてしまうのが常套手段だからです。
これが「更地の法則その4」です。
ここまでをまとめると中盤以降、餌場認定された人が生き残るには①隠し倉庫から意図的に資源をあふれさせ、時折、適度に資源を持っていってもらう。
②中途半端な造兵はせずに、移民による疎開だけに専念する。
③援軍を頼むのならば、一定以上の規模の戦力を短時間のうちに終結させ、常駐させてもらう。これが基本になります。
それ以外にも生きのこる方法はあります。例えば
- 規模の大きい同盟に加入する
- 攻撃者と交渉する
などがあります。
一つ目は、同盟バリアを利用する方法です。
ただし、ここで間違えてほしくないのは、同盟ならどこでも良いわけではないのです。
攻撃者の所属している同盟、もしくはその協定先の同盟に加入することが重要です。
攻撃者の所属している同盟が何とも思ってない同盟、または敵対している同盟に入ると
むしろ攻撃頻度が増えることがあるので全くの逆効果です。
二つ目の攻撃者との交渉は、成功すればこれが一番費用が安く済むので良いでしょう。
例えば、「毎日輸送制限内で資源を送るので攻撃をやめてほしい」だとか
「隠し倉庫容量を一定以上にしないので、カタパルトは撃たないでほしい」だとかいった感じです。
相手が要求に難色を示したら「この条件で取引できないならクリアします」という文言を添えましょう。
半々ぐらいの確率で「0になるよりはマシか」とOKしてもらえます。
同盟のバックアップの下で交渉する場合でも、立場を間違えてはいけません。
貴方はモヒられる側で、相手は貴方を更地にする能力をもった側なのです。
同盟のバックアップがあろうが、報復をちらつかせて高圧的な態度に出れば、あっさりとカタパルトを打ち込まれます。
交渉はもちろん、普段どんなに相手の態度や攻撃に気分を害していたとしても、煽ったりすれば待っているのは破滅です。
これが言ってみれば「更地の法則その5」。強者から弱者まで最も多いパターンと言えます。
停戦が不可能なまでの敵対状態に陥れば、どちらかが更地になるしかないのです。
普通村は、4446という資源バランスの良さがあるので、モヒることができないなら
中盤以降は占領するか更地にするのが基本になるのだと餌場の皆さんは心得てください。
援軍要請について
援軍要請の仕方
攻撃標示を確認したら、出兵先と着弾時刻を確認し、以下のような移動計算機を使って兵種を絞ります
http://www.javaschubla.de/2006/travian/wegerechner/wegerechner-t3i.html?lang=en&dim=400
http://2get.jp/game/travian/distance_calculator.html
移動計算器の使い方
攻撃者の村の座標、自分の村の座標を入力。進軍速度はスピード鯖を選択。
すると、兵種による行軍にかかる時間がでるので、着弾時刻と比較することで
カタパルトの有無を判断します。
- 攻撃にカタパルトが含まれていない場合、奇襲の場合
資源と兵士を逃がし回避しましょう
積極的に相手戦力を潰したいのでなければ、防衛兵で受ける必要はありません
相手の戦力を知れるいい機会だと考えてください
着弾したら、その結果を「敵戦力報告スレ」に書き込みましょう
次回攻撃時に以下のテンプレに従い援軍要請し、迎撃しましょう
- 攻撃にカタパルトが含まれている場合
資源と攻撃兵を逃がしましょう
以下のテンプレに従い、援軍要請を投下したのち、IRCで「@@@@@@」と書き込んでください
援軍が送られてきますので、餓死させないように全力で麦を供給してください
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■援軍を要請する村
[村=(aa|bb)](aa|bb)
■攻撃者の村
100霧の湖@R
時間: 00:00:00 時
000えんかいじょう@R
時間: 00:00:00 時
新しい村
時間: 00:00:00 時
■攻撃にカタパルトが含まれているか否か
あり/なし
■事前に偵察されているか否か
された/されていない
■援軍先の村の防衛戦力
壁:Lv10以上
防衛兵:スピア編重
■援軍先の村の穀倉の容量
2000/31300
■援軍先の村の穀物自給量
2800/3000
■その他
麦の援助もお願いします
○波目に割り込みできるかたはお願いします
カタパ往復が予想されるので、間に合わなくても援軍をお願いしたいです
誰かシッターしてください
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
援軍の規模をみて「おかわり」「〆切」などの追加レスを必ずしましょう
途中で到着した援軍数を発表したくなっても、作戦終了するまではIRCやフォーラムには晒さないでください。
どうしても援軍が集まらない時は、[ally]で回覧をまわして必死に命乞いをしましょう
全ての攻撃が終わったならば、必ずその旨を知らせ、戦闘レポートをフォーラムに貼り付けてください
http://travian-reports.net/jp/
生き残った援軍は再攻撃がないようなら速やかに返却しましょう
この時お礼をしておくと、次回援軍を貰いやすくなります
禁則事項
保持兵力の公表
どれだけの兵士を保有しているか、どこに配置しているかの情報を、個人が特定できる形での公表は禁止です。
IRCやフォーラムで兵力に関する情報を発言する際には注意しましょう。
敵の戦術成功率を格段に上げてしまうので、自分だけでなく周りも危険にさらします。
これは援軍をもらった場合も同様です。
(ただし、敵軍を撃破し、援軍が不要になった場合の公表は問題ありません。)
具体的な兵数や配置をやり取りするときは、IGMなどを利用した情報交換にとどめましょう。
作戦行動の公表
これは完全な利敵行為です。
どこに何時着弾で兵士を送る、誰に本命を発射するなどの情報は絶対に公表してはなりません。
援軍を集められてしまえば、攻撃者が大損害をこうむって取り返しのつかないことになってしまいます。
協定フォーラムでは完全禁止、IRCなら各作戦ch以上での公表は相当危険です。
同盟フォーラム、各作戦ch、IGMのレベルでも、不安要素があればフェイク依頼にとどめましょう。
アタッカーが何時に何処を攻撃するかは最重要機密ですので、IGMかトークのみでのやり取りにした方が無難です。
同盟規模の外交における独断、暴走
システム上の事故を含め、勝手な協定や宣戦布告をすると不要な混乱を招きます。
権限を行使する際には十分に注意して、少なくとも他の外交官の了承を得てからにしてください。
それから、これは禁則事項ではありませんが、外交文章をすぐに公表するのはやめましょう。
同盟間の信用にかかわることですので、あまりにリークが酷いと、それだけでその同盟と関係を持つことが嫌われるようになります。
どこと協力関係にあり、どこと敵対するつもりなのかなどの情報は、周りに知られたくない同盟も多いのです。
外交情報や交渉事は外交官の間でだけで保持しておきましょう。
同盟員の判断が必要になるようなケースでは、できれば相手側の了承を得てからフォーラムに公開するのがよいでしょう。
新規加入者、勧誘について
各支部ごとに加入者の指針はあると思いますが、加入申請者の経歴や現在の状況は、招待状を出す前に必ず調べておきましょう。
某支部では加入の是非をアンケートでとることにしていますが、名前以外に何も情報が載せられていませんでした。
これを各自が自分で調べ、手探りで判断するのもいいですのが、どうせなら皆で情報を共有しておきたいところです。
例えば、同盟加入履歴やin率はTSUを活用すれば知ることができます。
それに加えて保有している戦力、村近辺の戦況なども最低限知っておきたいところです。
申請者が交戦中にあるのならば、主な攻撃先や被弾状況は必ず知っておかねばなりません。
また、本人のプレイスタイル(戦争/農耕希望だとか、防衛/攻撃主体だとか)も聞いておくといいかもしれません。
そういった諸々を出しておけば、後々問題が起きた場合でも、人事責任者だけが叩かれるということはないでしょう。
- spamのため削除
- この発言はSPAMのため削除されました 2009-06-07 21:52:49 2009-06-10 11:13削除