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共闘編

マイナーアップデート後に余計なと申しますがバランスが大きく崩れる機能が二つ追加されましたので少々説明しておきましょう。

CollectionsのSend free gift機能

そもそもこの手のゲームの面白さは限られた時間を有効に使ってキャラクターをより成長させる事にあります。つまり無制限ではなく有限でなくてはつまらないのです。このアップデート後、今まではフォローされていなかったtribeswarのプレイヤーからフォローされるようになりました。フォローしたプレイヤーの意図は判っています。

「日本語は判らないけど、アイテムを贈り合おう。」


ただ、Twitterの趣旨としてはいささかイタダケナイ使い方だと私的には感じますし、互いにフォローしてしまえば見苦しいことこの上ないゲームログがタイムライン上に垂れ流しになり支配するでしょう。

恐らく、そこそこ当たるだろうと踏んでいたゲームプランナーの予測を下回る人気の為にバラマキに走ったのではないかと考えていますが、有料プレイヤーも出資した事を後悔するようなアップデートにガッカリだったに違いありません。

互いにフォローすればゲームの本来の趣旨を逸脱したAttackDefense、Energyの大量ステータスアップが可能です。

もちろん、複数アカウントなら(ry


流石にこれはゲームシステムの設計に誤りがあると言及せざるを得ません。

I am playing #tribeswarのツイート

戦闘編でも触れた下記のツイートです。
I am playing #tribeswar . Join my tribe now!
http://www.playtribeswar.com/twitter/record.do?invite=########

ブラウザゲームはブラウザを利用する仕組上、本来直接のリンク先はプレイヤーになるべく知られないように設計するものです。しかしこのTribeswarは残念ながら多くの場所でそのリンク先を公開しています。

ここへ、相手プレイヤーのIDが判明するとどうなるのか。


戦闘編でも触れた通り、Inviteに活用すれば自分のTribe sizeを拡大する事にも使えますが、初心者プレイヤーをAttackで痛めつける事も可能なのです。先にはじめた方がどうしても有利になるこのゲーム、本来初心者ユーザーに対する配慮、例えば登録から1週間は攻撃されない等が必要と思いますが、このアップデートは初心者プレイヤーを保護すべきどころか、大海に放り投げてしまったのです。


ただでさえFightメニューから殺されまくるプレイヤーが、今度はFightメニューに表示されずとも、#Tribeswarのハッシュタグを追うだけで殺す事が可能となったのです。プレイヤーの中には特にFight WonNo. of FightWinning percentageに特化したランカーが存在しますので、彼らにとっては大変良い餌になってしまい、同時にこれらの措置がこのゲームの定着率の低さを生んでいるとも考えられます。

つまりこうした思想設計を持つこのゲームは奥が深くないと自ら証言しているようなものです。



共闘

とは言え、余りに少ない日本人プレイヤー。日本人同士でアイテムを贈り合ったり共闘するのは悪くはありません。特に始めたばかりの方はコインの工面に困るでしょうし、中盤ではLootを揃えるのに困るでしょう。

ここまでこのゲームをコケにはしましたが、日本人同士仲良く部族になりましょう(笑)


私は自分を襲った相手にリベンジはしますが、自ら殺す相手を探す事はありませんし、戦闘に特化したランカーでもないので安心してください。

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最終更新:2009年12月29日 11:55