名前:SCP-020-JP『翼人』
ロール:■■■ HP:5 MS:5
技能:隠れる
特殊技能
『日本生類創建 T-003』
自身を攻撃した相手に「罪悪」デバフを2付与。2ターン経過で自動的にHP・MSを全回復。5ターンに1度自身に使用された能力等を、模倣できる。
自身を攻撃した相手に「罪悪」デバフを2付与。2ターン経過で自動的にHP・MSを全回復。5ターンに1度自身に使用された能力等を、模倣できる。
『綺麗な翼は、空を泳げない』
固有効果、「刷り込み」を指定相手に付与。自身が攻撃を食らった場合効果が付与されている相手にダメージを肩代わりさせる。肩代わりさせるダメージ数は2d6減となる。受け流しは2ターンのクールダウンが必要。また「刷り込み」を付与した相手がフィールドに居る限り自身が行動不能になることはない。またこの効果は重複は不能だが効果を付与した相手がフィールドから消失してから1ターン後に再度別の相手に付与できる。
固有効果、「刷り込み」を指定相手に付与。自身が攻撃を食らった場合効果が付与されている相手にダメージを肩代わりさせる。肩代わりさせるダメージ数は2d6減となる。受け流しは2ターンのクールダウンが必要。また「刷り込み」を付与した相手がフィールドに居る限り自身が行動不能になることはない。またこの効果は重複は不能だが効果を付与した相手がフィールドから消失してから1ターン後に再度別の相手に付与できる。
@wiki SCPより抜粋
概要
SCP-020-JPは、10~12歳の女の子である。
この少女の異常性であるが、なんと両腕が鳥のような翼になっている。
翼は天使のように背中から生えているのではなく、両手が変化したもの。ハーピーがイメージとしては近いかもしれない。
翼は本物の鳥のように柔軟で軽量な骨に支えられており、羽毛もしっかりと生えている。
大きさは翼開長3mとそこそこ大きい。
この少女の異常性であるが、なんと両腕が鳥のような翼になっている。
翼は天使のように背中から生えているのではなく、両手が変化したもの。ハーピーがイメージとしては近いかもしれない。
翼は本物の鳥のように柔軟で軽量な骨に支えられており、羽毛もしっかりと生えている。
大きさは翼開長3mとそこそこ大きい。
遺伝子を調べた結果、██%のDNAがタンチョウと類似していることが分かった。
つまり、両腕の翼は遺伝子操作の結果であると思われる。
無理な遺伝子操作の代償か、この少女は先天的な発育不良であり、骨粗鬆症の症状も見られる。
加えて[編集済]の一部や内臓が不完全であり、一般的な食べ物は消化できない。
このためか、130cmの身長に対して体重は20㎏ほどしかない。
つまり、両腕の翼は遺伝子操作の結果であると思われる。
無理な遺伝子操作の代償か、この少女は先天的な発育不良であり、骨粗鬆症の症状も見られる。
加えて[編集済]の一部や内臓が不完全であり、一般的な食べ物は消化できない。
このためか、130cmの身長に対して体重は20㎏ほどしかない。
ちゃんとした教育を受けていないのか、知能は4歳児ほど。
しかし脳に異常はないようで、新しいことを教えればちゃんと覚える様子。
その他、発声器官に異常は見られないが、一言も喋らない。
しかし脳に異常はないようで、新しいことを教えればちゃんと覚える様子。
その他、発声器官に異常は見られないが、一言も喋らない。
……で、この娘は飛べるのか?
Noである。
Noである。
胸と腕の筋肉には多少の発達が見られるが、それを加味しても飛行するためには全く不十分。
そもそも、SCP-020-JPのモデルと思しきタンチョウの体重はわずかに8.8㎏。
先ほど体重が20㎏は軽すぎると書いたが、「それは人間としては」であり、空を飛ぶ鳥としてはあまりに重すぎる。
加えてSCP-020-JPの骨格は、翼以外はほぼ人間と同じ構造である。
鳥類の骨格は飛翔に適した特殊な構造をしており、骨は中空構造の中に支柱が入っていることで頑丈さと軽量さを両立している。
骨粗鬆症や内臓の欠陥はもしかしたら遺伝子操作の弊害ではなく飛ぶために故意にそうされたのかもしれないが、「体の頑丈さ」が欠けている時点でどのみち飛翔は無理。
そもそも、SCP-020-JPのモデルと思しきタンチョウの体重はわずかに8.8㎏。
先ほど体重が20㎏は軽すぎると書いたが、「それは人間としては」であり、空を飛ぶ鳥としてはあまりに重すぎる。
加えてSCP-020-JPの骨格は、翼以外はほぼ人間と同じ構造である。
鳥類の骨格は飛翔に適した特殊な構造をしており、骨は中空構造の中に支柱が入っていることで頑丈さと軽量さを両立している。
骨粗鬆症や内臓の欠陥はもしかしたら遺伝子操作の弊害ではなく飛ぶために故意にそうされたのかもしれないが、「体の頑丈さ」が欠けている時点でどのみち飛翔は無理。
収容後に2回飛ぼうとしたことがあるので、自分の翼が何のために使われるのかは理解しているようだが、結局墜落して足の骨を折ってしまった。
飛ぶのは無理でもニワトリのように羽ばたきを生かしてのジャンプぐらいはできるのかもしれない。まあ着地したら骨折しちゃうんだけどね
彼女を生み出した存在は空を飛ぶ人間を作りたかったのだろうが、現実的に考えて人型の生物が生身で空を飛ぶのはかなり無理があるのである。
飛ぶのは無理でもニワトリのように羽ばたきを生かしてのジャンプぐらいはできるのかもしれない。まあ着地したら骨折しちゃうんだけどね
彼女を生み出した存在は空を飛ぶ人間を作りたかったのだろうが、現実的に考えて人型の生物が生身で空を飛ぶのはかなり無理があるのである。
つまりSCP-020-JPは、「ただ両手が鶴みたいな翼になっているだけの病弱な女の子」に過ぎない。
基本的に自分の意思を持ったオブジェクトはどんなに無害そうでもオブジェクトクラスEuclid以上に指定されるが、SCP-020-JPは自力で脱走するのはほぼ無理なのでSafeとなっている。
基本的に自分の意思を持ったオブジェクトはどんなに無害そうでもオブジェクトクラスEuclid以上に指定されるが、SCP-020-JPは自力で脱走するのはほぼ無理なのでSafeとなっている。
食事は、ちゃんと消化できるように穀類と野菜をふやかしてよくつぶしたものを1日3回与え、3日に1回は外をお散歩する。
このときは腰ひも付きリードを付け、担当職員監視の上で行う。
特別収容プロトコルは以上の通りシンプルだが、一つだけよく分からないものがある。
それは「食事を与える際に担当職員は指定の仮面を着用する」というもの。
このときは腰ひも付きリードを付け、担当職員監視の上で行う。
特別収容プロトコルは以上の通りシンプルだが、一つだけよく分からないものがある。
それは「食事を与える際に担当職員は指定の仮面を着用する」というもの。
以下カードデザイン
