【パーソナリティーズ】
→思いついたら増える、思いついたら減る。そんな勢いで。一応、キャラクターとスポットを記載。
【キャラクター】
〔@周ばん〕
□『バッドラック』メイカー・リリーハウゼン
「いやあ、やっぱり仕事の後の一杯は素晴らしい!」
シールドスピアの城塞騎士/男/26歳/第一話~
| 髪型 |
髪を纏めている |
尻尾みたいだけど引っ張るなよ! |
| 性質 |
楽観的 |
どんなに沈んでも、立ち直りは早い。 |
| 好き |
賑やかさが好き |
むしろ:本人が騒がしい。 |
| 境遇 |
天涯孤独の身 |
孤児として、孤児院で育てられた。 |
| 実は |
美形 |
なので微妙にモテるのですがなんせ不幸なもので。 |
- 「石榴を啄ばむ白鴉亭」常連客のひとり。
- …にして、同店に持ち込まれる≪エンディング≫の九割はこいつが原因(残り一割にも必ず巻き込まれる)。
- そこでついた二つ名が『バッドラック』。とても残念。
- 同店付近の城塞騎士駐屯所にいることが多い、が、結構色々なところに駆り出されているらしい。実は優秀疑惑。
- お酒は好きだがすぐつぶれる。
- 実は美形だった(@第五話)。
- サイコロを振らせると何故か2D6が常に「2」になる(@第六話)。
- とある事件により、星霊ヒュプノスがトラウマになる(@第八話)。
- 第二階層のとある孤児院で育ったことが判明。当時から既に悪運ばかり強かった模様。
- クラウス・カウフマンとはその頃からの友人であり、ちょっとした頼みごとも聞いていた(@第九話)。
- 外見は、黒髪黒目で白めの肌。背はちょっと高め、薄汚れた白いコートに革鎧が基本装備。
□『紅獅子の』クレオ・サジャ
「この事件、あんたたちに任せて構わないかい?」
ナイフの群竜士〔トライブ〕/女/24歳/第一話~
| 身体 |
スタイルが良い |
健康的、というような意味で。 |
| 服装 |
赤で統一 |
結構派手派手しい上、地味に露出も。 |
| 性質 |
さばさばした性格 |
…に、ならざるを得なかった。 |
| 境遇 |
××× |
「秘密はあった方がいいだろ?」 |
| 実は |
特訓好き |
人知れず鍛錬を積んでらっしゃるのだとか。 |
- 「白鴉亭」の看板娘兼依頼斡旋人。
- 時に明るく、時に厳しく、そして時には苦労人。
- 立場上、あまり依頼に出かけられないのがちょっとした悩み。
- メイカーとは「腐れ縁的な何か」らしい。ご愁傷様です。
- 金髪で赤茶色の瞳。すらっとした長身(ブーツ込みで170cmくらい)、赤い。
□『白鴉の』ヨル
「…少しは、上手に書けたかな?」
杖の魔想紋章士〔スカード〕/女/16歳/第二話~
| 身体 |
中性的な顔 |
性別:不明で登場。脱がすなよ! |
| 愛用 |
リボン |
大切な人とのつながり、思い出の一品。 |
| 服装 |
肌を露出しない |
傷だらけの素肌を、さらさぬよう。 |
| 性質 |
礼儀正しい |
救出後、きっちり仕込まれました。 |
| 境遇 |
囚われていた |
狂信者達に傷つけられ、覚醒した。 |
- 第二話冒頭、「白鴉亭」の玄関に行き倒れていた人物。
- 男とも女ともつかぬ外見で「美の極地」と見なされてしまい、幼いころからとある教団に囚われていた。
- …が、PC達の活躍で教団は壊滅。行き場をなくしたヨルは、店に住み着くことに。
- ちなみにそのエンディングで性別が決まりました、ダイスで。
- 現在、店で配膳のバイトをしつつ紋章院に通っている。
- 黒髪に灰色の瞳、白い肌。細っこい身体をふわっとした衣服に包んでいる。
□『芍薬の商人』シャオ・ラクティ
「ラクティ商会を、どうぞ今後もご贔屓に」
ハルバード・ナイトランスの城塞騎士/男/24歳/第三・五・七・八話
| 服装 |
上流階級の服装 |
いつも清潔に、ある程度優雅に。 |
| 愛用 |
眼鏡 |
その向こうの笑顔が、何故かたまに怖い(らしい)。 |
| 性質 |
冷静沈着 |
どんな商談・戦局であっても、焦らずに。 |
| 好き |
刀剣愛好家 |
壊れていても、良品と見れば高値買取。 |
| 実は |
絵画が好き |
描くのが。相方曰く、「…味はあるかな」。 |
- 第二階層で一、二を争う商店の跡取り息子。
- 武芸も達者であり、闘技場での優勝回数も数知れず。
- しかし、そこでの相方が駆け落ちしたため実質引退(@第三話)。
- 美形に分類される見かけによらず、商魂は逞しい。
- 暗い青の髪に金色の瞳、背は高め。身だしなみには気を使うタイプ。
□『牡丹の星霊術士』ピオニー・マヤリス
「…ふうん。だったら、ちょっと手合わせしてみない?」
アイスレイピアの星霊術士/男/24歳/第三・八話
| 身体 |
美形 |
相棒と二人で、超イケメンコンビでした。 |
| 性質 |
社交的 |
元・貴族だったこともありました。 |
| 好き |
絵画が好き |
見るのも描くのも(後者はドロー専)。 |
| 境遇 |
許されぬ恋をした |
その結果、表向き駆け落ち。 |
| 実は |
純情 |
だって大好きなんだから、ねえ? |
- かつて、相棒のシャオと共に闘技場を賑わせた「王者」。
- 同時に、第一階層の貴族・アルボネーア家の跡取り息子。
- …だったのだが、実はその息子の替え玉であり、人質を取られ悪事に加担していた。
- 一方で身分違いの少女・ミュゲと運命的な出会いをし、許されぬ恋に走る。(以上@第三話)
- その後、表向きには彼女と駆け落ち。第三層の片隅で、こっそり暮らしているとかいないとか。
- とある貴族の元に仕事へ向かったきり、帰ってこなかったミュゲを心配し再び『墓場亭』へ。(@第八話)
- ヒュプノス使い。
- 金髪碧眼、背は高い…という、絵に描いたような優男。だが服装には無頓着、軽装が多い。
□『鈴蘭の少女』ミュゲ・マヤリス
「なに、あなた。…お仕事の人?」
ナイフのスカイランナー/女/17歳/第三・八話
| 身体 |
中性的な顔 |
むしろ、性徴を忘れてきたような身体。 |
| 性質 |
口数が少ない |
必要最低限以外は話さない。 |
| 好き |
絵画が好き |
絵を描くことについては、天才的。 |
| 境遇 |
家族を失った |
強盗に家族を殺され、親戚の家へ。 |
| 実は |
恋をしていた |
「今は…キャンバスの外で笑ってくれるから、平気」 |
- ランスブルグではそれなりに名の通った、天才絵描き。
- 幼い頃、強盗に殺されかけ重傷を負う。この際、子宮などの内臓を失う。
- そのためもあり、歳の割りに幼い外見をしている。背も低ければ、性別も不詳気味。
- 身分的な問題と、自身のコンプレックスにより、ピオニーを素直に愛せずにいた。
- そのため「棘」に取り付かれ、マスカレイドに。彼を殺そうとしたが、エンドブレイカー達が阻止。(以上@第三話)
- 現在、ピオニーと第三層の片隅でひっそり暮らしつつ、絵描きをしているんだとか。
- とある貴族の元へ仕事に出た際、軟禁され、殺害される≪終焉≫が浮かぶも阻止、救出された。(@第八話)
- 絵の具のついた白い髪と、灰色の瞳。アトリエでは汚れた作業着だが、一応ちゃんとした服もある。
□『盲目の音色』セシリア
「逃げてみせるわ、この世界の果てまでも」
竪琴の魔曲使い〔イノセント〕/女/26歳/第九・十話
| 身体 |
柔和な表情 |
どんなに困難な定めであっても、まずは笑顔で。 |
| 性質 |
友好的 |
たとえどんな相手であっても、冷静に対応を。 |
| 好き |
音楽・踊りが好き |
暇さえあれば、竪琴を爪弾き歌う日々。 |
| 境遇 |
奴隷だった |
未来を≪視る≫、天性の力を利用されていた。 |
| 実は |
束縛を嫌う |
「逃げる」ことに対する、決意は揺るがない。 |
- ディースブルグ家に囚われていた、楽士のエンドブレイカー。
- 生まれつきもっていた≪終焉≫を視る力により、双子の弟・クラウスともども売られてしまう。
- その結果、貴族が私利私欲のために利用する「切り札」として扱われていた。
- …が、十数年後、クラウスが彼女を探し出し、「生まれる前から出会っていた」大切な人として手紙をやり取り。
- その中で起こった事件の後、主の元より離反。大掛かりな脱走劇の後、現在、行方は杳として知れない。
- 銀色の長髪に薄灰色の瞳、華奢な体格。白の質素な舞台衣装を纏っていることが多かった。
□『勝絶の嚆矢』クラウス・カウフマン
「礼などいらない。お前の信じるようにすればいい」
弓・アイスレイピアの魔法剣士/男/26歳/第十話
| 身体 |
眼光鋭い |
侮られぬよう、険しくなりがちな顔立ち。 |
| 服装 |
黒で統一 |
身体本来の白さが際立つ色彩、肌はあまり露出しない。 |
| 性質 |
ミステリアス |
謎めき、底の知れない行動が多い。…らしい、が。 |
| 境遇 |
家族を失った |
…その家族との再会が、ひとつの事件を引き起こした。 |
| 実は |
×××× |
(すごい勢いで塗りつぶされている) |
- カウフマン家の養子にして、大手武器店「大鷲屋」の若き代表者。
- セシリアの双子の弟。だが、彼には≪終焉≫を視る力はなく、売られて後は辛酸を舐める。
- 結果としてとある孤児院に保護され、そこでメイカーと友人になった。
- また当時から「自らの力で未来を視る」ため、勉学に励む。その実力を買われ、養子縁組へ。
- そんなある日、偶然、自らの不幸の原因であり生き別れた姉であるセシリアの消息を知ることに。
- 最終的には彼女に対する恨みが世界に対する恨みに姿を変え、マスカレイドとなってしまう。
- …が、最後の一歩を踏み出してしまう前に、エンドブレイカーたちによって救われた。
- 現在、セシリアと共にランスブルグを脱出。その行方を知る者は、誰もいない。
- 銀色の長髪に薄灰色の瞳、体格も含めセシリアそっくり。黒い儀礼服風の格好が基本。
〔@Chara〕
□『黒猫の』フラン・シャ・ノワール
「おいで、私が全部受け止めてあげるから」
魔鍵と太刀の魔想紋章士〔スカード〕/女/15/第一話・二話・三話・六話
| 実は |
女の子が好き |
ヨル、大好きだよ! |
| 性質 |
礼儀正しい |
これでもお嬢様なのですよ。 |
| 実は |
大切に育てられた |
お父様、お母様、今日もフランは元気です。 |
| 傷跡の位置 |
背中 |
木登りでドジっちゃったんですよね、えへへー。 |
| 髪型 |
長髪 |
ほら、見たくないもの見せちゃだめですし、ね? |
- ランスブルク紋章院で紋章学や剣術について学ぶ女学生。
- 人が後悔するのが嫌いで、良く「後悔はしないね?」と聞く。
- 第二話でヨルと仲良しに。恋人同士になりたいが、はしたないとも思ってしまうそんな立ち位置。
- 故に、今ではヨルが働いている石榴を啄ばむ白亜亭に入り浸りつつ、実地経験の単位を積む日々。
- 第三話にてちっちゃな女の子、ミュゲと仲良しになる。
- 「――キャンパスの中の彼は動かないんだよ?」は最大の迷台詞だ。
【スポット】
〔@周ばん〕
□『年中無休』柘榴を啄ばむ白鴉亭
- ランスブルグ第三層、東側領域にある料亭兼酒場。要は拠点。
- 立ち寄るエンドブレイカー達に、常に依頼を斡旋している。
- 看板娘はクレオ、店のオーナー兼料理人はその祖父(最近はクレオも料理をしている)。
- 名状しがたいニュルンとしたデモンの看板が目印。
- 名物は「謹製ハムカツサンド」、「ハヤシカレー」、「ランスブルグ丼(並・大盛・レディース)」あたり。
- 主にエンドブレイカー用の宿もあり。朝夜依頼つきで、まあ納得のいく代金。
- なお、エンドブレイカーがたむろしていると、問答無用で『バッドラック』メイカーがやってくる、九割くらいは。
- 「髑髏を啄ばむ墓場亭」ではないので注意されたし。注意されたし。
□『藤花の天蓋』グリシナの庭
- ランスブルグ第二層、南側領域にある庭園。
- 藤の花の咲く季節、それが目隠しになるドームが形成され、街で噂のデートスポットなんだとか。
- それ以外の季節も、見所沢山。ぜひおいでませ。
□『禁忌の眠る』紋章院図書館
- ランスブルグ第二層、北側領域「アカデミック街」にある学院…の、図書館。
- 「古代魔術に関する書架の周辺に、秘密の地下室への入り口がある」というまことしやかな噂が流れている。
- そして実際、強大な≪荊≫を生み出す呪術の施された空間があったものの、エンドブレイカーたちの活躍により危機は回避。
- 現在、『光輝秘本』『死霊秘本』なる二冊の魔道書が封印されているのだとか、いないのだとか。
〔@てんぷら〕
□『』
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最終更新:2011年08月11日 22:15