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ねがいのPC2

「え、嫌だ…働きたくない……静かに寝させて…」
「元禁書…今は人畜無害でかわいい仔犬くんだよー。わふ」

ハンドアウト

シナリオアンカー:魔女達の夜会(ワルプルギスナハト)
あなたは、かつて魔法災厄を引き起こし、『魔女達の夜会』の所属する分科会に編纂された外典である。今回その『魔女達の夜会』から呼び出しを受けた。どうやらあなたも本格的に禁書封印に駆り出されるらしい。魔法災厄の内容が、かつての自分の行為を見せつけられているようで、気は乗らない。が……拘束魔法をかけられた外典に拒否権などない。

かりそめの名前 夜澄 氷牙(よずみ ひょうが) 魔法名 極夜の白氷(ナイトフロスト)
性別 見た目は男 年齢 見た目は16、外典歴1年くらい
階梯 第3階梯 表の顔 犬(愛称:シロ)
経歴 外典 機関 学院
攻撃力 防御力 根源力
3 3 3

真の姿 冬の夜
効果 魔素放射

特技表

[星] [獣] [力] [歌] [夢] [闇]
2 黄金 肉 重力 物語 追憶 深淵
3 大地 蟲 風 旋律 謎 腐敗
4 森 花 流れ 涙 嘘 裏切り
5 道 血 水 別れ 不安 迷い
6 海 鱗 波 微笑み 眠り 怠惰
7 静寂 混沌 自由 想い 偶然 歪み
8 雨 牙 衝撃 勝利 幻 不幸
9 嵐 叫び 雷 恋 狂気 バカ
10 太陽 怒り 炎 情熱 祈り 悪意
11 天空 翼 光 癒し 希望 絶望
12 異界 エロス 円環 時 未来 死
魂の特技 停止

魔法

魔法名 タイプ 指定特技 コスト 効果
緊急召喚 召 可変 なし ランダム特技で判定。成功すると精霊召喚
分身召喚 召 可変 獣1 2D6で自領域の中から特技を決定。「(特技名)の乙女」を召喚
捕縛 呪 可変 力1 指定特技は自分か代表への呪文のもの。それを無効にし、ランダムな魔素1つか魔力2を得る
呪砲 呪 可変 獣1 2D6で自領域の中から特技を決定。3ダメージ
教本 装 なし なし 呪文一つのコスト-1 呪砲指定(反映済み)
特約 装 なし なし 現在魔力が最大値の半分(切上)以下のとき、追加ダメージ2

キャラ設定

 薄い水色の髪に紅い目、真夏でなければニット帽を目深に被る。常に眠そうにしており、いつでも目の下には大きな隈が見える。基本的に無気力で、頻繁に犬の姿で監視を抜け出したりするがすぐ『魔女達の夜会』に見つかり首根っこを掴まれ連れ帰られる姿を見かける。逃げられたくないのなら拘束魔法をもっと強くかければいいのに、なぜかそうしない彼女に「興味」はある。
 禁書時代の名は『停滞し凍ざす夜』。一帯を明けない夜と溶けない氷に閉ざし、人々を醒めない眠りにつかせる魔法災厄を引き起こした。後悔や反省といった感情はないが、罪悪感には至らない程度の気まずさは抱いている。
 初期アンカーの「御酒 慎司」は一人暮らしで、酒飲み中に犬の姿で家に上がると食べ物を色々くれる。「シロ」のかわいさにメロメロなのは確かだが、氷牙も餌付けされていると言って間違いはないのでどちらが「支配」する側か。
学院に所属しているが、元禁書という出自上多くの生徒や教師からは避けられている。氷牙も自ら望んで入学した訳ではない(『魔女達の夜会』に無理やり放り込まれた)ので辟易といったところだが、愚者の「マリア・ホース」だけは話しかけてくる。適当にあしらうが、なぜ自分などに話しかけるのかと「興味」を感じていることも否定できない。

戦闘スタイル

元は力の領域を得意とする禁書だったが拘束魔法により主要な魔術回路をほぼ封じられ、周囲の「水」を利用することもままならず自らの「血」から力を得て魔法を使う。その戦法は一瞬ながら「時」を止め、その間に呪文を使用するというもの。魔法を使いすぎて魔力が消耗してくると拘束魔法が弱まるようで、彼の周囲に部分的だがかつての「夜」が顕現する。

PLから
無気力系16歳人外。積極的に犬になっていきたい!

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最終更新:2017年01月26日 20:43
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