【今回予告】
拝啓、アンダーカードの皆様。いかがお過ごしでしょうか
この度、私どもの世界「モジュール“ブラン”」にご招待いたします
白き秩序と平穏の世界は、不安や悩みから解き放たれた、安らかな日々をお約束いたします
皆様のお越しを、心よりお待ちしております
異界戦記カオスフレアSC キャンペーン “最輝のスピカと間もなき天使”
第四話 「仮想の楽園と間もなき天使」
主賓のσ-37様には、とびっきりのおもてなしをご用意いたしております
どうぞ、楽しみになさってくださいませ
【ハンドアウト】
真珠用ハンドアウト
パス:スピカ への 任意
赤の世界から帰還したあなたにDr.ミザエルから通信が入る。いわく、白の世界のフレアが緩やかに減少しているらしい。先の黒や赤ほど急速ではなく、今のところ迫った危機はないらしいが…早く調査に向かうべきと主張するあなたを諫めつつ、Dr.ミザエルはこう言った。「気持ちはわかるが、白の世界の場所が探知できないんだ」、と。
レヴィ用ハンドアウト
パス:ミーナ への 任意
無事赤の世界を崩壊から守り抜いたUCたちは、恒例となった湯浴みでの疲労回復と交友を行う。当初に比べて格段に仲が良くなった仲間たちを見渡し、ふと様子のおかしいミーナに気づく。なんだかぼんやりしているようだが、ここは声をかけるべきだろうか。
ファエル用ハンドアウト
パス:サリュ への 任意
サリュとの戦いは、赤の世界を守り通す以上のものを与えてくれた。相も変わらず、余計(らしい)な一言もつい口を出てしまうが、みんなとの距離も少し近づいたように感じる。もちろん、親友のサリュとも。彼女が闇堕ちから回復してから、初めてゆっくり話す機会を前に心は踊る。友達とのお喋りは、いつだって楽しいものだから。
ミーナ用ハンドアウト
パス:メル への 任意
「なぜ、世界水晶と闇堕ちEXRを巡る戦いに身を投じているのか」。世界を崩壊から守るため?スピカを助ける手がかりを得るため?自分の意志で動いているのか、誰かの命令が自分を動かしているのか。思考回路はまだ答えをはじき出せていない。そんなあなたの元へ、一通の招待状が届く。差出人には、見知った名前が記されていた。
【何かありましたら】
最終更新:2017年12月22日 20:07